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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 そうでしょう。私たちが不審にたえないというよりは、とにかく非常に大きな不満を持つのは、あなたたちは大企業に対しては租税特別措置法でどんどんやっていくと、それから今度の大蔵大臣の言う政策減税ですか、政策減税で要するに大企業に対する減税をどんどんやっていくという方針を片方で立てておりながら、片方ではこういうとにかく苦しい生活をしておる芸術家からも税金をしぼり取ろうということを今度も考えてきておる。こういう点に対して私は不満を感…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 取り過ぎたものを還付するとおっしゃいますけれども、還付されるんではこっちが困るのです。取り過ぎられては困るのです。だから源泉徴収なんということはいかないのです。いかなる場合といえども、源泉徴収というものはぼく反対だということは、水田さんが大蔵大臣のときに、源泉徴収違憲論で戦ったことはあなた御存じでしょう。それで水田さん答弁に困っちゃった。だから、これはやれないか、するためには法改正しなければならぬことは、あなた、水田さん認…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 御存じなら説明してください。

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 これは思想弾圧じゃないですか。私大阪へ帰ってよく調べてみました。その立て看板もずっと調べてみましたよ。立て看板は七種類あるのです。一つは、税金は大企業から取れ、「生活費課税反対、年所得八十万円以下免税に。」、一つは「自家労賃をみとめよ、本人と家族の働いた所得を営業所得と区分せよ。」、「高物価、重税、不況の自民党池田政府の政治に反対し、すべての中小業者は団結せよ。」、「税金と営業の道しるべ、商工会に入会しよう。」、「諸物価を…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 納税意欲を喪失さしているのは民主商工会じゃないですよ、税務署ですよ。税務署自体が国民の納税意欲を喪失させるような行動に出ている。あなたたち、商工会は反税団体だと言っているらしい。商工会は反税団体じゃないですよ。商工会を反税団体だときめつけるところに、いわゆる税務署に、国税庁に問題があると思うのです。ファッショだといわれる原因がそこにある。決して商工会は反税団体などじゃない。適正な税金を納めようというのが商工会の主張なんだ。…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 あんた公務員法の百二条に何と書いてありますか。

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 そうじゃないですよ。民主商工会はこういう立看板をした、これは民主商工会の言論の自由です。言論の自由をそういうたてまえでやったものを、それを撤去せいということは、民主商工会の政治活動を抑圧しようとしておる。明らかにその条項に触れるじゃないですか、私はそう思います。だから告訴しておるのです。私はおととい大阪に帰って、告訴の結果がどうなっておるかということを聞きました。そうしたら、民主商工会の会長が裁判所へ呼ばれて、それで検事の…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 私は、この七つのスローガンをずっと見まして、納税意欲を減らすようなものは一つもないと思うのです。これは自分らの生活を守る当然の権利を主張している。国民が当然の権利を主張するときに、一官僚が、それはけしからぬから撤去せい、こんな権利が官僚にあるのですか。それこそ逸脱じゃないですか、官僚の。それこそ政治活動の禁止の条項にはまる行為だと私は思うのです。これはいま裁判中ですから、裁判所が決定するだろうと思いますから、私はこれ以上追…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 それが適切な指示でない、と同時に、適切な行為でないと私たちは思うのです。こういうことはすべきじゃないですよ、官僚が。話し合ってすべての問題は解決すべきだ。こういう高圧的な態度に出るのは間違いだ、そう私は思う。さらに国税庁は出版界、言論界を弾圧している。その証拠があります。エコーミスト事件、これは御存じですか、ここに資料がありますが、こういう問題です。国税庁の時報――部内報ですね、これは二月十四日号、五十号です。見出しは、エ…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 これが言論の抑圧じゃなくてどういうことが言論の抑圧ですか。エコノミストがこういう記事を書いたことはけしからぬ、そうして社長にあなた抗議しているじゃないですか。官僚が一私設会社の社長に、おまえのところの記事はけしからぬと抑圧することこそ、それこそ弾圧じゃないですか、言論の弾圧じゃないですか。そうして事実そのとおりじゃないか、取りてしやまぬ徴税体制というのは実際そのとおりでしょう。

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 社長は、聞くところによると、謝罪していないということを私は聞くのですが、どうですか。

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 どういう記事が書いてあったか、私はその記事の内容は読んでいませんから、詳しくは知らないのです。しかし、税務署職員は完全無欠なものだと言っていばることはできないです。あなたそういう完全無欠だといばれますか。中には収賄罪に問われている税務署員だって出てきているじゃないですか。そういう人たちがある限り、そんな大きな口はたたけないはずじゃないですか。あなた完全無欠と言えますか。

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 あなたも、いま、税務署の中にも非行はたくさんあるということを認めた。内部にそういう問題があるのに、それをつつかれたからといって、それを誹謗だとすぐ判断するところに問題があるのじゃないですか。それが官僚主義です。みずから反省して、エコノミストというような、こういう雑誌すらこういう記事を書くのだ、だからわれわれは反省しなければならぬ。みずからを振り返って反省するのがあなたたちの立場です。それをいきなり抗議するというのは官僚主義…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 事実そういうことがあるのですよ。私はここに持ってきているのですよ。あなたないと言うのですか。

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 事実こういうことがあったらどうですか。

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 それこそ官僚主義じゃないですか。たといどういうことがあろうと、国民にサービスするのがあなたたちの義務でしょう。そうしたら資料は渡さない、おまえのところがあやまってこなければ資料を渡さない、そういう高圧的な態度に出るということは、一種の脅迫的なことじゃないですか、こういうことはすべきことじゃないじゃないですか、そういう考え方こそは、私は旧憲法の考え方だと思います。民主憲法においては、そういう考え方は間違っております。あなたよ…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 悪意を持った批判、そうじゃないのです、あなたたちの行動が悪いから批判するのです。批判の種をまいたのはあなたたちです。それを自分たちの都合の悪い批判は悪意を持った批判だと、その断定するところに問題がある。あなたはそれが官僚主義、それをやめろというのが今日の憲法の精神なんです。戦前の文化人、芸能人ならいざ知らず、戦後は違いますよ。文化人といえども黙っていませんよ。国民の声をよりよく聞き、深く反省する、そうでないといまにたいへん…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 お二人が日韓会談の問題で御質問なすったあとを受けまして、私も少し質問したいと思います。いま日本では、日韓会談妥結の政治工作のために金鍾泌氏が来日して、連日池田首相や大平外相、大野自民党副総裁、赤城農相、船田衆議院議長、前尾幹事長。黒金官房長官など、政府首脳と密談を重ねて、日韓会談妥結への舞台裏工作を進めておりますのは、あなたたちも御承知のとおり。 ところがきのう三月二十五日、南朝鮮のソウルの学生、新聞では約一万三千となって…

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 大平さんも、いま南朝鮮におけるあらゆる運動の激化、この点は認められたと思いますが、この激化の原因は、一体何なのか、何が原因で、こういう激化をしているかというふうに考えられますか。

日本共産党1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 日本の外務大臣が、その真相を解明していないということは、はなはだ私は遺憾だと思うわけでありますが、激化の原因は、アメリカが南朝鮮を軍事的植民地として支配していることにある。これが最大の原因である。先ほども戸叶さんもそういう意味のことをおっしゃったと思うのですが、それが最大の原因なんです。すべての闘争が、そこにほこ先が向けられておる。これが激化の根源だと思います。現に事実がそれを私は示しておると思うのです。学生の掲げておるス…