須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤五郎君 これは、私の言わんとするところは、公債発行によってインフレーションが起こる。インフレというものは、やっぱりインフレーションの形によってもうけるのは独占だけであって、インフレによってしぼり取られるのは人民大衆だと思うのです。だから、今回の公債政策を歓迎しているのは、日本の独占資本が非常な歓迎をしているように思うのです。独占の希望によって政府は公債発行に踏み切ったのではないだろうか、そうも考えられるわけです。だから、あなた幾ら…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤五郎君 ちょっと、もう一ぺん言ってください。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤五郎君 その二十兆の金が、今後インフレーションが起こることによってそれが半減される、価値が。半減されるか四分の一になってしまうかということが今後起こり得ると思うのです。そうすれば、この企業を助ける結果になるのじゃないですか。零細な金を持っている国民の金の価値はどんどん下落さして、そうしてたくさんの借金をかかえている企業がインフレーションによって大きな利益を受ける。今日の貨幣価値からいったら四分の一、五分の一ぐらいの価値で、そのばく…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤五郎君 大臣はインフレにする考えは持っていなくても、必ずインフレになりますよ。インフレにならないという理由がどこにあるのです。それを聞かしてください。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤五郎君 アンバランスになりますよ。金本位制なら、外へ出た札束がもう一ぺん日本銀行の金庫の中に戻ってくるかもしれませんよ、それはあなたのおっしゃるように。しかし、いま金本位制じゃないでしょう。兌換紙幣じゃないでしょう。不換紙幣でしょう。そんな信用のないものがどうして全部出た金が日本銀行の金庫にもう一ぺん回収されるということがあり得ますか。あるものではない。そんなことありませんよ。だから、今日どんどんインフレーションになっているじゃあ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤五郎君 ありますよ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤五郎君 それは社会主義経済によってそうしなければ、これは切り抜けることはできないですよ。だんだんあなたたちの経済政策では深みに落ち込んでいく。どうにもならない。自分で首を締めるような結果にだんだんなっていく。それはあなたが首を締めることはかまいませんよ、幾ら首を締めたって。あなたが首を締めるだけではない、国民の首を締められる結果になってくる。だから、そういうことはやめなさいと言っているのです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤五郎君 わかりました。 昨年大企業が一年間に使った遊興飲食税は五千何百億でしょう。何でそんなところから金を取ってこないのですか、何でそんな飲み食いを許しておくのですか、大蔵省ともあろうものが。そういう金を取ってきたら、この二千五百九十億くらいの金はまかなえるじゃないですか。なぜ、そういうことをしないで、国民を困らせるような公債政策をとるのか。けしからぬじゃないですか。しかも、その公債たるや、将来必ず軍事費に使われますよ。ぼくは太鼓…
第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 大臣、石炭産業が非常に困難な状態にあるということは私たちも知っているわけですよ。しかし、ここで大臣のほんとうの方針を聞いておきたいのは、このあなたの、いまの何ですか、所信表明の中の終わりのほうに、「石炭鉱業安定化のため、根本的対策を策定し」と、こういうふうに出ておるわけです。その「根本的対策」というものについて、もっと具体的にひとつあなたの抱負を示していただきたいと思います。
第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 時間がありませんから、この問題で議論はいたしません。また後日、いろいろ私たちも勉強してやりたいと思います。 いま大臣の話を聞いていると、斜陽産業であるから、結局必要なものは金なんだ、金の裏づけを何とかしていかないというとこれをやっていけないのだ、集約すればそういうことになるのですか。もう少し積極的な、石炭産業はいかにして生き延びることができるか、石炭産業を生き延ばすためにはエネルギー資源に対するどういうふうな対策を立てたら…
第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 もう一点だけ。 私は、石炭の問題は日本だけの問題じゃないと思うのですよ、重油と石炭の関係の問題は。それから、また、原子力なんかの問題も出てきますし、これは日本だけでなしに、やっぱりソビエトなんかにも同じ問題が起こるのだろうと思うのです。しかし、ソビエトでは、いわゆる石炭が斜陽産業になっていないのですね、あそこは。だから、その斜陽産業にならない原因がどこにあるのかということですね。 それから、もう一つ、日本でこういう石炭をや…
第49回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 その問題については、後日またはひとつ大臣の御意見を伺いましょう。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 きょうは法務大臣の出席を求めたわけですが、大臣は出席されない、それから政務次官も出席されない。いま出席されているのは刑事局長ですか。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 それじゃ刑事局長に聞く以外に道はないと思うのですが、今度の参議院選挙、東京都議の選挙を通じまして、今回の検挙の特徴といいますか、それは、従来は——従来もそういう面だけではなくて、こういう面があらわれていたと思うのですが、違反を取り締まるのではなく、共産党をいかにして当選させないかというその立場に立って、むしろ選挙妨害だという検挙のやり方が非常に多かったと思うのです。こういうやり方というものは、昔政友会とか憲政会というふうに…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 もしもそういうことがあったとしたならば、そのときはどうしますか。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 私の手元には、その違法な取り扱いを受けた例がもう何十件とあるわけです。それを全部ここで申し上げると時間がかかっていけませんから、その中の四つ五つを私はあなたに読んで聞かせようと思うのです。あなたはないと言うけれども、事実こういう例がたくさんある。そういう点で参考までにちょっと……。 七月四日午後五時ごろ、葛飾区鎌倉町六百二日輪荘居住の桐生春一(三十二歳)が、墨田区東吾嬬居住の職場の同僚片野輝男宅に遊びに行ったが、不在だった…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 もう一つ。 七月十九日午後一時ごろ、新宿区西大久保二丁目中央病院裏付近で、新宿区在住の甲斐三太と小林美智恵の二人が、ベトナム署名、住宅署名、アカハタ日曜版拡大の運動中、路上でうしろから追ってきた男が、「私はそこのアパートの者だが、先日日曜版を配布してもらうよう約束したのに一度も入っていない」、こう言って共産党の政策について質問をした。また、選挙のことについて触れ、「たいへんだなあ」と同情を示した。小林さんが、「茶山について…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 それでは、これは後日——きょう私はまだ二、三例を申し上げますが、それをよく調査して、そうしてお答えしてもらいたいと思うのです。 その次、第三の例。 七月十八日午後八時ごろ、麹町付近で共産党の政策宣伝ビラ——公選法の適用外です。これを配布中だった千代田区麹町一丁目三番地居住の青柳さだ子外一名の婦人を麹町署員六名が取り囲み、「戸別訪問をしたろう」「選挙違反をしたろう」、こう言いがかりをつけて、無理やりに青柳さだ子をパトカーに乗…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 第四の例。 六月二十三日午後六時ごろ、豊島区駒込六丁目付近で、証紙の張ってある日本共産党の政党用選挙ポストターを運搬中の二名の労働者——東京都交通局巣鴨電車営業所勤務の鈴木進次、赤岩秀次を巣鴨署員二名が逮捕した。理由は、付近の電柱に同じポスターが張ってあったから、この両名が張ったに違いない、こういう言いがかりをつけた。鈴木は当日釈放されましたが、赤岩は留置、送検され、六月二十六日、ようやく釈放された。 付近にポスターが張っ…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 警察官の名前かね。