須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 だから、免税になっておる分は全然ないということじゃないでしょう。あるでしょう。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 そうでしょう。では、個人の家はどうですか。免税になる分はないじゃないですか。わずかな小さい家を。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 その日本の税制の根本理念ね、それが私たちと違うわけなんですよ。そこを私たちは責めているわけなんです。私たちの考えのようにするべきである。それを単にわれわれからは、人民からは遠慮会釈なく税を取り立てておきながら、いわゆる独占資本を肥え太らせるという立場に立ってやっている。 大蔵大臣は今度の公債発行でもこんな大きなことを言っていらっしゃると思う。これは国民を富ますためのものだということを言っていらっしゃる。ところが、われわれの…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 その考え方がね、おかしいと言うのですよ。あなたはね、国民すべてにうまくいくようにと言うけれども、そうじゃないのですよ。資本主義というものはそんなものじゃないのですよ。国民のこと、人民のことは考えないのですよ。わずかの資本家のこと、利益のことだけしか考えないのですよ。その資本主義のあなたは番頭さんだから、そういうことを言って済ましますけれどもね、われわれ国民の立場に立ったら、人民の立場に立ったら、あなたのそういう考え方を、あ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 ぶったくっていますよ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 そうすると、課税最低限をきめたのは、国民の生活にこれだけの金が要るとかなんとか、そういう理屈じゃなしに、最低限はぎりぎりのところまで、ここまで上げたんだ、課税最低限を何とかしなくちゃならぬというのでいじった結果、とにかくここに落ちついたんだと、こういうことなんですか。それは何ですか、いわゆる恩恵的な意味ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 恩恵的な意味が基本なんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 私の考え方が、ただ収入の面だけ、所得の面だけ考えておるというようにおっしゃったけれども、われわれだってやっぱり政権を担当するときが来れば、いま以上にりっぱな世の中をつくりますよ。りっぱな仕事をしますよ。しかし、その仕事をする金の取り方が違うんです、皆さんとは。皆さんは取れるところで取らないで、取ってはならない方向にばかりあなたたちは顔を向けている。それがぼくらとあなた方の考え方の違いなんです。そこを言っているのです。われわ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 いや、今年はありませんよ。あれは去年の……。今年のメニューは、いかな大蔵省も、さすがの大蔵省も恥ずかしくてメニューが出せないんだと思いますよ。去年は出しましたよ。それで非常な不評をこうむったわけです。だから、今年は出さない。金額だけです。ところが、去年と今年と比べると、物価が上がっているのですよ。あんなものでできるわけがない。去年ですらあのメニューではできないんですよ。それを出して六十三万を合理化しようとしても、それは無理…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 百八十円のメニュー発表して得々としているような大臣に、昼めし食わす必要ないよ。 大臣、ところが、六十三万円ではどう考えても三度のめしは食えない。これはあなたと直接関係のない話かと思いますが、地方税は今度は四十三万というふうに、もう二十万切り詰めにきたわけです。国税ですら六十三万を必要経費だとして課税の最低限にしたのに、地方税を四十三万にしたということは、一体どういうことなんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 私が言うのは、国税の六十三万というのは、これが大蔵省発表の一日百八十円の食費にしても、これで五人家族でぎりぎりなんですよ。めし食うことは地方でも同じですよ。だから、国税でのがれた四十三万という所得者が、国税を払わぬでも地方税を払わなくちゃならないということは一体どういうことです。ますます食えなくなるのじゃないかということを私は言っているんです。もっとあなたと議論したいが、委員長がじっとにらんで、あそこで二時までに済ましてく…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 調べなかったら、ぼくが教えてあげましょう。象は一日に二千円ですよ。ライオンは千二百円ですよ。それから、チンパンジーが千円、馬が二百円です。馬が二百円で人間が百八十円、馬よりも人間を下にするということはばかにしていることじゃないですか。そうじゃないですか。こういうことをやっておりながら大きな顔ができませんね。それは大臣、大いに反省してもらいたいと思うのですよ。そういう点で、もう少し人間は丁重に扱うべき性質のものじゃないでしょ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 最後に、締めくくりをしなくちゃならぬと思いますから、締めくくりますが、私たちはいままでずっといろいろの意見を述べてきて、どうも大臣とは意見の相違が非常に多いように思うのですが、私たちの党は、独占資本のための財政政策、租税政策を人民のための政策に切りかえろ、この大転換の時期がいま来ているんではないか、こういうように考えております。毎年一兆数千億にのぼるところの独占資本への減税、免税、非課税を全部廃止すること、そうして高度累進…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 その前に物品税について一つだけ質問がありますが、この中にずっと読んでみますと、今度物品税を下げる、その下がったものを明示しろということがこの中に書いてあるのですよ。しかし、これは何ら義務づけられていないのじゃないかと思うのです。そうすると、結局、一応下がって、そのときは下がりますから、買う人たちは一応ものが安くなったような感じを受け取らぬではないですよ。ところが、これに対する義務づけがないから、下がったのを幸いとして、また…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○須藤五郎君 そういうようにお答えになりますけれども、非常にむずかしいのですね、この点は。 それから、今度のこれを見ると、税率を下げているものには軽電機関係が非常に多いのですね。そうすると、軽電機はいま不況なんですね。不況だから、むしろこれを見ると、不況のてこ入れのような感じがするわけなんですよ。不況だから税率を下げる、それだけ値が下がる。そうすると、購買者がふえるということは、結局不況の軽電機会社をもうけさすために、品物を売るためにこ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 関連して。いま政府委員は、低開発国から第一次産品を輸入するためにということもおっしゃったし、それが日本の中小企業、農村に対していい影響を与えるというような意味のお話をなさったのですが、一例をあげると、日韓会談の結果韓国から第一次産品をもっと買えということを要求してきているようであります。それで、具体的にはノリの問題ですが、ノリが日本に大量に入ってくる。それで、それの関税が引き下げられる、こういうこと。そうしますると、いま日…
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 関連ですから、私はこれでしませんけれども、そんなこと言っていますけれどもね、実際に日本のノリ業者はこれで非常に恐慌を来たしているのですよ。ただ、政府としてはそう答えなければならないから、そういう理屈をつけるんでしょうけれども、実際的にはやはり日本のノリ業者は非常な恐慌を来たしているということをあなたたちは知っていなければいかぬと思うのです。全然日本のノリ業界に何らの影響も与えないなんて、そんなことはないですよ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 今度飛行場で税関が設けられるところは四つ五つありましたね。二つですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 私は一つふに落ちないのは、名古屋と奄美大島とを税関空港に指定する理由がぴんとこないんですがね。どういうことなんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○須藤五郎君 名古屋はともかく、奄美大島を税関空港にするということはも私も奄美大島へ行って飛行場もよく見ていますし、現地をよく見ているわけです。あそこを税関空港にする必要があるのかどうかということなんですね。それは、何じゃないですか、全日空の沖縄便が奄美大島へ寄るというだけのことでしょう。