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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 決して無理をしないで、住民との話し合いのもとに了解をとって、それでなければ工事を進めないという、その態度を堅持してもらいたいと思います。 それから、次に行きますが、石油タンクを建設する土地は、すでに百五十万坪ないし百七十万坪は石油企業が取得している、こういうことを聞いておりますが、その場所、企業名、面積等について聞かしていただきたいと思います。これはもう言ってもいいでしょう、ちゃんと決まっているのだから。

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 それでは後ほどその名前を私の方に届けてください、坪数と会社名。 それじゃ次の質問に移りましょう。 備蓄基地を建設するために何か助成措置を考えているように聞き及んでいるわけですが、その内容を具体的に聞かしておいていただきたい。

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 いまのお話を伺っておりますと、発電用施設周辺地域整備法と同じような考え方がその中にあると思うのですが、そのとおりでございましょうか。それならそうと答えておいていただきたいと思います。

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 そうすると、そのような助成措置をとる法的根拠が一体どこにあるのか、その点を伺っておきたいのです。発電用施設周辺地域整備法では、国の助成措置を明確に定めておりますが、この法案にはそのような規定がないんですね。これでも助成措置がとれるのですか、どうでございましょうか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 石油備蓄は、いわゆる業界再編成にどのような影響があると通産省は見ていらっしゃいますか、この際伺っておきたいと思います。

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 政府の考えは昭和五十四年九十日備蓄という話です。こういう話が出ておりますが、それから先は一体どうなるのか、ここでちょっと聞かしていただきたい。

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 九十日を維持して、九十日以上にふやしていくという考えはやはりいまのところない、こういう理解ですね。そのとおり理解しておきますよ。 それから、昭和五十年から五十四年までの石油供給計画によりますと、昭和五十三年から五十四年の一年間の伸びは、原油だけでも一千七百万キロリットル以上になると思います。このことは、昭和五十四年以降毎年少なくともこの数字の四分の一に当たる四百万キロリットル以上を積み増す計算になると思うんです。これらの分…

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 きょう私、時間があったら、将来にわたる建設的な意見を述べ、大臣の意見も伺っておきたい、こういうふうに思っておったんですが、備蓄に直接関係のある法案はもう二、三で終わるわけですが、私の考えですね、宇宙は無限大だということば、これはもう皆さん、宇宙が無限大であるがごとく宇宙の持っているエネルギーというものも無限大だ、こう私は理解するんです。その無限大のエネルギーをどういうふうに使うかということが、これはわれわれに課せられた最も…

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 十万トンの貯蔵タンクですね、これをつくるのに金は幾らかかるのですか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 土地抜きですね。土地を入れればどういう見当ですか。それは場所によるけれども、いま計画を進めているのは。

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 十万トンのタンク一つつくるのに二十億円要る。それじゃ新エネルギー研究費で一体いま政府は幾ら使っておるのか。この間、私は田無へ行きまして、太陽熱発電のあれを見ましたよ。見たところはまだちゃちですね。それは費用がないからだ。ああいうところへもっとたくさんの研究費をつぎ込んで、そして単に石油に頼らなくても、今後何年でも無限大にある宇宙のエネルギーをどうわれわれが使っていくかという、それはこの際私はもっと研究を進めるべきだ、こう思…

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 十万トンのタンク一つで十億円ですね。これから九十日分を備蓄しようと思えば、べらぼうな費用がかかるわけですね。だから一基でも十億円かかるのならば、将来性のあるエネルギー研究費としてはもっと金をつぎ込まなきゃ本当のものにならない、こういうふうに私は考えるんですが、どうぞ大臣、そういう方向で新しいエネルギーの開発のために予算を惜しげなくつけて、そして将来のために尽してもらいたい、これがわれわれ国民の願いだということをこの際申して…

日本共産党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 最後に、この法案はアラブ産油国などに対決するIEAの石油備蓄計画を推進するものであり、石油問題の根本的解決には私はならない、こう考えております。また、住民の反対によって進んでいない石油備蓄基地の建設を、石油企業にはさまざまな助成措置をとる一方、交付金をてこに自治体住民を懐柔してその建設を推進しようとするものだ、そういうふうに私は理解しております。 だから、先ほども業界の代表にそういう点で私はちょっと質問を試みたのです。彼た…

日本共産党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 非常に時間が短いんですから、政府当局も簡潔に要領を得た答弁をしていただきたいと思います。 最近、中小企業団体の組織に関する法律に基づく命令の規定による織機の登録の特例等に関する法律、こういう法律に基づく織機の登録に関連して、福井県下で不正事件が発生して問題になっておりますが、事件の概要と、主管官庁としての通産省はどのような措置をとってきたか、お聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 こういう問題が起こりやしないかと思って、この無籍織機の問題が国会で論議されたときにも、そういうことが起こりがちだから十分注意をするようにと、そのとき私は注意をしたと思うんですが、こういうことがいま起こった。 それで通産省、いまの答弁で、要するに不法な行為があったということを認め、公文書偽造の行為があったということも認め、そしてそういう責任者に対しては辞職勧告をし、処理をした、こういうことをいまあなたは答弁されたと思うんです…

日本共産党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 あなたの答弁、えらい長々とやられて、こっちは時間がなくなるから気が気じゃないんだな。そんなことはこっちはみんな知っているんだ。不正がなかったら警察が逮捕する必要もないんだし、不正があったからそういうことになっているんで、肝心なところへいくと、いま裁判中だからどうのこうのと言って、そして必要な文書は警察が押さえてしまって、われわれの手元にその文書が戻らぬというような、いろいろなそういう工作がされているわけですよ。そういう中で…

日本共産党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 この場合には解任のあれに該当するという御意見ですね。

日本共産党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 それじゃそういうふうに了承しておきます。 先ほど通産省が言った同じ日に、今後の登録事務を厳正に行うための改善策を出させるように指示されておりますが、どんなものが提出されておるのか。地元の新聞などではいろいろ報道されておるようでございますが、内容をお聞かせいただきたい。

日本共産党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 通産省は、いまお答えになった内容で十分対策が立っているというふうに考えられますか、どうですか。

日本共産党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 十分だとは思っていないという答弁だが、どういう点が十分ではないというように考えるのですか。じゃ、十分でないとあなたは考えるなら、十分だと考えられるような処置をとったらどうですか。どこなんです、十分でないという考えは。