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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 それじゃ、そういう相談を運輸省のほうから受けたら、大蔵省はどういう態度で臨むのですか。

日本共産党1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 この、見てください、昭和四十二年三月二十日の予算委員会の質疑の中で、根本さんの質問に対して大橋国務大臣は、要するに運輸省と大蔵省で相談いたしまして、四十三年度の予算までにはこの問題を十分検討いたしたいと思っておりますという、大臣がそういう答弁をしておるから、やはりもうすでに運賃値上げの問題は政府の問題として取り上げられているんじゃないか、こういうことなんですがね。運輸省からそういう相談を受けても、大蔵省は反対しますか、運賃…

日本共産党1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 この間政府から、大蔵省からもらった資料ですがね、この世帯員一人、改正案による昭和四十二年分の課税最低限が二十六万七千六百二十二円、それから基準生計費は二十一万九千八百十六円、ゆとりが四万七千八百六円、こうなっておるのです。ゆとりが、一人、二人、三人、四人とだんだんふえていくのですよ。二人になると九万二千七百五円、三人になると十万五千五百三十二円、四人になると十一万八千四百十五円。ところが、ふしぎなことに、五人になるとたんに…

日本共産党1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 だって、一人で四万七千八百六円のゆとりがあるなら、五人家族になったらやはりもっとゆとりがなくちゃならぬのが本筋だと思う。四人で十一万八千四百十五円ゆとりがあるなら、何で五人になったら七万四千百二十一円のゆとりしかなくなるのかということは、裏返せば、五人に対する課税最低限が低過ぎるのではないかと私は思うのです。やはり五人になったら、四人が十一万八千四百十五円のゆとりがあるならば、やはり五人になったらもっとこれよりもゆとりがふ…

日本共産党1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 大蔵大臣、時間が非常にないので、私は質問を二、三まとめて質問しますから、答えてほしいのです。 一つは、今度勤労者に対する退職金の免税点を引き上げるということでいろいろ段階をつけて、三十五年つとめれば五百万円まで免税にするという措置をとっていらっしゃるんですが、大体大蔵大臣はこの退職金というものの性格についてどういうふうに考えていらっしゃるのか。どうも政府の見解だと、社会保障として、いわゆる恩恵的な立場に立ってこの免税点の引…

日本共産党1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 去年もそれはけしからぬという意見を述べたのですよ。

日本共産党1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十二年分の給与所得等に係る所得税の源泉徴収の臨時特例に関する法律案、及び期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案の二法案に反対します。 まず、昭和四十二年分の給与所得等に係る所得税の源泉徴収の臨時特例に関する法律案でありますが、これは政府の言うように減税でもなく、また国民の税負担の軽減にもなりません。自然増収七千三百億円に比し、実質約八百億の減税にすぎず、実質的…

日本共産党1966/10/18

52参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 関連。いつかの委員会においても、所得税をそう無制限に上げていくということは問題が起こると。だから、間接税の面でその点を補いたいと思うというような意味の発言があったと思います。あなただったか、だれだったか、そういう発言があったやに聞いているんですが、で、きょうの朝日の漫画かなんか見ても、あらゆるものがずっと税が上がるという漫画が出ているくらいで、やっぱり政府のほうでは間接税で財源を捻出しようという考えがあるんではないだろうか…

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 関連して。ぼくは、いま亀田君が言ったのは当然だと思うのです。政府当局の答弁を聞いていると、いわゆるこれを法律のほうに曲げてしまって、法律の解釈いかんによってこれをごまかしていこうというふうに、皆さんやっておられるようでありますが、皆さんの答弁を聞いておって日本の国民がはたして納得するかということなんです。だれも納得しないと思うのですよ。朝鮮の人も納得しませんよ、そういう答弁では。そういう法律の解釈でごまかそうとするような答…

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 先ほどから長時間にわたって亀田議員から詳細にわたっていろいろ質問をされたわけでありますが、それを私は聞いておりまして、強く感ずることは、人道主義的にものを解決したんだと言いながら、あの極悪犯人に対して非常な丁重な扱いをし、そうして、その被害者であるところの九人の人たちに、これが共産党の国から来たんだということによって、非常な差別待遇をして、非人道的な扱いをした、こういうふうに私は感ずるわけです。そこで、私は、先ほど亀田さん…

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 そういうふうに国際的に問題の残るようなことを日本政府はぱっと平気なつらをしてやるべきじゃなかったんじゃないですか。北朝鮮の人たちがどういう感情を抱いておるか。また、日本におる朝総連の人たちすら、日本政府のとった措置に釈然としていないのです。非常に大きな不満を持っておりますよ。そういう国際的に大きな問題を残すようなことを軽々しくやるべきでない、それが私たちの意見です。 それから、質問しましょう。昭和四十年一年間の密入国容疑で…

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 これはね、平新艇に関係のない問題だと言いますけれどもね、平新艇の問題に大きな関係があるわけですよ。これまで入管違反で犯罪として受けた人がどれだけあるかということはね、これはこの平新艇にも関係の起こってくる問題なんですよ。だから私はこれを聞いておるわけです。答えられないのですか。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 私のところにね、ちょっと、資料が——入国管理局が、昨年一年間に不法入国の出入国管理令違反として検挙した数は三十件、百三十六人だというここに数が出ておりますが、新聞の報道でありますが、事実でありますか。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それじゃね、資料がないから答えられないものを答えろと言ってもこれは無理でありますから、これ以上追及しませんが、資料として私からいま聞いた点を明らかにしてください。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それじゃね、その密入国者の数がどれだけあるかということは後日に譲るとしまして、その中でね、起訴された人があるはずだと思うのです。そうして、その起訴された人たちはどういう種類の人が起訴されたのか、その例をあげていただきたい。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それじゃ、もっと大ざっぱに、昨年というふうに限らなくとも、これまで密入国してきて、そうして起訴された人の事例をあげてください。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 膨大になるから、ぼくは昨年一年と切っているわけですよ。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 そう。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それで、犯罪の事例を述べてもらいたい。何件あって、どういう犯罪だということで。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 いま答えなければだめじゃないですか。