須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 これは私たちが冷静に判断した結果の結論ですし、事実なんです。学生デモンストレーションは、このスローガンを掲げて戦っておるじゃありませんか。ちゃんと戦いの目標を掲げて戦っておるのです。それをあなたたちは知らなくて、真実から目をおおおうとしたって、それはあなたのほうが無理じゃないか。私たちは独断で、こういう決定をしているのじゃないのです。事実に即して私たちは、こういう判断をしておる。こういう事実をあなた方は、どう見るかという点…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 南朝鮮の事態が、そういう日本政府の考え方でやっていくならば、静まるどころか、ますます朴政権に反対する戦いが発展してくると思います。日本政府は、この事態をどう見ているのか。政府の今後の見通しはどうなのか。この戦いが静まっていくと見るのか、もっと激化すると見るのか、政府の見通しはどうなんですか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 労働者、農民、漁民、学生、その他すべての勢力が、反米、反朴、反日の統一闘争を盛り上げていって、朴一派がつぶされることはもう明らかだと思うのです。そう遠くないと思うのです。目に見えていると思うのです。今日の事態は、まこまでいく内容と性格を持っていると思います。このことを政府ははっきりと知るべきだと私は思いますがどうですか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 いわゆる国連軍が南朝鮮に入ってから何年になりますか、それから数は、どのくらいおりますか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 この国連軍が、アメリカの南朝鮮軍事支配の道具にされておるんです。国連軍とは名のみで、これは国連軍を詐称するものであって、実は朝鮮に対する侵略軍隊だと私どもは思っておりますが、この南朝鮮の人民は、これにたまりかねて撤退を求めているんです。これが南朝鮮の今日の事態ではなかろうか、この期に及んで、まだいなければならない理由はどこにあるのか、アメリカ軍が、まだ朝鮮にいなければならぬ理由がどこにあるのか、それを聞かしていただきたい。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 私は法律論などを聞いているんではないのです。なぜ南朝鮮の要求を押し切って居すわらなければならないか、南朝鮮は、アメリカ軍に帰ってくれと言っているんです。それを押し切ってまで、なぜ居すわらなければならない理由があるのか、こういう点です。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 いま朝鮮人民が立ち上がって、それを要求しているではないですか。アメリカ帰れと要求しているんじゃないですか。それになお、アメリカがしがみついている。こういうことでは朝鮮の問題は片づかないです。日本が、真に朝鮮人民の要求に、日朝両国の真の友好関係を確立することを望むならば、まず国連軍の名をかたっているアメリカ軍の撤退を、国連及びアメリカに求めるべきだと、そういうふうに考えます。この大前提さえ否定して、日韓会談を進めようとしてい…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 もうこれで、時間が参りましたから私はやめますが、大平さん、この日韓会談反対の闘争は、日本でも大きく起こっておるのですよ。この間、私たちは大会を持ちました。三万の日本人が集まってますよ。それでこの運動は、ますます大きくなります。単に韓国、南朝鮮だけの反対運動ではない。相手国の日本でも、大きな反対運動が起こっておる。おそらく今後、ますますこの反対運動が大きく、あの安保条約反対の闘争のような、ああいう反対運動になろうとしておるわ…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 きょうは、NHK並びに古池郵政大臣に、少し質問とまた御意見々伺いたいと思う点があるのですが、昨日急用があって大阪へ行って、先ほど大阪から飛行機で帰ってきたばかりで、まだ十分に整理ができてないような状態で質問することは、はなはだ遺憾だと思うんですが、不備な点はまた後日NHKから御足労願って質問することにしまして、若干質問をいたしたいと思うんです。 問題は、四十三国会のときに私が当委員会でNHKの出演料について質問した、あの問…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 私は、この前言ったのは、基準を拝見しまして、その基準の最低額自体に問題があるという意向を私が述べたと思うんです。いわゆる労働組合でいうならば、最低賃金ですね。最低賃金の問題があるので、その最低の底を上げなかったら、底なしじゃないか。このNHKの料金のきめ方には、非常に底が浅いという意味の話をしたと思うんです。ところが、いま聞くというと、その底上げは一つもされていない、こういうことなんです。で、事実私も調べてみました。最近、…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 大臣、特にNHKの立場に立って御答弁いただかなくていいと思うのですよ、私は。大臣は大臣の芸術に対する理解の立場でぼくは答弁していただきたいと思うんですよ。私は、あなたの弟さんがNHKで幾ら給料もらっておるか存じません。しかし、私は十分な給料ではないと思うのですよ、おそらく。弟さんにあなたは聞いていただきたいんです。NHKで十分の給料もらっておるかどうかという点をお聞きになったら、弟さんは、おそらく不十分だというお答えをする…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 NHKからの答弁を、阿部会長、伺いたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 個々の場合を申し上げることができると非常にいいんです。個々の場合を私は資料として持っているのです。そうしてそれを私が自分の芸術的な生活を通じて判断して、これは不当だと思うことが非常に多いのです。だから、私はこれをくどく言っているわけです。要するに、NHKのものの評価そのものを根本的に私は考えを改めてほしいと思うのですよ。まあひょっと出てきて人気のあるジャズ・シンガーとかね、そういう人たちには、わりと金を払うらしいのですよ。…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 NHKの御意見を伺っておきたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 それでは私の言をいれて、そういう方向にNHKは今後努力をしていってくださるんですか。いまも努力をしていらっしゃるんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 それでは、これからランクを私は正しく変えることと、それからそれを使うときに、そういう見地に立って、いまのは不十分であるから、それを訂正するように、それを引き上げるようにNHKは努力をしていっていただきたい。これに対して、NHKは努力することを言明できましょうか、どうでしょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 先ほど申しましたように、特別な人には相当六割ぐらい出演料を上げたそうです。そういうことを聞いておりますが、そうですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 高く上がった人で、どのくらい上がったんですか、何割ぐらい。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 そのランクを改訂する場合は、どういうふうなやり方で改訂するんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○須藤五郎君 賃金というものは——これは私は出演料も一つの賃金だと思います、芸術家も労働者だと思っていますから。賃金をきめる場合は、労働組合とそして資本家との間の相談づくでいま賃金が大体きめられていると思いますね。一方的に資本家が賃金をきめるというような会社はありませんよ。そういうところはどこにもない。ところが、NHKに限って、芸術家、出演者の意向を全然聞かず、無視して、一方的にあなた方がランクをきめて、それを押しつけている。芸術家の意…