須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 そういう答弁もあろうかと思いまして、私はこの点よく本人に問い合わせたわけです。本人は、そういうことを一切外には言ってない、私は白だとか青だとか、白を希望する、青を希望するというようなことも言ってない、指導をしてほしいなどということは一切言ってない、こういうことです。そういう場合に、私は、青色でやるか白色でやるかということは当然その納税者の秘密の事項に入ると思うのですが、どうなんですか。本人は何も言ってないということはそうい…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 いま、そういう問題で衆議院で追及されたことを思い出されて、メモが回ってきたんだと思いますけれども、これは単なる税務署の事務のやりよいようにという一方的な考え方でやっておるんであって、本人はそういうことを希望していなければやる必要はないんじゃないですか、こういう立ち入ったことを。あなたのところは青色でやりなさい、青色でやればこうこうだから指導もしますよなどということは本人に任せておいたらいいことで、なぜ税務署がそういうことを…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 税務署が直接本人に、あなた青色申告しなさいと、こういうのも私は出過ぎだと思うがね。特に商工会議所はなぜ本人にこういう通達を出したか。そうすると、商工会議所はどこから——あの人は青色申告でやっていない、白色だと、だから青色にしなさいということを商工会議所が言ってきたわけですね。そのために指導します、あなたはそういう指導対象者になっておりすすということは、税務署の指導対象者になっておるということですね。そうすると、税務署が商工…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 わかりました。そうすると、税務署が通知しなかったならば、知らせなかったら商工会議所はわからないのだ。税務署はなぜそんなことをするのです。商工会議所になぜ知らせる必要があるのです。なぜあるのです。これは納税者から言ったら守秘義務です。こんなこと知られたくないですよ、あそこは青だとかあそこは白だというようなことはね。そういうことは一般に知られたくないことだ、納税者の立場上。それをなぜ税務署はみずから進んで商工会議所に知らせるの…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 本人は商工会議所に指導を受けたいということは一言も言っていないのです。私は青だとか白だということもだれにも言っていないのですよ。税務署は何だか親切ごかしで、親切な立場からやったというようなことを言いますけれども、本人はそんなこと迷惑千万だと言っているわけですよ、こんなの受けることは。それよりも、第一こういうことを税務署がやることが、商工会議所にあの人は青だとか白だとかということを知らせること自体が、これはやっぱり守秘義務の…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 その点よく調べて善処してほしい。 三月三十一日の参議院の大蔵委員会で共産党の近藤委員が、奈良税務署が納税者の源泉徴収整理番号を外部に出したことを取り上げましたときに、磯辺国税庁次長は、今後そういった行き過ぎのないように是正すべきである、こういうように答弁していらっしゃいます。今回のこの件につきましても、青色申告をしているか、白色申告をしているかということは、納税者か税務署でしかわからないことなんですね、本当は。それにもかか…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 最後に、中小企業庁にお聞きしますが、商工会、商工会議所が行っておる記帳指導、これは小規模企業に対してやられるものだと思っておりますが、どのような目的を持ち、どういう方法でやられておるのか、本人が指導を受けたくないと言った場合は一体どうするのか。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 記帳指導の押し売りはしないという意味のお答えだと思います。しかし、このアンケートを読みますと、こう書いておるんです。「貴殿に本指導を受けられるご意志がおありかどうかを確認いたしたく、御手数ながら来る五月三十一日までに必着するよう下記アンケートにて必ずご回答下さいますようお願い申し上げます。尚、ご回答のない場合は指導を受諾されたものとみなしますので、あらかじめご了承下さい。」と、こういう文面なんですね。そして、この文書の発送…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 最後に意見です。 税務署は、本人が希望してなければこういうことはやらないと言っている。税務署がやらなければ商工会議所はわからないわけですね、こういうことは。ですから、そういう無理なことは本人の意思をよく聞けるように、時間的にもっと余裕のあるようにやはり処理すべきもので、返事がなければもう承諾したものと認めますよというような高圧的な文書は、私は好ましい文書じゃないと思います。そういう点これからよく注意をしてやってほしいと思い…
