須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 その許可基準ができてからとできる前と、その紛糾ですね、トラブル、そういうものの起こった数はどういうふうなことになっておりますか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 まあ数は多少は少なくなってきておるような表が出ておりますが、基本的には余りいい——そういう事態が起こっておるということは変わっていないように思われるわけですが、ある業界の専門紙によりますと、四十六年許可の際、当時の通産省能登商務第二課長は、営業姿勢に問題のある二十九社については厳しい条件をつけて許可したと、中でも問題がある七社については、営業権の譲渡などの条件をつけており、形式的には許可だが実質的には不許可と理解してほしい…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 政府自身も実際にその調査をして、その結果を報告してもらいたいと思いますですね。 ある業界専門紙の調査によりますると、四十九年一年間の売買実績を見ると、旧吉原商品グループのシェアは九%強を占めております。業界グループのトップに立っておるわけですが、このことも当局は知っていらっしゃいますか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それじゃ調査のついでに、私がこの間伺ったら、それはわかりませんということを、ここの委員会の席上じゃないんですが、おっしゃっている問題が一つあるんです。それは外交員のまんまと口車に乗って、そして損をした家庭の主婦なり、主婦とは限りませんけど、そういうようなことがあると思うんですね。それで昨年度でいいです、今年度はまだはっきりわかりませんから。昨年度そういうことで損失を受けた方々がどれだけあるか、その金額はどれだけの金額を損失…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 私は、政府が本当に努力するならば、いまあなたがおっしゃったようなこと、個々のことですね。それも調べられないということはないと思うのですよ、努力次第で。努力しないからそういう答弁が出てくると思うのです。こういう法案を出して私たちに説明されるときには、そこまでやっぱり調べておいて、これをこうこうだから、この法案が通ればそういう心配がなくなるんですよ、そして、一般投資家といえどもこれだけの利益を得ているんですとか、そういうふうな…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 大臣ね、やっぱりこういうことは諸々方々で起こっておるわけですね。もっとも悪質な、いわゆるのみ行為ですね。こういうことまで、競馬ののみ行為と同じように、商品取引所においてすらも、のみ行為が行われている。これは私は、責任ある政府としてよっぽど考えていかないと大衆の損失を防ぐことはできない、大衆を守ることはできないと思うのです。余りにも政府の姿勢がまだぬるい。いわゆる、商品取引所の事業を守っていくために、大衆の損失などには責任を…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 支払いのできるというのはどういう形でするんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 その問題はまた後でひとつ伺いましょう。 外務員の問題でございますが、紛議の問題の多くは外務員の過当勧誘に起因しておる、私はこういうように思います。外務員の資質の向上それ自体は重要なことは、答申でもそうように答えておりますからそのとおりだと私は思うのでございますが、しかし問題は、政府の資料によりましても、外務員の報酬が歩合制になっておるものが五〇%以上あり、しかも過酷なノルマが課せられており、過当勧誘をしなければやっていけな…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 歩合制をやっていくと、いわゆる外務員、それが泣きつくように言ってくるのですね。ここでこれだけの成績をもらって帰らないと、私は解雇されるおそれがあるのです、解雇されれば私の家庭にはこれだけの家族がおります、だからその家族を路頭に迷わさなければならぬことになるのだから、どうか今回はひとつこれだけの契約をしてもらえませんかと、そういうふうなことを言うのですよ。私の姉もそれに引っかかってえらい損をしたのですが。そういうことが私はこ…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 これは私の希望ですが、通産省け管轄外だというような、大臣の管轄外のようなお話ですけれども、やはり政府としては、そういう方向で歩合制をなくしてそれでいくような方向に私はいってほしいと思うのです。どうかそういうふうな努力を今後していっていただきたい、いいですね。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 外務員の権能について、答申は、委託の勧誘と受託行為の限界があいまいなので商品取引員の責任が不明確になっていると、こういうふうに指摘しております。