須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、もう一遍言葉を返すと、備蓄をやる場合には企業本位で備蓄をやってもらいたいと、こういうことですか、どうなんですか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃ、企業として企業の立場に立った条件などということはどういうふうに理解していっていいんですか。何だか企業の利益がまず優先して、その次に国家的な見地というような言葉がくるように私は聞き取れるのですが、あなたの言葉から。というのは、この前の石油問題の起こったときに、千載一遇のチャンスだと言っにべらぼうに値を上げて国民を苦しめたという石油業界の悪徳が今日までやっぱりずっと私たちの胸の中にありますから、だから改めて私はその点…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 これ以上……
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 わかりました。あなたとここで議論する時間もありませんから私はしませんけれども、やはりあなたたちの頭の中には企業本位がまず優先して、国民の生活というものは第二義的になっていく傾向があるわけですね。だから私たちこの備蓄法を審議するに当たっても、やはり備蓄法を審議するのは国民の生活本位、国民の利益本位で考えていこうというのが私たちの考え方なんです。そこらであなたたちの考えとはどうも一致しない点が出てくる。そこであなたたちの本当の…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 まず最初、通産省に要望しますが、答弁はできるだけ簡潔に要領よく、はっきりと答弁してください。 まず質問の第一、いろいろな問題ずいぶん議員先生たちがいろいろ質問されましたから、私はちょっと方向を変えて、法案を主に質疑をしていきたいと思います。 法案第二条第四項の「省令で定める要件」とは一体何か、その点を聞かしていただきたいんです。この中には団地などの生活協同組合などが入るのかどうか、その点を簡明にお答えを願いたいと思います。…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 なぜ生協がこの中に入らないのかということも一つの質問。 それで、取り扱い量が省令で定める要件を超えた場合でも生協は対象に加えないのかどうか、その点。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 取り扱い量が省令で定める要件を超えた場合でも、やはり生協は対象に加えない、こういうことですか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 その議論はそこでとめておきましょう。 次の質問ですが、生協の問題に関連して伺いますが、通産省は、日本生活協同組合連合会の要請を受けて、石油業界に対して、灯油の価格について生協と価格について交渉すること、交渉がまとまるまでは値上げをしないことなどを内容とした行政指導をしたと聞いておりますが、事実であれば、業界の回答と実施の状況がどうなっておるのか、聞かしておいていただきたいと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 今日でもその状態はずっと続いておるし、今後もそういう状態を続けていこう、こういうことですね。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 法案の第七条第一項から第四項までに定める省令の内容をひとつ聞かしてほしいと思うんです。この法案の一番重要な個所だと思いますので、この点、明快にお答えをしておいていただきたいと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 法案の一番中心的な重要な点ですから、はっきり答えてください。この法案を守っていこうとしたって守れない場合が起こってくるんです。ここをはっきりしておかぬと……。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 これは罰則まで設けておる条項ですから、だれが読んでもはっきりと把握できるように、明快な説明が必要と思うし、また、そういうことを政令に譲らずに、できれば法律の中に書き込むのが私は当然だ、こう思っておるんです。それをそういう重要な問題になると、法律の中に入れないで省令で決める、省令で決めるということになってしまうから、解釈するのに業界が非常に苦労するわけですよ。だから、せめて答弁で明確に、明細に答えておく必要がある、私はこう思…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 いまそういう備蓄量というものは、原油の産地で船へ積み込んだ、その船に積み込んだその量も備蓄に入るのか、それが国内に運ばれて国内のタンクに入ったとき備蓄量に入るのか、そこをちょっと簡単に……。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 法案の第九条第二項の最初の「省令で定める」内容は一体何なのか。また、この場合の責任はどこが持つのか伺っておきたい。「取引関係にある二以上の石油精製業者」というふうになっていますからね。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 わかりました。 そうすると、この場合の責任ですね、責任は両者が持つ、そういうことですね。はっきり答えておいてください。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 さきの国会で、私が増田長官に備蓄問題で質問しました際に、長官は、積極的に住民の意思を尊重して進める旨の答弁をされておられますが、その保証があるのか、この法案のどこにその保証が定めてあるのか、ひとつはっきりと聞かしていただきたいと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 願わくは、私が先ほど質問しました精神ですね、国民に対するいろいろな配慮ですね、この前あなたが答弁されたように、国民の生活の保障とかいろいろな点を完全に守るのだ、それが第一だということをおっしゃったら、その点をこの法案の中に、どこにでも、そういう言葉で、国民が最も理解しやすい言葉で、変な解釈のできない言葉ではっきりと書き込まれるのが本当じゃないか、私のこれは意見です。それがないからこういう質問になるんですから、そういう精神は…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 石油備蓄基地をどこにつくるのかと、先ほども鈴木委員がちょっと触れましたが、まず通産省の調査や、国の開発計画などで適地と見ているのは一体どこなのか、これが一つです。 第二は、石油会社と地元との話し合いが進んでいて、かなり建設が望める地域はどこなのか、これが第二。 第三は、石油会社が候補地に挙げているが、話し合いはまだなかなか進んでいないというところがある、それは一体どこなのか。通産省には恐らく業界から相談がきているはずですか…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃ、話し合いがついて、もうあすの日にでも工事にかかれるというようなところにはまだ至っていない、こういうふうに理解していいわけですね。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 私は聞くところによると、奄美大島の南方の方の問題になっているところ、島の名前は言わなくてもあなたはおわかりだと思うが、あすこでもいろいろの問題が起こって、漁民が反対運動をやっておるということを聞きました。しかし、何だか聞くというと、工事に取りかかれるような状態に進んでいるということを聞いたりしましたが、そういうことは絶対ないですね。