須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 逮捕された者の名前はいままでずっと申しておりますよ。逮捕された人間の名前はずっと全部あげておりますよ。あとで速記録を見てください、それは全部言っておりますから。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 姓名もみんなぼくは申し上げております。速記録を見たらわかりますよ。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 これはぼくはここに書いたものを持っておりますから、もしも姓名やなんか抜けておればあとで補足して送ります。いまの第四の例で「鈴木」と言いましたが、最初は、「東京都交通局巣鴨電車営業所勤務の鈴木進次」と、こういうふうにはっきり私は言っております。そのあとのところで私は単に「鈴木」と言ったので、名前は出ておりますから、よくごらんください。 第五の例。 氏名田村妙子(二十二歳)、住所江東区亀戸町四の七十八岸田方。昭和四十年七月三日…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 ところが、ここに一つ、刑事局長が何と言おうとも、証拠もちゃんとあがって、裁判所が決定を下している問題が一つあるわけです。それから見ましても、私がいままで申し上げた五つの例、これもやはりあなたたちの行き過ぎで、あなたたちこそ、検察当局こそ違反行為をやっている一つの証拠だと思いますから、その最後の例を一つ読んでみます。 七月六日早朝、午前六時より七時ごろまで、原宿署は、公選法違反の容疑で、渋谷区千駄ケ谷の代々木病院と、同病院の…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 あなた、これを知らぬというのはおかしいじゃないか。自分らに都合の悪いことは知らぬと逃げて、すべて後日調査してお答えしますというので逃げる。あなたがわからぬものをここで答弁しろといってもむだだと思うから、ぼくは後日調査した結果を聞きしましようと、ここまで譲歩しておる。しかし、この代々木病院の問題は事実です。裁判所がこれは違法不当であると決定を下しておるんですよ、このやり方に。押収物を全部返還するように命じておるんです。こうい…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 よろしい。じゃ、その警察庁の人が来ているそうですから答えてもらってください。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 ぼくは事実問題を聞いておるのではないんですよ。裁判所でこういう決定をした、裁判所もこういう決定をせざるを得ないようなことを警察官がやっておる、これは違法じゃないかと、こういう点についてです。それが違法でないなら、違法でないと答えてください。違法なら、これからそういうことはしませんとはっきり答えてください。私はそれを要求しておるのです。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 だから、ぼくは、今度の選挙に対する警察官の取り締まりは行き過ぎである、不当だということをあなたたちに幾つかの例をあげて言っておるんです。あなたたちは知らぬ存ぜぬとすましておるけれども、あなたたちが知らぬ存ぜぬと言われない一つの例があるんじゃないですか。代々木の中田氏に対する弾圧は不当でしよう。そういうことは裁判所がはっきり言っておるじゃないですか。これはだから代々木病院だけの問題ではないのです。今度の選挙弾圧に対するあらゆ…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 それでは、この原宿署の代々木病院の中田宅を捜査した、こういう違法行為を行なったということはこれで明らかになった、裁判所の決定で。それで処罰いたしますか。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 あんたが違法行為があったら処分するとさっきおっしゃったから、ぼくはこういう質問をしたんですよ。裁判所が調べるといって調べた結果こういう判決を下しているのですよ。警察官の行き過ぎだということは、これはちゃんと裁判官が裏書きしているのです。そういう裁判官が裏書きをしておる行き過ぎ行為に対して、あんたたちはほおかぶりしてどうするんですか。これはあくまでも究明して明らかにするのですか。そうしてその事実があらわれた場合に処分するんで…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 じゃ、もう一ぺん伺います。先ほど、違法があれば処分されなくちゃならぬと言ったのは、刑事局長の意見としておっしゃったわけですか。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 その程度でこの問題についての追及はやめておきます。しかし、後日もう一度これらの問題についてあなたが調査してきた結果、いろいろのことを尋ねるかもわかりませんから、この問題についての質問は保留しておきます。 それから吹原産業事件について少し聞きたいのですが、森脇を逮捕したのはいつでしたか。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 五月十日。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 逮捕、勾留後、弁護士以外の者との接見禁止を許したのはいつですか。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 五月十日に検挙されて、四月に接見禁止を解くというのはおかしいでしょう。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 じゃ、接見禁止は解いていない、だれにも面会を許していないということですね。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 弁護士以外の人は会っていない。——いま吹原及び森脇は一体留置所の中でどういう状態にあるのですか。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 とにかくこれは異常に長期の勾留だということが言えるのですね。もう百日になってくるんじゃないですか。五月十日ですから、ちょうど三カ月、きょう十日ですから。三カ月に及ぶその間、弁護士以外はだれにも会わさぬとか、そういう例はこれまでそうなかったと思うんです、このように長期に勾留をしたのは。だれにも面会させない、家族にも面会させないということは、これはかつてなかったことだと思うんですが、どうですか。国民はこの事件に非常な疑惑を持っ…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 森脇、吹原に対して長期にわたって勾留をして、その間弁護士以外のだれにも会わさないというようなこういうやり方、それに対して、何かその裏にはあるのだろう、森協にものをしゃべらしては都合が悪い点があるのだろう、そういう疑惑を持っておるわけです。ことによると森協が獄中で死んでしまうかわからない、それで最も効果のある証拠隠滅がされてしまうのではないだろうか、こういう疑惑を世間が持つようなことをあなたたちがやっておったのでは、これはい…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 何でぼくがこういうことを言うかというと、一番最初に申しましたように、前の高橋法務大臣が指揮権発動にも類するような言動をしているということです。まだ検察庁が調べていない——事実が明らかになってからというのならいいが、ともかくそれをしないとっぱなからこの問題は自民党とは関係がないということを言ったでしょう。どこでそういうことを言えるのですか。不謹慎きわまるものではないですか。法務大臣がこういう発言をしたら、その下にいる検察官は…