第75回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 まず最初、渡辺睦参考人に質問したいと思いますが、今回の改正で、関連業種を含めた構造改善が新しく入れられようとしておりますが、この場合、当然大企業も参画するということになりますと、大企業の意向を大きく反映したものになる可能性が大きいと思います。関連業種を含めた構造改善のねらいが一体どこにあるのかという問題につきまして、ひとつ渡辺先生の御意見を伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 各参考人にお伺いするわけですが、近代化、この基本は、何よりも自主的かどうかという点にあると思っておりますが、政府も、口では自主的ということを言われておりますが、現実にはいろいろな問題があると聞いておりますので、自主的という場合に、どういうことが保証されておらねばならないのか、こういう点をひとつ各参考人に伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 最初に、資源主権問題についてお伺いいたしたいと思います。 いま日本の石油開発企業は、海外で四十近いプロジェクトを推進しておりますが、これらの契約方式はどういう実情になっているか、お答え願いたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 いま伺っていますと、大体利権付与方式と思われるものが全体の五割、十八件余りあるということが察せられるわけですが、この方式は産油国の資源主権を侵害するものではないか。どういうふうにお考えでございますか。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 国連におきまして、資源の恒久主権の問題がたびたび決議されておると私は聞いておりますが、たとえますならば、資源の恒久主権に関する一九五二年決議では、自国の天然資源を自由に使用し、開発する権利を認めておる。また、天然資源に対する恒久主権問題に国連の場で一応理論的に決着をつけたと言われるところの一九六六年決議では、資源の開発、販売は外国の手によらず、資源所在国が自力で行うことが望ましい、こういうふうにされております。資源開発に従…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 それじゃもう一遍端的に伺いますが、先ほどあなたの答弁の中にも、利権付与方式は好ましい方向ではないというような意見があったと思うのですが、この利権付与方式を今後もずっと続けていく方針なのか、国連ではこういう意見を出しておるが、それをなお今後もずっと続けていくというお考えなのか、どういうふうにしようというわけですか。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 何かあなたの話を聞いているというと、実質的には利権付与方式なんだが、言葉の上では利権付与方式という言葉ではなく違った形の、いわゆる実質的には利権付与方式を今後実行していこう、こういう意図を持っていらっしゃるように私には聞こえるんですが、そういうことを絶対やらぬということを、従来の利権付与方式というものは行動的にも絶対とらないということをはっきり明言できますか。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 それでは、ちょっと角度を変えてお尋ねしますが、利権付与方式により採鉱中のものが試掘に成功し、採油に入った段階で、当然産油国の側からの事業参加、あるいは一〇〇%国有化などの問題が起こってくることが予測されると思うのですが、この際通産省として、基本的にどのような態度で対処すべきだと考えていらっしゃるか。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 当然産油国側から事業参加の要求が出た場合、それに対しては何ら条件をつけないということなのか、また、産油国が一〇〇%国有化などの問題が起こった場合に、それをすなおに受けとめるという態度なのか、何ら無条件でそういうことを受け入れるということなんですか、そこはどうなんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 この間安武委員の質問に対して、それは融資買油の問題につきまして、ひもつきではないかという質問に対して、ひもつきではないというお答えだったと思うのですね。そういうふうにあなた答えてますよ。融資買油はひもつき融資じゃないんだというふうな答えだったと思うのですが、それで私は、政府は、従来ひもつき、ひもつきと言っていたことは一体どういう状態を政府はひもつきというふうに考えておるのか、伺いたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 従来、ひもつき融資というのは、日本から金を向こうに、第三国に貸して、その貸した金で日本の生産品を買うという条件をつけてやって、これがひもつきだとわれわれは言っていたわけですね。ところが今度は、日本が融資をした、その融資のかわりに向こうの生産品を日本に売るというひもをつけることだと思うのですよ。その売買は違うけれども、両方とも一つの義務づけをしたやはりひもつき融資だと私は言って差し支えないと思うのですが、その点政府はどういう…