これは不正確では占いかと思いますが、たとえば東京繊維商品取引上の定款六十一条の三によりまするならば、商品取引員は、使用人の行為について、一切の責任をうことを明確に規定しております。御存じでございますね。——知っておればいいんですよ。後で、知らないなんて言われると困るから……。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それじゃこれ、私がいままで言ったことはちゃんと御存じだということです。この規定を尊重させ、取引員の責任を追及することで問題の解決に寄与できるにもかかわらず、これを放置してきた政府の責任は私は重大だと言わなければならぬと思うのですね。知っておいて放置しておった責任。外務員に権限を持たせることは、かえって紛議を多発させる可能性もあります。この点、政府の見解を伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それじゃこの法律が通ったら、これまでのようなことは全然なくなるということですね。東京繊維商品取引所の定款六十一条の三、これがいわゆる委託者に非常に有利な状態になっているんですが、もしも全般的にできないような場合ならば、各取引所にこういうものをちゃんとつくる義務を政府が負わすということも一つの方法だと思う。そして、そうでなければ政府として、全国的に取引所はこういうふうな定款をつくる、それを守っていくという義務を与えていく。そ…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 この点非常に私は重要な点だと思うんです。ここをきちんとしていかないと、いままで申しましたようないろんな紛糾が起これば、また、一般大衆の受ける被害も非常に大きくなるということでございますから、大衆を守るという立場に立つならば、また、取引所の仕事を円滑にしていくという点に立ちましても、紛糾の起こらないようにそういうことをきちんとしていくということが私は必要なんで、その点は、政府ははっきりと留意してやってもらいたいと思うのです。…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 もう二点ほど伺っておきたいと思うのですが、委託者債権の保全の問題について伺いたいと思いますが、答申は、「委託者債権については、その完全な保全が第一義的に考えられるべきで」ある旨を述べております。そうして「具体的方策につき、早急に検討を行い、実施」すべきである、こういうことを提言しておりますね。このことは、商品取引員が委託者の資金と自己の資金を明確に区分することはもとより、委託者ごとの区分経理を義務づけ、同様の内容を商品取引…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 どうもあなたの答弁を聞いていると、最初から終わりまで委託者の立場を守るという精神よりも、やはり取引所を守っていくという精神の上に立っておるように私には聞えるのです。法律の上ではいろいろ形式的に動かす面があるけれども、しかし、法律の形式よりも法律を施行していく、実行に移していく精神のあり方、それが私は一番重要なんだと思っているんです。そうじゃないと、さあというときに本当に守られませんよ、一般大衆の委託者の権利というものは。 …
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それじゃこの答申のとおりに、答申はこうしたらどうだということを言っているわけですね。その答申の精神を尊重して、私がいま申しましたように、なぜこういうことをちゃんとしないんですか。答申の線に沿ってこういうことをちゃんとすることが、どうして取引所の財務を困難にする、取引員の財政状態を困難にするというふうにお考えになることができるんですか。私はそういうふうにすることが、取引所も取引員もちゃんと正常にいくだろうし、また、委受託者も…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 その考えが間違いを起こすもとだと私は思いますよ。委託者から預かった金は、これは取引員の金じゃないでしょう。そうでしょう。これは委託者の金でしょう。だから、委託者の金と取引員の金と区別してちゃんとしておくということは、これは当然のことじゃないですか。他人から預かった金を流用することじゃないですか、自分たちの仕事に。それはよくないですよ。うまくいく間はいいけれども、一つ間違うとそういう結果いやな問題、マイナスの面が出てくるんで…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 私も取引所の専門家ではありませんから、あなたの答弁では、私は満足しておりませんよ、決して。必ずそういうやり方をしておれば、将来問題を起こす可能性は十分にあるということをここで指摘しておきますよ。そして、政府は今回の法改正の場合に、答申の精神をくんでそこまでなぜやっておかないかということに対し年して、私は大きな不満を持っております。そのことをどうぞ頭の中に入れておいてほしいと思います。そして、今後そういう一般の投資家に対して…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 政務次官、いまの答弁は大臣の答弁と伺っておいていいですか。