須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 そうすると、NHKから一億四千万円年間出して、それから地方公演や出演料で四千万円ほどの金をあげる、一億八千万円、そうすると、大体一ヵ月千五百万円で楽団が経営されていると、こういうふうに私は前々からそのことを実は聞いておるので、それが確かだということが確かめられたのですが、この月千五百万円の中には、楽員に払う給料、それから事務費、楽器の損料とか、全部含まれておるわけですか。
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 いま放送法の九条の問題が出ましたが、あの中に、NHKは他の文化団体に補助をすることができるという条項でしたか、何かはっきり覚えておりませんが、そういう条項があるのですが、それでは、NHK交響楽団以外に放送局が何か奨励金なり補助金を出してやっている団体がありますか。
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 その点を私聞きたかったのですが、NHK交響楽団は日本で一番優秀な楽団であるから、最高の金を払っても私はおかしいとは思わないです。しかし、NHK交響楽団が月一千五百万円として、年間どれだけ演奏するかといえば、ほかの楽団以上には回数たくさん出演していないと思うのですよ。また、それほどむちゃくちゃに出演さして技術を低下させるべき性質のものじゃないと私は考えていますがね。ほかの楽団が出演したときのギャランティですね、これは、NHK…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 これは私がNHKに要望したい点なんですがね。ほかの、NHK交響楽団以外の楽団は、これはやはりあったほうがいいということはさまったことです。ところが、非常に財政的にみんな弱いですね。いま読売新聞が一つの楽団を持っていますね、日本交響楽団ですか。しかし、あれもほんとうに読売の正力さんが生きていてあれのスポンサーとなっている限り存在し得る楽団であって、もしも正力さんに何とかいうことがあって彼がお払い箱になっちまったら、立ち行かな…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 東京交響楽団がああいう悲惨な状態になったあと、NHKに助力を求めに行かれたことを私は聞いておるわけです。そのときのNHKの態度が、その人たちのことばじゃないけれども、私が聞いた印象では、非常に冷たいという感じを私は受けたのですが、第一、出演料自体も、足元を見られたというのか何かしらぬが、非常に値切られてしまった、とてもそれではあの楽団がもたないような出演料しか、NHKが払わなかったということを私はちょっと耳にしておるのです…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 私はいつも同じようなことを言いたくないから申しませんけれども、NHKの芸術家に対する態度というものは、世間でも非常に非難されておる面があるのです、薄謝協会だということで、この問題はきょう繰り返そうと私は思っておりませんけれども、この剰余金が出たということは、だれが一体、剰余金を出したかという問題ですね。これはやはりぼくは、聴視者とそれから演奏家、出演者、芸術家、これが出した剰余金だと思うのです。だから、この剰余金はその人た…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 私は、難視聴のところを解消するために金を使うことを絶対してはならぬということを言ってないわけです。それももちろん必要です。しかし、それと同時に、芸術家に対する待遇ももっとよくしていかなければならぬ、私は、きょうは時間がないからそれを詳しくはやりませんが、またいつかひとつ詳しくやり合いましょう、それについては、私も資料をたくさん持っておりますから。またやってもいいですが、きょうはやりません。だから、やっぱり芸術家を、NHKと…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 私は受信料を払っておりますよ。しかし払わぬ人があった場合に、それは法的に何ら制裁を加える根拠はないでしょう。だから払わなくてもいいという結論が出るわけですね。そうなんでしょう。
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 放送局としては、受信料は払わなくてもどうにもなりませんとは言いにくいでしょう。しかし事大はそうなんですよ。むしろ裁判に訴えるとか差し押えをすると、費用と時間がかかって、ますますNHKの赤字はふえるだけで、決してプラスにならぬ。だからいまやむを得ず払わぬ人に対してそのまま泣き寝入りしているというのが、今日の現状でしょう。そう理解していいですね。
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 NHKの決算の内容なり、いろいろな問題をもっと具体的に聴視者に説明して、NHKはこういう状態だ、それにわれわれは高い受信料を払うのは不当ではないかということをみんなが知ったら、払わなくなるかもしれませんよ。だから私は言っている。NHKは国民の浄財によってこういうりっぱな放送をやっている団体であるということを、もっとはっきり示さなければならぬ。それには今日のNHKのあり方に対して私は問題がまだある、こういうふうに思う。それか…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 もう時間がないから、これで私やめますが、それじゃ、将来ですね、何かの団体から、芸術家の団体からNHKに援助を求めに行くときは、必ずそれに応じてくれますか、いま、あなたは応じると言ったのだから。
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○須藤五郎君 いいえ、開きおく、だけではなくて、やはり応じるということは、その求めに応じるということで、聞くのに応じるというのではなくて……。あなたの、いま私が受けた印象では、そういう申し出があった場合には、よく考慮して求めに応じたい、こういう答弁だったと思いますが、そうであるならば、私たちはあなたにいろいろな話を持ち込みたいと思うのです。はっきり言うておかぬと……。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 私は、この法案が委員会に提案されたその直後、緊急質問で、議事進行に名をかりた緊急質問で質問いたしましたのですが、十五日の日本経済新聞の夕刊の記事によりますと、こういう記事が出ているわけです。「社会党は十五日午前の国会対策委員会で、現在参議院で審議中の電話自動化特別措置法案について同党の態度を協議した結果、全電通労組と電電公社側の交渉により同党の主張が認められたとし、いままでとってきた絶対反対の態度を軟化させ、反対であるが成…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 そうすると、この法案に関係のある内容がこの新聞記事になっているわけですが、こういう申し合わせは全然なかったということなんですか、どうなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 これはぼくは、社会党にも大きな関係のあることだと思うのですよ。こういう四項目が話し合いをされて決着したから、社会党の国対でこの法案を通そうという、反対であるが通そうという意見に立ち至ったものと私は理解するわけです。 そこであらためてお将ねしますが、一つずつ質問しますが、一の「今後合理化の人員整理については労組と交渉する」、こういうことをお認めになったのですか、重要な点です。「合理化の人員整理については労組と交渉する」、こう…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 大橋総裁も御存じだと思うのですが、昭和三十八年十一月四日、全逓新潟地本事件というのがありまして、新潟地方裁判所でこの団交事項についての判決が下っているはずなんです。それは、電通合理化問題は団交事項であり、団交未解決のまま、強硬に反対して団体行動に出ることは正当であると、こういう判決が出されたことは御存じですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 これは重要な判決だと思うのです。地方裁判所で判決が下されて、これはちゃんと判例が出ているわけなんです。私はそのことによって質問をしているのですから、その点明らかにしてください。それを知らぬでは済まされないと思うのです。私は、実は資料を持っているのですけれども、反対討論を書くというので資料を渡してきたので、その判決の原本を持っていないのです。写ししか持っていない。なんでしたら、私いま取ってきてもいいです。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 電通合理化の問題です。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 そう、全逓新潟地本事件というのです。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○須藤五郎君 この新潟地裁の判決はですね、電通の合理化問題は団交事項であるということをはっきり言っているわけですよ。だから、団交未解決のまま、強硬に反対して団体行動——いわゆるストライキに出ることは、これは正当だという判決が、新潟地裁で出ているわけです。その後、これは上告も何もされていませんよ。最高裁で判決も出てないのです。だから、この判決が生きているわけです。それならば、今回の合理化の問題でも、すべてそれは団交できめるべきもので、この…