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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○須藤五郎君 アメリカの大統領候補がそういう発言をしておるのです。だから、非常に重要な発言だと思うのです。それをやったらたいへんなことになる。世界大戦にまた発展するおそれがある。だから、日本政府の見解を私はただしておる。こういうことをあなたは支持するかどうかという点を私は質問しておる。

日本共産党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○須藤五郎君 こういうことで、日本の平和、独立、安全が保たれるとあなたは思っておりますか。口では、部分核停を承認しました、平和のために努力しますと、こう言いながら、実際にはアメリカの中国封じ込め政策に追従し、恥ずべき植民地主義犯罪者の一員となろうとしております。これが政府の態度ではありませんか。このようなことは絶対許されるものではないということを私はここではっきりと申し上げまして、私は質問を終わります。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 公社法の一部改正の問題については、社会党の先輩諸君がたくさんやられましたから、私は簡単に聞きたいと思うのですが、その前に、一点だけ、まず大臣に私は質問をしておきたい問題があるのです。それは、あなたが衆議院の予算委員会において、大野副総裁の死亡にあたって、大宅壮一氏がテレビ放送か何かでけしからぬことを言ったという山口喜久一郎君の質問に対しまして、「録音を取り寄せて聞いたところ、国民の良識、道徳に反する発言であると思った。放送…

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 私もどういうことを大宅壮一君が言ったか、そういう内容を実は私はテレビを見ていなかったので知らないのですが。聞くところによりますと、死んでよかったというような発言があったというように聞いておるのです。死人に対してこういうことばは適当ではないことばのように実は私自身も考えますが、そうかといって、そういうことばがあったから、放送法、電波法によって言論統制をしなくちゃならぬというようなところに飛躍すると、これはやはり憲法に抵触する…

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 しかし、非常に抽象的な御答弁ですが、調査会から答申があった場合、実際具体的にどういう処置がとれるのですか。この言論の自由が保障されるときに、一評論家がそういう意見を述べた、これはけしからぬといってどういう処置を一体とれるのでしょうか。どういうふうにあなたはお考えになっておられましょうか。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 そうすると、大臣には具体的に何ら考えがないのだと、調査会から何か答申があったらそれを参考にして処置したい。しかし、その場合、調査会から言論統制の意見が出たら、やはりそれに従われるのですかどうですか。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 それならもう一ぺん伺いたいのですが、当然こういう言論は、評論家が自由に発言することを処置のしようがない問題だと思う。それを大臣はどういう答申がくるだろう、どうしたらそういう処置ができるのだろう、こういうふうに何か考えていらっしゃる、頭の中に何かひらめきがあると思う。だから、私はそれを確かめておきたい。そういうことなしにこういう発言をなさったら、あなた、挑発にのって、つい失言したということになりはしないかと思うのです。こうい…

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 これは大臣、とにかく言論の自由が憲法で保障されている限り、法律をつくって規制するということは許されないのです。それではどういうことで規制するかということは、これはとうてい不可能なことなんですよ。こういうことは言わないでおいてくれと言っても、言う人は言うわけです。それで言ったのはけしからぬと言ってそれを法で処罰することはできないわけです。だから、これは良識にまつよりしかたがないわけです。良識にまつよりしかたがないというような…

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 それでは将来立法をやるという意見もないし、言論統制をするという意見もないということをはっきり言明してください。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 これ一つ私はやはり手段が残っていると思うのですよ。こういう場合は、とにかく個人の名誉を傷つけたということならば、やっぱり名誉棄損で遺族が法廷に訴えたらいいと思う。そういうことが一つ可能なだけだろうと思うのですね。だから、すぐこういう意見を大臣が述べられたことは、ぼくは少し軽率であったように思うので、それで大臣のお考えを伺ってみたわけです。 それから、電電公社に、きょう私も、いま同僚議員が質問しました料金値上げの問題について…

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 三十七年度になって減収になった最大の原因は何なんですか。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 この表で見ますると、三十六年度は一日に一億九千万円ももうかっているわけなんですね。日本で一日に一億九千万円ももうける会社というのはないと思うのです。日立や東芝よりも、その利益の三倍ほどの利益をあげておるのですね。それでなお赤字になるという最大の原因が、要するに金の使い道に問題があるんであって、料金に問題があるというのとは違うのです。どういうところにその金は使われているのですか。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 それでは、予算の上の赤字だけだけれども、決算の上で赤字になってないというならば、料金値上げの理由にはならないじゃないですか。何で決算上の赤字になってないものを、料金値上げでよけい金を取らなきゃならぬのですか。理由は何なんですか。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 日本の加入者の負担金は、いま十五万円と、驚くべき高額だと思います。これはアメリカの六十四倍、フランスの四十二倍、西ドイツの三十七倍、イギリスの三十二倍、こういう金を加入者は負担させられておるのです。この負担金は何に使う金ですか、これは架設費に使う金なんでしょう。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 ところが、この十五万円の加入者の負担金ですね、これは十五万円をほとんど加入者は持ってないで、大多数の人は市場に売りにいくわけです。そうして、大体十万円くらいでこれを買ってもらっておるようなことです。だから、返るときには、この人には十万円の金しか入らなくて、五万円という金はだれが一体もうけるかということですが、電電公社はこれを買い取るようなことはやってないですか。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 それは公社が買い取ってぼろもうけをしておるというようなことはないですか、どうですか。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 ところが、この赤字の原因は、料金の手直しがあったためにこういう予算面の赤字が出た――決算面では黒字だが、予算面では赤字が出たというんですが、それはやはり金の使途、いわゆる建設費、設備費にたくさんの金をかげるためにこういう結果が出てきておるのと違うんですか。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 そうすると、要するに、こういうことを私は聞きたいと思うんですよ。これは、今度自動化の法案――首切り合理化法案とわれわれ言っている法案が出たときに、あらためて私はもっと詳しく質問するつもりでおるんですが、要するに、この設備の拡充によって実際利益を受けるのはだれか、自動化によって。それは、東京と大阪とを自動化することは、使用者の立場に立てば便利な点はありますよ。しかし、それにたくさんの金をつぎ込んで、大体だれがそういう電話を利…

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 私たちの考えでは、電電公社が金をかけてやった設備を、それを実際に有利に利用している人は、大会社、そういう人たちが多くて、一般の加入者はその設備を利用する度数が少ないだろうと思うんですよ。そういう大会社が利用する設備に金をかけることによって赤字が出た場合に、赤字が出たからといって一般国民の電話料金まで値上げするということは、少しおかしいじゃないかといるのが私たちの考えです。

日本共産党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○須藤五郎君 これはこの法案とあまり関係のない質問ですから、また後日に譲りまして、法案に関係のある点を少し聞いておきたいと思います。 各委員もおっしゃいましたから、私は端的に質問したいと思うのですが、私は、この日本船舶通信株式会社に七千万円の融資をするという話なんですが、そういうような無理をしないで、電電公社はあまりもうかっていないというよるな状態のときにそういう無理をしないで、こういう金を投資することはやめたらいいだろう。これは結論で…