須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 それじゃ、あなたは、今売ることもできる、買うこともできる、売り買いも途中でできるのだという、それじゃ、売ることもできるなら、買ったものをもう一度日銀に売ることもできるのですか、どうですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 それじゃますます日銀の政策に簡易保険も加わった、こういうことになると思うのですが、大蔵省側が今度賛成したのは、こういうことがあるからではないでしょうか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 日銀から今度百五十億ですか、買うということになると、日銀にそれだけの資金に余裕ができるということになると思うのですね。日銀の資金に余裕が百五十億ふえるということになる。したがって、その分だけほかに運用することができるということになると思うのです。だから、その分だけ政府の金融政策に役立つということは間違いないと思うのですが、これをお認めになりますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 しかし、その相手は日銀でしょう。日銀が唯一の相手なんです。だから結局、日銀を援助し日銀に協力するという結果的に言えばそうなるわけですね。そうすれば、日銀にそれだけの余裕ができる、政府にそれだけの余裕ができる、こういうことになるのじゃないですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 今度の法改正で運用益はどのぐらい出るのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 今度百五十億買うのでしょう。今度はだからもっと大きいでしょう。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 それは局長、違うのです。二億くらいじゃないですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 そうすると、その運用益は一体何に回すのか。負担の軽減ということを言っておりますが、掛金を下げるほうにその金は回すのか、どこに回すのか。また、福祉の増進と言っておるが、どういうことに使われるのか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 現在は百五十億だからだけれども、四百何十億というものを全部買う、また、将来もだんだん積立金がふえてくるから、四百億といわずに五百億でも買うことになってくると思うのです。そうすると、それが相当の金額になっていくと思うのです。だから、それはやはり加入者に還元するという方法を立てるべきじゃないか。掛金のほうを軽減するという方向にそれを持っていくべき性質のものじゃないかと思うのです。きょうもらったこの資料によりますと、十年満期養老…
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 今簡易保険全体からあがる利益ですね、それは年どのくらいになっているんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 年に千何百億という金がとにかく収益としてある。それに比べて今の福祉施設なんというのは実に微々たるものじゃないですか。もっといわゆる福祉施設を大きく拡充すべき性質のものじゃないでしょうか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 剰余金はどのくらいあるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 百五十億も預金があれば、僕はもっとしっかりした福祉施設ができると思いますよ。今聞いただけでは、とても貧弱だと思うのですよ。だから、もっと拡充すべきだと思いますが。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 先ほど、相当な運用益が今度だけでも出る可能性があるわけですが、運用益が出てくるならば、契約者貸付をもっとふやすという意思はないのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 契約者貸付は、この資料によると百四十億となってると思うのです。これは何ですか、希望者さえあれば百四十億オーバーしても無制限に貸すのですか。何で百四十億という数がここに出ておるのか。これは制限をしておるのか、それともこれだけしか借り手がないという意味ですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 これは利子は六分五厘で貸すわけですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 何かこういう点では、もっと金融で困ってる人がたくさんあるわけですが、だからもっと借りる人が出てきそうなもんだと思うのですが、貸付の条件、どういう条件なのか、過酷な条件があるから借りる人が少ないという結果になっておるのと違うのか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 重ねて聞きますが、そうすると、この百四十億という数字は、借り手がないから今こういう数字が出ておるので、借り手さえあればもっともっと増額すると、こういうことなんですか。僕は、六分で金が借りられれば、借りることを望んでおると思うのです。だから、担保のほうで、だれでも容易に借りられるように、可能な限り条件を緩和して、そうして、六分と言わず、加入者には十年で一割ぐらいの利子しかつけていないというような、こういう悪条件で返しているの…
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 またあとで質問しますが、現在の状態では決して私は簡保というものが契約者にいい状態でないと思うのです。十年間預け切りで、そしてもらうときにはわずか年一分か、一分三厘か――そのくらいの利子しかつけないで、そうして返してもらうのだから、決していい条件ではないと思う。だから、もっと契約者にいい条件を私は考えなければいかぬ、こういうことで今そういう質問をしている。またあとで質問します。 この際聞いておきたいことがありますが、簡保をな…
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 戦前は簡保は最高どのくらいだったのですか。