須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○須藤五郎君 私は海外進出や輸入政策一般を否定するものではありませんが、合理化事業団が海外炭開発の調査や探鉱に金を出したり、石炭資源開発に要する資金の債務保証することに反対でございます。もともと事業団は、国のエネルギー政策のもとにあって、石炭鉱業を切り捨て、見捨てることを仕事としてきたからでございます。今回の海外進出に対する促進政策は、わが国の貴重な資源である石炭をさらに衰退させるものであると考えられます。経済合理化という美名のもとに石…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○須藤五郎君 私は、何も海外からエネルギーを買うことを否定しているわけじゃないんですね。しかし一〇〇%向こうにおんぶしてしまって自主性を失ってしまってはまた石油ショックのような悔いを、ほぞをかまなきゃならぬ。石炭にしましても原子力にしましても、日本はすべて石油のようにアメリカに従属し、依存することによってわれわれが大きな悔いを残さなきゃならぬということになってきておるんですね。だから、そういうことを私は警戒しなきゃいかぬ。そういうことで…
第80回 参議院 本会議 第6号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今日、長引く不況とインフレのもとで、地方財政の危機は一段と深刻になっております。五十年度決算では、全都道府県が赤字となり、市町村においても、二百四十二の赤字団体が生ずるなど、まさに戦後最悪の異常な事態となっております。地方自治体の主な任務は、地域住民の福祉を守ることにあります。この深刻な財政危機が住民の福祉に大打撃を与えていることは言うまでもありません。住…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 通産大臣、通産行政の重要な柱の 一つとしまして経済協力問題があると思います。そうして田中通産大臣自身は長らく自民党対外経済協力特別委員長の職についておられました。いわばこの問題の権威者の一人であろうと、こう思いますので、経済協力問題に関連して田中通産大臣に何点か伺いたいと思います。 御存じのように、いま日韓をめぐる経済協力問題について、ソウル地下鉄建設を初めさまざまの疑惑が取りざたされておることは御存じのはずでございます。…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 通産大臣、あなたの答弁ぶりを聞いておりますとね、こっちが言ったことを率直に、そのとおりでございますとか、それは違いますというような答え方をなさらないで、くるっと回ったような、賛成しているのか反対しているのかわからないような答弁をあなたはなさるということをこれまで聞いておりましたが、いまの答弁を聞いておりましても、公明党の同僚委員に対する答弁を聞いておりましても、ややそういうところがあるように思いますので、そうじゃなしに、率…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 おわかりになりましたね。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 それじゃ、以後答弁はそういうふうに願います。 いまの問題は、後でまた改めて出てきますから、繰り返して答弁は要求しませんが、ところで大臣は、通産大臣就任の直前まで日韓協力委員会の事務総長を務めてこられました。これも事実でございますね。——事実と認めてよろしい。 ところが、この日韓協力委員会なるものは、最近日韓癒着問題が浮上してくる中で、大いに注目を集めております。たとえば、さきの予算委員会で取り上げられました金大中事件の政治…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 大臣が公明正大だとおっしゃることと、私たちが考えることとには多少違いがあると思うんですが……。 ところがですね、残念ながら公明正大どころか、日韓協力委員会の存在こそまさに今日の疑惑の根源となってきておる。このことは「新国策」、ここにありますが、「新国策」等での矢次一夫氏などの発言を見ますると一目瞭然にわかると思うんですね。たとえば「新国策」七〇年五月十五日号で、矢次・鍋山・木内氏らが「日韓協力委員会第二回総会より帰って」と…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 ちょっとおしまいのところがはっきり聞き取りにくい、もう一遍はっきり言ってください。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 それじゃ重ねて尋ねますが、矢次氏が言っているようなこういう舞台裏でいろいろ操作されたということが、先ほど私が申しましたような公明正大にやられた、こういうことに該当するのでしょうか、どうでしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 もう一度聞きますが、矢次君が言っていることは公明正大という言葉に値するかどうかということです。大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 ぼくが最初指摘したように、私が「おはよう」と言えば、あんたは「こんばんは」と、こう言う。そういう答弁じゃないのです。大臣はこれは公明正大だとお考えになりますかということを尋ねているのです。矢次君の言っているのは公明正大だと考えるなら、そういうふうに答えたらいいのです。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 矢次君の意見を聞いているのじゃないのです、考えを。大臣はどう思うかということを聞いているのです。あなたの意見を率直に述べてください。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 こういう押し問答をやっていれば時間がかかるだけで、はっきりしないのだが、矢次君がこういうことを言っているというのは事実なんです。ちゃんとここに載っているのです。大臣はこれを読まれて、なおこの問題が公明正大にやられておる−裏で話し合われている、女を口説くときと金を借りるときは裏で話をするのが一番よいのだということを矢次君は言っておる。そういうやり方が公明正大に値するかどうかということをぼくは聞いているのです。あんたの意見はど…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 そういう答弁を何回も繰り返すと、ぼくは、大臣は矢次君の意見に賛成をしているのだと、これを公明正大だと大臣は言っているのだというふうに理解せざるを得なくなるのですが、そういうふうに理解していいのですか。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 第三者の意見は、どういうことを言ってても——あなたも関係ある内部のことなんですよ、これ。あなたは日韓協力委員会の事務総長でしょう。その中でこういうことが言われておって、それを第三者の言ったことだから私は知らぬ、いいとも悪いとも言えないというような、そういうあなたの姿勢ですかどうですか、それをはっきりしていきましょう、それじゃ。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 いいとも悪いとも言えないのが私の姿勢ですと、こういうことですね。どうですか、そこをはっきり返事してください。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 矢次君の言ったことじゃなく、あなたはこれに対してどう思いますか、あなたは事務総長として、どういうふうにこれに対して考えを持ちますかということを私は尋ねているのです。これに答えてください。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 答弁を避けたいと、こういうことですね。いいですね。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 田中通産大臣は、この第二回総会におきまして大会事務総長を務め、経過報告まで行っておるのですね、この席上。その詳細について承知しているはずだと私は思います。矢次氏が言う楽屋裏で決められたという五つか六つの大きなプロジェクトとは一体何を指しているのか、この点は明らかにしていただきたいと思います。知らぬと言えませんよ。