須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 まず最初に私は、この十六日に経済対策閣僚会議で決められました第三次不況対策について、中小企業者の立場から若干の質問を行いたいと思います。 インフレと不況の同時進行、すなわちスタグフレーションといいますか、この不況下の物価高の中で、中小零細業者がどのような状況にあっていま一番何を求めているか、これはいまさら私から言わなくても、政府当局はよく御存じのことと思います。しかし、これまでのと申しますと、二月の十四日、三月の二十四日、…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 大臣は非常に心を尽くしていらっしゃるような御答弁でございますが、しかし今日、大臣、金融だけでは救われないということは、これも大臣もいま述べられたとおりだと思うのです。いまはもう中小企業の人は金よりも仕事と、こういうことを言っているような時代なんですが、そこで私、二、三の問題についてその対策の具体的内容についてお聞きいたしたいと思います。 第一次対策から第三次対策まで三回にわたりまして、「官公需について、中小企業者の受注機会…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 何%。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 四十九年度は第三・四半期が二九・四%、そこまでは実際に調べた結果わかったわけですね。その後のことがまだ確たる数をつかんでいらっしゃらない。大体三〇%ぐらいだろうと、こういうことなんですか、どうなんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 最初の計画が二八・七%というところへ数を置いて、それで二九・九五、この年度末には三〇%になるだろうという、そういう考え方ですね。そこにも私は非常な冷たさがあるようにも思うんですね。大体そういうめどで中小企業が果たして救われるかどうかということですね。私はもっと高いところに置いて、衆議院の方でも私たちの党が言ったと思うんですが、われわれは少なくも五〇%ぐらいは目標にしてやってもらわぬと困るということを言っているはずでございま…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 私は、もっと具体的な答弁が得られるかと思ったんですが、具体的な答弁が得られない。結局、今回の政府の不況対策を見ましても、中小企業者に対する政策は、官公需の中小企業への発注を増大することを見ましても、何の具体的計画も目標もないというのが事実のように思われます。もっと私は真剣に、中小零細業者のためのきめの細かい施策が必要と考えるべきだと思うのですが、先ほど大臣もそのようにおっしゃったのではないでしょうか、大臣、どういうことでご…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 ここに第三次不況対策なるものを私持っておりますが、この中にも「官公需について、中小企業者の受注機会の増大に努める。」と、こういうふうに書かれておるわけなんですね。私はどういうふうに増大に努められ、どういうふうな内容かというところまで聞きたいんですが、まだそれはこれからのことだろうと思いますから、これは追求はいたしませんけれども、この精神を本当に理解して、具体的な施策をどんどんと進めていってほしいと思うんです。 これは政府の…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 こういう時代ですから、特に大臣、中小企業対策に対して心を砕いていただきたいと思います。 それでは、中小企業近代化促進法の改正案に基づきまして少し質問をいたしたいと思います。 私は、中小企業の近代化そのものを否定するものではございません。近代化しなければやっていけない面もあるということはわかるわけでございますが、しかし、それは中小企業者の手で自主的、民主的にみずからの計画を持って近代化を行う、そうして、それに政府が助成をする…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 長官ね、中小企業の場合は、同じ業界の中でも地域的な特殊性や企業の規模の大小の差がある、同一にそれを見ることは私少し無理があるように思うのですね。しかし、計画は統一されたものであり、同じ目標を各業者に課せられることになっておりますね。これでは、その特殊性に合った業者や力のある業者はその計画に沿っていくことができますけれども、地域の特殊性を無視されたり、また、力のない業者にとりましてはそれが大きな負担となり、無理な設備投資をし…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 ある面が近促法で救われる、また発展していくと言っても、ある面で取りこぼしが、またそれになじまない人たちがどんどん落とされていく、そしてつぶれてしまうというようなやり方自体がこれまでの近代化法にあったわけです。だから私たちは、そういうことではいけないんだ、やはり自主的な立場に立って、みずからの考えで立ち行くような方法を考えていくというのが一番正しいので、政府はそれに対して金をつけたらいいんだ、政府の言うとおりにしなければ金を…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 中小企業近代化計画は主務大臣が定め、その計画のもとに当該指定業種に属する中小企業者や中小企業団体に対し必要な指導を行う、こういうふうにありますが、これまでどのような指導をやってこられましたのでしょうか。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 変な質問ですが、近代化の実効がありましたか、どうですか。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 ここに中小企業庁の施策普及室の調査した資料がございます。これを見ますると、近代化のための設備近代化資金融資制度という施策があるということを知っているのは、製造業者で三四・四%、それから卸、小売、サービス業で二〇・一%しかないのでございます。その施策を利用するかどうかを決めるのはあくまでも私、中小業者の側にあると思うんです。本人にあると思うんですが、施策の普及ぐらいはもっとやってもいいのではないだろうかと考えるわけです。知ら…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 こういう制度があれば中小企業の人たちは助かるわけなんですね。国と都道府県の無利子の設備近代化資金融資制度というようなことなんですから、中小企業にとっては一番ありがたい私は制度だと思うんです。このような中小企業が最も喜ぶ制度に対する普及率が、宣伝が行き届いていないで三四・四%、片方の卸や小売の方は二〇%しかこれを知らないということは、これは何といっても私は政府の落ち度だと思うんです。こういうものこそ一〇〇%の人たちに知らして…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 次は、別な問題に入りますが、国税庁は見えていますか。——国税庁にお尋ねするのでございますが、納税者が青色申告か白色申告でやっているかどうかということは、通常第三者が知り得ることができないと思うんですが、これは一体第三者が知り得ることがあるんですか。本人の口から別に、私は青でやっています、白でやっていますということはだれにも言っていなければ、第三者は知ることができないと思うんですが、その場合でも第三者は知ることができるんです…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 納税者が青色か白色かということは税務署はわかると思うんですよ。しかし、税務署以外の人が、あそこのうちは、あそこの商店は青色だとか白だということは、本人の口から言わなければわからぬことですね。他の第三者が知ることができるかどうかということです。税務署はおそらくそれを扱っているんだから、それはわかることは当然だと思うんです。そうでしょう。隣の商店の人が、本人が言わないのに、あそこは白だ、青だということはわからぬわけでしょう、ど…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 その税務署の考えはおためごかしですよ。本人がどうしたい、どうしてほしいということを言ってないのに、何もそんなことを税務署がとやかく本人のプライバシーに関することに立ち入ることは必要がないと私は思うんです。 そこで、もう一つ中小企業庁にひとつお尋ねしたいんですが、商工会議所が中小業者の納税について、青色でやっているか、また、白色でやっているかということを知ることができるんですか、どうですか。この場合、納税者はだれにも、私は何…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 何ですか、そうすると商工会議所に、本人がそれを報告する義務があるのですか。私のところは青だとか白だとか、そういうことを知らせる必要があるのですか、どうなんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 それじゃどういう方法でわかるのですか、本人は言わないのにどうしてわかるのですか。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 ここに一つの文書があるのですよ。これは姫路商工会議所から一業者に出した手紙なんですね。本人は何も言ってないのですね。姫路商工会議所が五月二十六日に発行したこれは文書です。会員の名前は特に気を遣って私は消しておきました。ちょっと読んでみまするとこうなっております。「当会議所では、毎年青色申告者を対象に、記帳開始から決算・申告までの無料指導を行なっています。つきましては、姫路税務署より貴殿を昭和五十年度の指導対象者にするよう通…