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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 将来恐らくいろいろな問題が起こる可能性のある条項だと私は思って一応質問をしておくわけですが、絶対そういう向こうの意向に無条件で従っていくというようなことはあり得ませんね。

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 その日本側が判断する機関というものはどこなのですか。

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 これは国会の承認を得なくても政府機関の承認でそういうことが自由にやっていけるということなのですか。国会の承認は受ける必要がないのですか、その場合に。

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 ぼくは、後で問題の起こらないように、一応そういう問題が起こった場合は国会に報告してそうして国会の承認を得ておるというそのたてまえの方が正しいように思うのです。何といったって国有財産を無償で提供するんですから、そのぐらいの手はずは踏んでおくべきだと私は思いますよ。

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 国有財産というものの内容は一体どういうことかということを一応私は聞いておきたいと思うのですね。これをずっと読んでみますると、国有財産とはこういうものを称するのだということは出ておりますが、これで間違いないのですか、どうですか。

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 これによりますと、 この法律において国有財産とは、国の負担に おいて国有となった財産又は法令の規定によ り、若しくは寄附により国有となった財産で あって左に掲げるものをいう。 一 不動産 二 船舶、浮標、浮さん橋及び浮ドック並びに航空機 三 前二号に掲げる不動産及び動産の従物 四 地上権、地役権、鉱業権その他これらに準ずる権利 五 特許権、著作権、商標権、実用新案権その他これらに準ずる権利 こういうことになっていますが、こ…

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 それならば、ここに言う国有財産とは土地建物のことであるとかなんとか、やはり限定していく必要があると思うのです。これほどただ単なる国有財産という言葉で表現されると、それじゃ国有財産というのはどの範囲だと、こういうことになりますね。論議されますね。そうすると、国有財産というのは国有財産法でこう決められたものだとここにずうっと出ているわけですね。こうなってくると、私たち非常に疑惑を持つんです。というのは、もう一つ例を挙げてみます…

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 私は、さっきから各委員の質問を聞いてみますと、一面でいわゆる治外法権的なことが認められていると同時に、もしも特許権や著作権を無償で提供するということになると、これは財産権を否定することになってくるおそれがあるんです。これは、私は特許権法のときにも質問したことがあるのです。これは個人の特許権ではないと思うのですね。国が所有している特許権になる。しかし、その国が持っている特許権でも、やはりそれをつくった人、これは大学教授が大学…

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 それは財産権の否定ですよ。私有財産の否定になりますよ、そんなことを言うと。特許権でも著作権でも、権利の及ぶ年限というものは決まっていますよ。著作権なんかは五十年間ですよ、死んで。その間に国が著作権を——ぼくは国が所有する著作権というのがどんなものかまだ疑問があるのですが、仮に芸大の教授が学校のオーケストラやピアノを楽器を使って一つのものを作曲するとこれに著作権ができる。それを国がこれは国の著作権に属するものだよと言ってそう…

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 あなたは著作権の精神というものを理解していないようですね。著作権というものは、人格権と同時に財産権、これは長く続くものなんですよ。本人が死んでも、遺族にまでずうっと続いていくものなのですね。だから、一時的な一時金を払ったからもう著作権というのはないのだというような意見は、それはおかしいと思うのですね。それは買い取りということもありますよ。著作権を買い取る、そのときは多額の金を出さなきゃならぬです。しかし、実際はそういうこと…

日本共産党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○須藤五郎君 私はもっとこの問題について政府と質問を詰めておきたいと思う点があるのです。第一、これからコンピューターのプログラムの問題、これもいまは特許権はない、著作権はないけれども、やがて特許権、著作権ができ上がるわけなんですね。日本人が苦心してつくったそのプログラムすらも自由に無償で提供されるとなると、これは問題が起こりますよ。しかし、私、きょうは隣の法務委員会で法案の採決があるのです。そうしてきょううちの法務委員が外国に行っている…

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 時間も短いことでございますから、早速具体的な問題から質問することにいたしたいと思います。 まず第一に、給付内容、特に付加給付の改善についてお尋ねしたいと思います。私立学校の教育条件の劣悪さは改めて私が指摘するまでもないことであり、他方公立学校との格差も著しい。これは公立共済と私学共済の給付条件の大きな格差としてあらわれております。まず、格差の激しい短期給付についてお聞きしますが、働く教職員は高い負担をしているのに短期給付が…

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 第二は、現在、公立共済にあって私学共済にない付加給付として、療養の給付、出産費付加など五項目もあります。せめて公立共済並みにしてほしいと考えるのは妥当なことだと私は思います。私学共済組合としてどのような改善策を考えていらっしゃるか、伺っておきたいと思います。

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 六月一日からやるということは、もう確定しておりますね。

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 確定しておると理解します。 そこで、大臣に、今後とも組合員の意向を反映させてさらに改善してほしい。短期給付の改善のためには、これまでのいきさつはあっても、これらについても国庫補助を要求すべきである、それについて大臣の決意を伺っておきたいと思うのです。

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 文部大臣もこれに対しては前向きに検討するという決意を表明されたし、組合の責任者は六月一日からやるということを言明していらっしゃいますから、全国の皆さんも大いに期待していらっしゃるだろうと思いますから、必ずこれを実行していただくように重ねてお願いしておきます。 それからその次は、都道府県補助金についてお尋ねをいたしたいと思いますが、この補助金は、毎年私学共済に対しまして負担金の千分の八の補助がなされております。昭和四十九年度…

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 私は、もう少し具体的にどういう県がどういう状態だということ、それを実は知っておきたいと言っているのですよ。あなたは県が幾つあるとか都道府県が幾つというふうなことは答えられましたけれども、どの県とどの県が補助を出しているしどの県は出していないということ、それをちょっと具体的におっしゃてください。

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 それは、ほかの皆さんが要求なさらないのならば、私のところへ資料で提出してくだすったらいいわけです。私が要求したのは、出していないところは出すようにわれわれも働きかけなければならぬと、こういうふうに考えたから私は申し上げておるので、決していじめるとかなんとか、そういう意地の悪い考えで申し上げておるのではないのですから、それを御了解してそれじゃ資料で出してもらえますか、私のところへ。

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 それじゃ、できるだけ詳しくひとつ出してください。 次の質問に移りますが、公立と私学の賃金格差是正について意見また質問もいたしたいと思います。 短期給付ばかりでなく、長期給付である年金についても、公立共済と私学共済との格差が大きいわけですね。これは基本となる給与が、私立学校の教員のそれが公立学校に比べて低いことによるものだと思います。これは文部省も、先ほど大臣のお答えの中にもありましたし、従来もお認めのことでありますが、公教…

日本共産党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○須藤五郎君 私が音楽を専門にした人間であるために音楽を例に挙げるわけですが、私は音楽のみのことを言っているわけじゃないので、やはり絵画でも彫刻でも同じことが言えると思うのです。その私の知る限りにおきましては、戦後、日本の芸術のうちで創作の上においても演奏の技術の上においても著しい発展をして長足な進歩をしたのは、私は実は音楽だと思っております。これは断言して私ははばからないと思っておるのです。現に、外国に参りましてそしてそこのオペラ劇場…