須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 衆議院の審議の際に、これは昭和三十九年四月二十三日、社会党の小林進委員の質問に対しまして、大橋国務大臣はこういうふうに答えているのです。もちろん、逓信委員会のこの法案の質疑の中ですが、大橋国務大臣は、「私は今回の問題は本来団交事項であるという考えを持って、いままでいろいろ労使双方に助言をいたしてまいった次第であります。」、こういうことを大橋労働大臣は答えているのです。これは明かに労働関係の責任者である労働大臣が、今回の合理…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 そうすると何ですか、団交事項であるというのは、これはうそですか。今回の問題は本来団交事項であるという考えを持って、いままでいろいろ労使双方に助言をしてきたということは、これはうそですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 それなら、その次に大橋労働大臣はこう言っているんですよ。「本来今回の特別給付金というものは公労法における団交事項である、したがって団体交渉によって決定されるべきものであることは間違いありません」、こういうことを言っているんですよ、大橋労働大臣は。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 それじゃ、この三十二年十一月三十日に取りかわされました合理化の進展に伴う労働条件等に関する基本的了解事項、この第二項に、企業合理化の進展に伴い諸般の措置を行なうことによって職員等の首切りのごとき事態を到来させない、こういう了解事項がありますが、これをどういうふうに大橋総裁は理解していらっしゃいますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 それじゃ、この法案が通っても、もう首切りは絶対やらない、本人がいやだと言ったら、絶対首切りしないのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 それじゃ、どれだけの人が余ってきて、それをどういうふうな方法で処置しようとしていらっしゃるのか、詳しいことをちょっと聞かせてください。いま電通のいわゆるこの法案の対象になっている人たちの数ですね。交換手さんの数というものは、総数どれだけあるのか、そして、どれだけの人が残ってくるのか、それをどういうふうに、何年にはどれだけどういうふうに処置するか、そういう詳しいことをひとつ聞かせてください。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 いまの説明でわかりました。郵政省で、要するに過剰人員が一万三千三百人、それから配置転換による見込みが七千四百人、それから、いわゆる配置転換も何もしない、この法案の対象になる人が五千九百人、こういうことになっていますね。それから電電公社は、対象になる人が八千二百人、こういうことですね。合計一万四千百人。この一万四千百人というのは、この法案の対象になっていると思うのです。ところが、この一万四千百人が、自分はやめるのはいやだ、そ…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 そのときの条件が、私は非常に問題になると思うのです。要するに、いやがらせをしたり、本人が忍びがたいようなところに配転をさせたり、そうして、いやでもおうでもやめていかなければならぬようにおそらくしむけるだろうと思うのです。それを合法化するのが今度の法案だと私は思うのです。それを本人が、どこへ行け、おまえあそこへ行け、庭掃除せい、ごみ取りせい、そういうふうに配置転換やった場合、本人が、私はそういうことはできませんと言ったら、ど…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 質問が少し前後いたしましたので、また質問をもとへ戻したいと思うのですが、さっきのあれはまいりましたか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 ここに判決文がありますが、読んでもいいのですが、相当長いものですから、読めば時間が相当かかるだろうと思うのです。皆さんも審議を急いでいらっしゃるようですから、あえてこれを読んで時間をとろうという意思は私持ちませんが、しかし、明らかに電通合理化問題は団交事項であるという、こういう決定がなされているのです。だから私は、今度の法案を出すよりも、電通との間に団交を進めるべきことが、やはり裁判の精神を尊重することになるのじゃないです…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 それでは何だか団交そのものの、いわゆる基本的了解事項そのものが、これがもう死物になってしまうのじゃないでしょうか、どうでしょうか。これと今度の法案との間は、私はどうしても結びつかないように思うのです。相矛盾しているような感じがしてしょうがない。裁判ではこういう決定が出ている。了解事項ではこういう話し合いになっている。それに、こういう法律を出してきて、法律で縛って、ものを解決していこうという、それがどうも矛盾して結びつかない…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 まあ官側が判決の内容を自分たちに非常に都合のいいように理解していま説明されましたが、私ども簡単にこの事件のいきさつを申し述べてみると、全逓労組が、三十五年九月十日付をもって、郵政省に対し、事前協議協約締結の要求書を提出し、同月三十日以後数回にわたり同省との間に団体交渉を開くに至った、しかし、その後の団体交渉の過程において、全逓は合理化自体が郵政省の管理運営権に属することは認めながらも、それに伴って生ずる労働条件の変更は、明…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 それでは、この会見はどちら側から申し入れられたんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 委員長から。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 それでは、その委員長の申し入れを受けて、どういうお考えでその申し入れをあなたは受けられて、そうして、どういう過程を経て話し合がなされたか、ひとつここで詳しく聞かしていただきたいと思います。これはなぜ私が詳しく伺っておきたいかと申しますと、電通の労働組合の中でやはり問題になっているわけです。笠原委員長と大橋総裁が話し合いをして、何か話があったらしい、ところが、その話し合いの内容というものは、電通の労働組合には知らされていない…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 じゃ、大橋総裁にお尋ねしますが、この会談は正式の団交だったのですか、どうなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 それでは、どういうものなんですか、どういう性質のものなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 少なくも公社の責任者である大橋さんと、組合の責任者である笠原君とが会って話し合ったということは、団交と関係はどういうふうになるのですか。これは何ら拘束するものじゃないのですか。電電公社の行為をこの話し合いは何ら拘束するものではなく、単なる私的な話し合いにすぎなくて、何の責任もないものなんですか、どうなんです。あなた、この話し会いに対して、どれだけの責任を持とうとおっしゃるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 じゃ、笠原委員長にあなたが約束されたことは、あくまでも責任を持つというふうに理解していいのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 そうではないようですね、この新聞報道によりますとね。先ほど言いました合理化の人員整理については、労組と交渉する、これもこの法案と関係のある問題ですね。それから四十二年末までに、労働時間を一週間四十時間に短縮する、それから郵政省から電電公社に移ってきた職員には、給与、労働条件ともに公社職員と同じ扱いをする、やめたくない人はできるだけ整理しない、局舎のサービス要員としての活用も考慮する、この四項目が了解がついたと、こういうふう…