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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 あなた自身にも重大な疑惑が寄せられている問題でございますが、ところがあなたの態度はどうだと、たとえば去る一月二十八日、本院決算委員会におきましてわが党の小笠原委員があなたに質問しました。その中で、日韓協力委員会の会議録及び出席者名簿を提出するように求めたのに対しまして、これは速記録にちゃんと出ておりますから読めばはっきりするわけですが、あなたは提出を約束しておられるんですね。これは何にも秘密でも何でもない、公然たるものであ…

日本共産党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 大臣は一緒に見えてそれを提出するように言ってあると、それが提出されてないので、いまそれを知ったというわけだね。

日本共産党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 日韓協力委員会をめぐる疑惑は、大臣、これにとどまらない。まだほかにもたくさんあるわけです。きょうは一々そのことをここで問題にする時間がありませんけれども、一点申しますならば浦項総合製鉄問題、日韓大陸だな開発問題等々数限りなく出てくるわけです。もし、疑惑がないとあなたはいまはっきりおっしゃいましたが、決算委員会はもちろんのこと、この当商工委員会にも全会議録とそのときに出席した出席者の名簿を提出していただきたい、改めて私は要求…

日本共産党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 じゃ、最後にもう一点私指摘しておきますが、これはこの間決算委員会で小笠原委員の質問に対してあなたの答えられた点です。小笠原委員はこういうふうに述べています。省略しますが、「たとえば第一回から昨年までですと、事務総長会議というものまでがございます。少なくともここでは、一九六九年の第二回常任委員会で、いま言ったような、私たちにとりましては大事な憲法問題も論議されているというようなことですね。これについての議事録があると思うんで…

日本共産党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 日韓協力委員会に私は資料を出せと言っているんじゃないですよ。事務総長をやっているあなたがよく知っているはずだから、だから大臣として責任持って当委員会に出せと、こういうことを言っているんですよ。だから、あなたの責任においてやってもらうことで、協力委員会が出さぬと言うから出せませんというのはない、そんな逃げ口上はだめですよ。あなた出すと言っているんだから、ちゃんと議事録に載っているんだから。

日本共産党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○須藤五郎君 それじゃあなたの責任で協力委員会に命じて資料を出さす、必ず出すと、こういうことですね、そうですね。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 私は、文化庁長官の立場を守ってあなたが見えるまで質問を保留しておったんですから……。 昨年の、昨年ではないですね、昭和四十五年になっていますね、六十五国会におきまして著作権法が審議されたときに附帯決議をつけましたね。御存じでしょう。そこには、その著作権思想の普及に努力する、ということが第一項にあります。それから第三項ですね、最も重要なのは。「写真の著作権の保護期間の問題、映画の著作権の帰属問題、レコードによる音楽の演奏権の…

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 そのコンピューターや、複写の問題は、ぼくはまだ質問していない、これから質問するわけなんだが、きのう課長さんが見えたからその話はしておきましたが……。この第三項の写真の著作権の保護期間の問題では、われわれは、ほかの著作権と同じように、著作者と同じように、死後五十年をあのとき要求したわけですね。しかし、それに対する検討はまだされてない。どういうふうな方向でそれが検討されておるかということをまあ聞いときましょう。これ、時間がない…

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 あなたは先ほど、この著作権法というものは著作権者の利益を守るのが主眼だと、こういうことですね、第一義的なものは。それを本当に第一義的として、主眼として考えるならばこんなに——もうこれ、法律できてから七年になっているのですよ。七年間何を考えておるかということをぼくは質問したいぐらいですよ。そんなにかかるわけがないですよ。著作権者の権利を守るならすぐ回答が出そうなものじゃないですか。だから、それはね、いろいろ考えておりましてね…

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 それだけむずかしい問題だから、あの際にちゃんと解決しておくべきだというのがぼくらの意見だったわけですよ。ところが、とやかく言って、この解決をおくらしてしまって、そしていまになって、むずかしいんだから、まだまだ時間がかかるという答弁じゃ困るんで、できるだけ早くそれを解決するように努力してもらいたいということを注文しておきます。 それから、これはもう具体的な問題ですが、二次的著作物というのは一体どういうのが入るのか。編曲とか、…

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 ぼくは具体的に質問しているんだが、そうすると、編曲とか、クラシックの音楽をジャズ化するというようなことも、これも二次的著作物に入るんですか。どうなんですか。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 それじゃ、絵や写真の場合はどういうことですか。どういうものが二次的著作物に入るのか。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 二次的著作物をつくる場合、原著作者との関係は一体どういうふうになるんですか。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 許諾だね。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 それじゃ、許諾があればどのように改変、編曲など、変更しても構わないということなのか、どうなんですか。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 同意を得なくても改変してもよいというような場合があるんですかどうですか。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 わかりました。そうすると、その二次的著作物をつくる場合は、原著作者の許諾を得るということが前提ですね。第一の前提ですね。そうですが、そこをはっきりしましよう。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 そうですね。——それじゃ、その許諾を得ないで二次的作品をつくる、またそれを発表した場合は著作権法違反じゃないですか。どうですか。

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 その場合は著作権法違反だということですね。 最近、あなたももう知っているだろうと思うんだが、この合成写真の問題が起こって、白川義員さんという方ですね、山岳の写真家ですが、こういう写真を発表されました。皆さんちょっと見といてください。こういう写真ですね。 〔写真を示す〕 ところが、この写真を改変して天野正之という方がこういう写真をつくられた。これはいまのあなたの御意見ならば、明らかに著作権法違反だと言わなきゃならぬわけですね…

日本共産党1976/10/21

78参議院 文教委員会 第4号

○須藤五郎君 この著作権法をつくったときに、行政府も立法府も共同してこの著作権法というものはつくったんです。その著作権法の精神をあなたは先ほど述べたわけです。そういうことは許諾なくしてやったのは著作権法違反だという、こう言っている。これは許諾を得ずしてやっているわけです。それならば明らかに著作権法違反じゃないですか。ぼくはこれを見たとき、立法府の一員、ぼくもこの著作権法の審議に立ち会った人間です。その一員として非常な怒りを感じたわけです…