須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 大臣、炭鉱へ入る労働者はガスマスクを携帯しなきゃならぬということはちゃんと保安法上あるわけです。しかし、それが人数だけ備わってなかったわけですね。私はそのときそれを指摘して、そうして人数だけはそろわせました。それでやっと人数だけはそろいましたという報告は受けております。受けておりますから、今日はそういうことがないと思うんですが、法律があっても行われてない問題があるわけです。だから、こういう法律をつくってあるから大丈夫だとい…
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 それで、もう一点だけ私は聞いておきますが、いま七片には水を入れました。ところが、今度は六片に火がつきましたね。それでまた水を注入しているんでしょう。そうすると、七片と六片の距離というものは百メーター以上ぐらいあると思うんですが、そこへ水を入れてしまうと、そうすると、その水を出すのにどれだけの時間がかかるのか。四片にも火がついているんでしょう。そうすると、あるいは四片からまた五片ね。六片と四片にはさまれて五片にもまた火が入ら…
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 水が全部終わるのは何月ごろというふうにもくろんでおるんですか。
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 いまのところわからぬ……。
第76回 参議院 本会議 第10号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、この補正予算案が物価値上げとインフレを促進させるからであります。わが党は、物価の安定、引き下げこそ最適の不況対策であることを主張してまいりました。わずか三年の間に七〇%に及んだ異常な物価値上がりこそ、国民消費を減退させ、不況の克服を困難にしている最大の要因だからであります。ところが政府は、わが党のこの道理ある主張に耳をか…
第75回 参議院 本会議 第18号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に関し、総理並び関係閣僚に質問をいたします。 わが党は、独禁法の改正に当たり、経済民主主義の立場から、大企業の横暴を抑えて国民生活を守り、日本経済の民主的発展を目指す独自の抜本的な改正案を発表し、国会に提出してまいりました。同時に、わが党は、事実上経団連見解を取り入れた政府案には反対する態度を明確にし、これ…
第75回 参議院 本会議 第18号
○須藤五郎君(続) 独禁法をさらに発展させることが必要だと考えているかどうか……
第75回 参議院 本会議 第18号
○須藤五郎君(続) 総理並びに関係閣僚の答弁を求めて私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣三木武夫君登壇、拍手〕
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 まず最初に、今回の法改正の目的について伺っておきたいと思います。大臣、どうぞ。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 健全なる運営を考えてと、こういう大臣の御答弁ですが、これまでそれでは不健全であったかということになるんですが、これまで不健全であったと言うならば、どの点が不健全であったかということをひとつ。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 いま大臣の御答弁の中にも、トラブルとか、公正なる価格を守るためにというお話がありましたが、特にトラブルの問題ですね、これまでいろいろな問題が、紛議が起こった問題ですが、それは商品取引所制度が本来持っている欠陥なのか、それとも運用の問題なのか、どちらからそういうトラブルが起こるようになったのか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 制度の運用に当たりまして、当業者主義の立場は今度の法改正でも変わっていないと私は思うのでございますがその点はどうでございましょう。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 この当業者主義の立場を守って外部資金を入れさえしなければ、いまおっしゃったような、現在起こっておるような紛議は私は起こらないと思うのでございますが、どうでございましょう。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 何か話を伺っていると、外部資金を入れるのは商品取引所の運営をうまくやっていくためだ、外部資金を入れなければ資金面も足りないしと、そうすると、何だか外部資金を出す人たちは、商品取引者のかもになっているような感じがするわけですね。すると、外資部金を入れる場合は、当業者に関連する範囲に限定して、家庭の主婦などいわゆる大衆投資家の参入を私は禁止すべきだというふうに考えるんです。それさえちゃんとしたら、いま起こっているような紛争は起…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 大衆投資家には書面を交付して説明する、こういうことになっておりますが、十分理解させることは私は困難だと思うんですね。それで知識が身につくという問題でもないと私は思っております。もうかる可能性、後で例を申しますが、あれば……。外務員の口車に乗って、つい手を出したくなる。これが私は素人だと思う、ここが人情だと私は思うんです。だから、書面の交付や外務員の研修などで防ぎきれるものではないことは、これまでの実態を見れば明らかだと私は…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 何か大臣は、大衆がそのためにどれほどの損害を受けてもそれはやむを得ないんだ、来る大衆が悪いんで、政府としては万全の策をとってそれを周知さしていたはずだ、その上で大衆が投資をして損をしてもしようがないじゃないか、そういう大衆の損失がなければ、商品取引所はうまく運営がしていけないんだ、こういうふうに大臣の話を聞いているとうかがえるんですが、どうなんですか、そこは。商品取引所の運営が重要なんですか、大衆の生活を守ることが重要なん…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 私は、自分の恥ずかしい経験を参考までに申し上げたいと思いますが、この商品取引所の問題と違う株式取引所の関係ですが、私の姉が、アメリカにクリスチャンとして、おやじが教会の牧師で、長いことアメリカで生活しました。そして亭主はアメリカで死んでしまって、戦後日本へ帰ってきたわけですね。そのときに退職金をもらい、それからアメリカのドルで恩給が入ったわけです、戦後。戦後の国内の生活と比べると、相当裕福な暮らしができる恩給が来たわけです…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 そこまで話がくると、結局私の考え方と大臣の考え方とは違う、基本的に違うという感じがいたします。私は、大衆の生活を守るということが第一義で、商品取引所は損得の問題じゃないというふうに考えますから、いままでそういう質問をしました。 それでは質問を変えますが、資力があるかどうかの判断は何を基準にやられるのか。それから、その取引に対する知識があるかどうかの判断も、結局私は、これは外務員の判断ということにならざるを得ないわけだと思う…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、結論としては、この法案が出ても今後もやはり紛議は起こり得る、起こると、こういう御意見ですね。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 次に、商品取引員の問題で伺いたいと思いますが、昨年の答申は、諸問題の多くは商品取引員のあり方に起因しておるので、一定期間ごとに見直しを行うことを提言しておりますね。ところが、その審査基準はどうなっておるのか。四十六の許可の際の基準と比較しながらひとつ説明をしていただきたい。この点について伺います。