須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 それじゃ、日本船舶通信株式会社は昭和二十七年十二月に発足したのですね。その前は一体どういう状態でやっていたのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 戦前は。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 それで、戦前はちゃんとそれは逓信省でやっておったわけでしょう。戦前やっておったものを、何で戦後こういうふうに切りかえになったのですか。やはり戦前やっておったとおりのことを電電公社は受け継いでやっておったら一向差しつかえないことじゃないですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 でも、戦前は岸壁のやつはやっておったのでしょう。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 だから、それをなぜ戦後電電公社が、岸壁にはもちろんのこと、沖がかりの船にもやるように、何で電電公社自身がやろうとしなかったのか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 私は、これはやはり電電公社自身がやるべきことだと考えるのです。社会党の同僚諸君からもそういう意見がたくさん出たと思うのです。そのやるべき事業を、船舶通信株式会社、これに肩がわりさして、委託してやったほうがとにもかくにも能率がいいとあなたはおっしゃるし、便利であり経営もうまくいくような話をされたのですが、公社がやろうと思えば私はやれる問題だと思うのです。それをやらない。何で積極的にやらないかというところにやはり問題があるのじ…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 熟練が要るとか技術が要るということをあなたはおっしゃいますが、それならばその技術者を公社に入れたらいいじゃないですか。公社がやろうと思えばできるのです。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 船舶通信株式会社以外にも、たとえばこの間も委員会で話のありました自動車無線、あるいはベル・ボーイ、それからこれから電気通信科学の発展に従いましていろいろのケースが出てくると思います。そうすると、公社でやるよりも、一つの株式会社のようなものをつくって、いまの船舶通信株式会社のようなケースで事業をやらせたほうが便利だということになると、船舶通信株式会社に投資するのでありますから、こちらにも投資せよということになってくるおそれが…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 しかし、そういう運営のし方によってそういうやっぱり乱にわたるという結果が全然ないということは保証されていないように思うのですが、どうですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 電電公社が設立されましたのは、たしか昭和二十七年――一九五二年だと思います。このとき国際通信部門だけ切り離して現在の国際電電株式会社になりまして、昭和二十六年内閣に設置された政令諮問委員会は、行政制度の改革に関する答申の中で、電気通信事業は将来民営に移管することを前提としてさしあたって公共企業体とする、こういう趣旨のことを述べておりますが、電電公社を将来民間企業に持っていく、電電公社を株式会社にしていく一つの足がかりをここ…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 郵政事務からまず小包郵便だけはやはり民間経営に移そう、こういう考えがあって、年末のいわゆるストを控えて小包郵便だけ民間に事業を委託したというようなことを耳にしたのですが、そういうことをちょっと考えると、将来電電公社を株式会社に持っていく、すべての問題をそういうふうに処理していこうという考えは持たないのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 目下は持ってないけれども、将来そういう方向にいくのではないかということを私は質問しているのですが、そういう方向をとっているのじゃないですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○須藤五郎君 電電公社のまわりには、日立、岩崎、東芝、日本電気、富士通信機、沖電気、古河電工、住友電工、藤倉電線など、数々の独占資本が電電公社を取り巻いて、利潤追求をやっていると思いますが、それにアメリカの技術導入や、合弁、最近においては公社がアメリカで千五百万ドルの外債を募集して、外資を導入したりしております。アメリカ独占資本にとりましては、日本はこの上もないありがたい市場になりつつある。こういった点を見ると、電電公社の方針、考え方と…
第46回 参議院 本会議 第14号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、本予算案に反対するものであります。 池田内閣は、過去三年間、日米経済協力に基づき、独占資本本位の高度成長政策を強行してきました。しかし、いまや至るところにその矛盾が累積し、現在、国際収支の構造的赤字となってあらわれ、この処理を通じてやがて本格的な過剰生産恐慌に突入せざるを得なくなりつつあります。これは明らかに池田内閣の所得倍増政策の失敗であり、すべて池田内閣の責任と言わなければなりません。ところ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、日韓問題について、総理並びに外務大臣に質問いたします。 まず第一に、昨年の通常国会におきまして、わが党の野坂議員が、三十六年間にわたる日本帝国主義者が犯した朝鮮人民に対する数々の犯罪を知っているかと、こういう質問に対しまして、総理は、寡聞にして知らないと答えております。現在、よもや知らないとは答えられないだろうと思いますが、現在、いかなる反省をしていらっしゃるか、総理の所信を伺いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○須藤五郎君 この前の当委員会において、大平外務大臣は、遺憾の意を表された。しかるに総理は、犯罪を犯したと思っていない、何という答えですか。そういう考え方で日韓会談がやれると思いますか。朝鮮人民との平和的な友好が保たれると思いますか。それは、いまの発言は重大な発言だと思うのです。日本の総理が、再びそういう答えをしないように、深く反省することを私は要求します。重大な発言ですよ。外交は、国民の支持なくしてはあり得ないと思います。あえて国民の…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○須藤五郎君 総理は、いま答弁で、三十六年間にわたる日本帝国主義の犯罪を犯罪と思わない、反省することはないと言っている。そういう考えだから、朝鮮との間はうまくいかないのです、朝鮮人民が、日本帝国主義の進出に対して大きな怒りを持っているのは当然ではないですか。朝鮮の学生や労働者、人民のデモを見てごらんなさい。スローガンには、日本帝国主義打倒、日本独占資本に再び踏みにじられるな、ゴー・ホーム・ジャパ二一ズ、日本の商社帰れ、屈辱外交反対、売国…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○須藤五郎君 あなたは、帝国主義が朝鮮で犯した万歳事件のときの虐殺事件、それを知らないのですか。大正十二年の大震災におけるあの九月一カ月で七千人の人を殺した。あの虐殺事件を知らないのですか。これをもってしても、犯罪を犯したと言わないのですか、犯罪じゃないですか、それに対して総理のもう一ぺん所信を伺います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○須藤五郎君 日本帝国主義は犯罪として取り扱わないけれども、しかし、世界では犯罪だと言っております。現在の総理は犯罪と思わないかどうか。あなたは犯罪と思わないですか。犯罪と思うのですか。日本の大震災のときの虐殺事件を、日本の帝国主義の犯した犯罪と思わないですか。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○須藤五郎君 そうじゃないでしょう。地震のあと、ああいうことはひた隠しに隠して、犯罪であったから隠したんじゃないですか。問題になりましたよ。それじゃはっきり確認しておきますが、日本の総理は、あの大正十二年の大虐殺に対しても、何ら良心的な反省をしていない、朝鮮の万歳事件に対しても反省していない、これは朝鮮人民に対する大きな侮辱ですよ。日本の総理大臣がそういう大きな侮辱を朝鮮人に与えて、それでいいというんですか。そういうことでは先が案じられ…