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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○須藤五郎君 私は、普通の市中銀行が言うことなら、それでも済むかもわからないですよ。しかし、いやしくも開発銀行というのは、国の金を使っている銀行でしょうが。国民の金でしょうが。その金を使っている銀行が、国民の前にその使途を具体的に明らかにできないということは、これはあんまりおかしいのじゃないか。それが一口にいって、資本主義のからくりだと言ってしまえば、それはそれで終わりかもわかりませんけれども、それはあんまりおかしいのじゃないか。だから…

日本共産党1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○須藤五郎君 それじゃ、会計検査院に報告して、国権の最高機関である国会に報告のできないということは、どういうことですか。

日本共産党1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○須藤五郎君 会計検査院が検査するためには、あなたたちのほうから報告が行かなければ検査できないじゃないですか。だから、各会社別の、どこの会社にはどれだけの融資をしておりますということは報告しているのでしょう。

日本共産党1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○須藤五郎君 検査院の検査が正しいかどうかということを調べるためには、やはり具体的なそういう資料がないと、私たちが検査院自体をよく調べることができないわけですよ。だから、決算委員会において検査院を呼んで、こういうことになっておるが、実態はどうなんだというふうにすれば、検査院は発表するのですか。

日本共産党1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○須藤五郎君 これは、私はあなたが幾ら説明しても納得のいかぬ点ですよ。国民の金をよそに融資する場合に、それを国民の目の前に明らかにしないで、あなたたちだけでうやむやのうちにこうしていると。これじゃ国民は納得できないし、私たち自身も納得ができないのですよ。まあ早い話が、こういうこともあり得ると思うのですよ。ある会社には非常にたくさんの融資をする、ある会社には要求があっても融資が非常に少ない、それである会社はそれに対して不満を持つ、何でそう…

日本共産党1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○須藤五郎君 私、皆さんの説明を聞いても、実際は納得できなくて、やはり具体的に示されることが一番よいことだと思いますが、まあその示すことはできない、示さぬというのが今日の日本の資本主義の実態だ、こういうふうに解釈するわけですが、何か資料を出すことができるなら資料で出していただきたいと思うのです。 それから、委員長、きょうは農業基本法について私少しやる予定で、農林省の方にたくさん出席を願いながら、簡単に済むと思ったら、この開発銀行の問題が…

日本共産党1966/03/17

51参議院 大蔵委員会 第10号

○須藤五郎君 関連。野溝委員も近代化の現状という問題について質問されたと思うのですが、これは近代化資金が今日の農村にどういう影響を与えておるかという点を質問されたと思うのです。それで、成瀬委員も近代化資金の果たした役割りについて質問をしていらっしゃると思うのですが、私たちも近代化資金がほんとうに農村の建設にはたして役立っているのかどうかという点に大きな疑問を持つわけなんです。近代化資金で日本の農村はどれだけ救われたのか、そういう点に皆さ…

日本共産党1966/03/17

51参議院 大蔵委員会 第10号

○須藤五郎君 あなたたちの答えは、金を幾ら融資したとかなんとかいうそういう答えで、その融資した金がどういうふうに使われてどういうふうに日本の農村をよくしているか、構造改善に幾ら金を出した、この構造改革の中でどういう面が成功してどういう面が失敗しているとか、そういう具体的なことを私たちは聞きたいと思うのですよ。幾ら融資して幾ら残金があるかというような、そんなことを私たちは聞いているわけじゃないのですよ。この近代化の成果というものを、それを…

日本共産党1966/03/03

51参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、通行税法の一部を改正する法律案に反対します。 そもそも通行税は、昭和十五年四月、戦費調達の一環として創設された戦時立法による悪税であります。かかる性格を持つ通行税が、今日なお存在していること自体が問題であり、ましてや、国税収入に占める通行税の比率はわずか〇・三%であるなら、なおさら直ちに廃止すべきものであります。 しかるに、政府は、本税の廃止を頑強に否定していますが、政府の意図は、公債発行による…

日本共産党1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○須藤五郎君 ちょっと、関連で伺います。 いままで話を聞いておりますと、通行税は一等料金だけに関係があって、二等には関係がないのだと。そうすると、二等料金は、二等の運賃はどれだけ高くなったのか。それから、二等の急行券、準急行券、二等の料金には通行税というのは一切かからないということですか。

日本共産党1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○須藤五郎君 関連。今度まあわれわれがもちろん反対して、通さない方針で、まあみんながんばっておるわけですが、運賃値上げになれば、その運賃値上げになった結果、通行税も値上げになる。そうでしよう。

日本共産党1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○須藤五郎君 その増収額はどれだけ、それからこの二等の寝台券課税をしないということで、どれだけの減収になるのか。

日本共産党1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○須藤五郎君 三十八億増収になるわけでございますか。

日本共産党1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○須藤五郎君 九億の増収になるわけですね。それから減収の面は。

日本共産党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、本法案に反対するものであります。 本法案は、政府がどのように理屈をつけようと、財政法四条違反であります。そもそも、終戦後新たに財政法が制定された精神は何であるか、これこそは侵略戦争の防止、戦争の元凶である独占資本の力を弱め、人民生活の根本的破壊を防ぐということ、ここにあったのであります。 この財政法四条こそが、真のインフレの歯どめではありませんか。これをはずしておいて小手先を弄しても、インフレを…

日本共産党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 いまお二人とも公債発行には大体賛成の立場をとっておられるように思います。私たちは反対の立場をとっておりますから、いろいろ意見の相違があって議論をする点はたくさんあるわけです。しかし、きょうは参考人としておいで願っているので、議論をする立場じゃないと思いますが、議論は政府当局と私としようと思いますから、ちょっとお聞きだけしておきたいんですが、有井先生は、先ほど物価が上がっただけ免税点を引き上げるべきだ、こういうふうにおっしゃ…

日本共産党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 ちょっと補足しますが、この間ある機会に、政府当局はこういうことを言っておるのですよ。三千億減税すると、今度の公共料金の値上げで、いろいろな物価の値上げで、一体国民はたくさんの金を支払わなければならぬのかといったら、大体三千億以上、免税点、減税点より今度の諸物価の上がり方によってわれわれのふところから出る金のほうが多いのですよ。一度、あなた計算なすっていらっしゃるだろうと思って、私ちょっと伺ってみたんですよ。

日本共産党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 大体、この間の政府の答弁では、そのほうがたくさんになっているんですよ。そうすると、あなたのおっしゃるバランスがとれなくなってくるわけです。

日本共産党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 岩佐さんの答弁を聞く前に、もう一点聞きたいのですが、先ほど先生の話を聞いていると、物価が上がっただけ免税点を引き上げるのだとおっしゃいますと、物価が上がっただけ免税点を引き上げることによって、国民の生活は何ら被害を受けないような響きがしたわけです。それで、政府もそういうふうに三千億減税を看板に掲げて堂々とやっておるわけです。いかにも国民が三千億減税によって潤うごとく言っておるのです。ところが、三千億減税をしても、物価がそれ…

日本共産党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 岩佐さんにもう一点お尋ねします。市中銀行が買った公債をいつまでも市中銀行の金庫の中に保有しておく能力があるかどうか、やはりこいつは日本銀行に持っていって売り渡さない限り、市中銀行はやっていけないんじゃないだろうか。そういう点をちょっと聞いておきたい。