須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 税関空港ということは、やはり国際空港ということなんでしょう。国際的な飛行機が来るということなんでしょう。奄美大島は何で国際空港としての必要があるのか。あの飛行場なんて狭い飛行場ですよ。へんぴな丘の上につくられたような飛行場で、あそこを国際空港にするということには、何かほかに目的があるのと違うんですか。かつてこの委員会で数年前に、鹿児島空港に税関が設けられるという法案が出ましたときに、私はその審議をしたんですが、そのとき問題…
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 しかし、そうなった場合、国際空港になった場合に、来ようと思えば、台湾の軍用機も沖縄におるアメリカの軍用機も、また韓国の軍用機も、着陸できるんでしょう。できないということは、法的に何かあるんですか。できるんでしょう。
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 それじゃ、今度の処置とは全然関係ないとしましても、実際現在奄美大島の空港にアメリカの飛行機や台湾の飛行機、そういうものは一度も来ておりませんか、どうなんですか。今後来ないという保証もあるんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 軍用機は来ないという何か根拠があるんですが、法的にいって。来るんじゃないですか、軍用機も。
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 国際空港になれば飛行場も拡張されて、将来やはり何じゃないですか、いまジェット機がおりられなくても、ジェット機がおりられるような設備になってくるのと違いますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 関連。これはこの間総理大臣が本会議で、農業基本法も再検討しなければならぬ段階だということを、社会党の柴谷議員の質問に答えているのですよ。それで、柴谷さんが質問しているのは、もっと根本的な問題を質問しているのであって、事務的な問題では私はないと思うのですよ。農業基本法ができたとき、私たち共産党も社会党さんも反対したのですね、あのとき、柴谷さん。
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 それは農業基本法というものは決して農村の農民のためじゃないのだ、農業基本法で日本の農村を破壊するものだと、一口でいえばそういう立場で私たちは反対してきたのですよ。ところが、そうじゃないのだと、農村を立て直すためと、こう言っていますけれども、それからわずかまだ四、五年しかたたないのに、すでにもう破綻があらわれておるわけです。あんたみたいに近代化資金をふやしたからどうのこうのというようなそういう小手先の技術的な問題じゃないと思…
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 あなたの意見を聞いていると、農業基本法には何ら改める点はないのだ、それで政府の最初の所期の目的は着実に達せられているというようなことで、農村は決して困っていないというような答えですが、そんなことを言ったら百姓おこりますよ。あなたたち、今日の農村の実態をほんとうに見ているのですか。百姓の生活を見ているのですか。見ていないでしょう。この間の選挙を通じまして私たちがわかったことは、これは自民党には気の毒なことだけれども、今日日本…
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 変な質問ですがね、さっきからの答弁をずっと聞いておりますと、皆さんの答弁がどうも地についていないような感じがするわけです。こう言っちゃ失礼かもしれませんが、皆さんわらじばきで実際にほんとうの日本の農村のすみずみまで入って、ほんとうに生活に困難している百姓さんたち、農民たちとひざ突き合わせて話し合ったことがあるのですか、どうですか。そういうことをしていらっしゃるのですか、していないのですか。下からの報告だけで済ませていらっし…
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 さっきの参事官の話を聞いていると、どうも私たちそういう点がぴんとこないのです。実はこの間、私は岡山の西大寺というところへ行ったのですよ。そうすると、たんぼ一町半つくっている百姓さんが来まして、昔はたんぼ二町、一町半つくっておればりっぱに生活が成り立ったもんだ、こう言っているんですね。ところが、今日はたんぼを二町半つくっても、一町半つくっても、どうしてもやっていけない、だからどうしても兼業しなければならぬ、そこで鶏を二千羽飼…
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 これは私は、もっと農政一般についていろいろ突っ込んだ話を聞きたいと思いますが、またあらためて大臣に伺うことにしまして、きょうはやめます。 それで、大蔵大臣がせっかく見えて、時間がないので大蔵大臣に対する質問を早くやれ、こういうことで、せっかくお見えくださったのですから、一、二問。 ずっと調べますと、予算ワクと実績との間にだいぶ違いがあるのですね。助成資金の額がその差がだんだんとふえてくるのですよ。三十九年度は予算ワクが六百…
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、この農業近代化助成資金設置に関する法律の一部を改正する法律案、これに反対をいたします。 そもそも、この法律が出てまいりましたもとは農業基本法にあると思うんです。農業基本法が提出されましたとき、私たちは、この農業基本法は決して日本の農村を幸福にするものではなく、破壊して、そうして日本の貧農たちを農村から締め出し、日本農村を資本主義化するものだという立場で、農業基本法に反対をいたしました。したが…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 私は、簡単ですが、この両法案に質問を少ししたいと思いますが、日本開発銀行は、私、一点だけ質問いたしたいと思いますので、そのほうから早く済ましておきたいと思うんです。 私が聞きたいところは、貸し出しの表を見ますると、四十年度から四十一年度を通じまして、計画、実績、見込みなどを見ましても、多いところは電力、海運、地域開発、石炭などが多いと思うんですね。そこで、御返答しにくい点もあるように聞いておるんですけれども、この電力、海運…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 この開発銀行の金というものは、これは国の財政から出ておる金だと思うのです。この国の財政から出ておる金が、私たち国会議員に具体的に示されないような条件で融資されておってよいものかどうか。やはり開発銀行としても、国会には、質問があれば、それに答える責任があるのではないかと思うのです。それは発表されて会社のほうでは喜ばぬ点もあるかもわかりませんが、その喜ばぬ点という問題が私は問題じゃないかと思いますね。当然の金の貸し借りならばそ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 それは検査院が検査するのは当然だし、それは決算報告されるのは当然なはずですが、それでは、大蔵委員会においてはそれはつぶさに報告をすることができないが、決算委員会なら報告するとおっしゃるのですが、大蔵委員会においてそれが報告できないというのはどういうことなんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 不正があるかないかということ自体は、私たちの前にそれが公開されない限りわからないわけですよ。私たちとしては、政府の金が、国の金がどういうふうに使われておるか、電力会社ならどこの、東電にどれだけ融資されておるか、関電にどれだけ融資されておるか、船会社ならどこどこの船会社にどれだけ融資されておるかという、そういう具体的な点がわからなかったら、金の使途というものがわからないじゃないですか。だから、やはり私たちはそこまで知らないと…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 その私が要求したように具体的に発表すると各会社が迷惑するという、その迷惑というのは一体どういうことなんですか。どういう迷惑をするんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 会社は、東電の株主総会を見ましても、開発銀行から幾ら金を借りているというような発表はなされないのですよ。私は、租税特別措置法で、今度会社が、政府発表は五千億とか六千億とかいう租税特別措置法による減税額を発表しておりますけれどもね、私はおそらくそんなものではないと思うのです。もっと会社はごまかしていると思うのですよ。それで、会社の経理をずっと調べようと思ってかかっているんですよ。ところが、会社は重要な点は全部隠しているんです…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 あなたたちはね、信用すべからざる会社の発表、税務署に対する発表、それを頭からうのみにしておられるわけです。また、あなたたちもうのみにしなければならぬというような組織になっておるわけですよ。大蔵省ですらも会社の実態がつかめないというような状態でね、私たちは今日置かれておるわけですよ。ましてや、われわれがそれをつかみ得る、つかむということは、なかなか容易なわざじゃないのです。おそらく不可能だろうと思うようなからくりです。しかし…
第51回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 それじゃ、会計検査院の人をここへ呼んだら、会計検査院は発表しますか。