須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 そうすると、大臣は、あれによって課税をしていないと、部内参考だと、そういう御意見のように私はいま受け取ったわけですが、それならば、それによって課税してないなら、単なる参考資料になるわけですね。私は出すべきだと思うのですよ。出して、われわれはこれを参考にして、そうして課税をしておりますということを公にするほうが、私は正しいと思うのです。皆さんが納税者にひた隠しにしておりますところの「四十一年所得税事務実施要領」なるものが私の…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 そうするとね、さっき大蔵大臣は、これは参考資料だとおっしゃったのですがね、単なる参考資料でないということになってくるわけですよ。やはりこの表を利用するということなんでしょう。利用してそうして所得を決定して、それで裁判所の決定に従えというふうに一方的に押しつけていこう、その資料としてこれがなっておるということじゃないのですか。なぜそんなら、「活用」と「参考」と、こういうふうに二通りに分けなければならないのですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 あのね、税金というものはね、納税者の納得で私は取るべきものだ、納めてもらうべきものだと思うのですよ。一方的に税務署がこうこうだと言って押しつけてですよ、納税者が納得しない税金をもぎ取るようにして取るべき性質のものじゃないと思うのですよ、私。それじゃ納税者が税務署の更正決定に不服で異議申し立てを行なう、行政不服審査法の定めるところによりまして国税局長に審査請求を請求する。その場合にあなたたちは一体どういうことをしておるのか。…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 不服審査法二十二条、二十三条は、そういう訴えがあった場合は、その理由を明らかにして説明をしなければならぬ。そういう根拠を示さなければならぬという条項があるわけですよ。それが現在はされていないんですよ。国税庁長官はそんなことを言っておりますけれども、今日、地方の税務署に行って税務署長に面会を申し入れたら門前払いですよ、ほとんどがどうしても会わないですよ。そういう事実をあなたが知って、そうしてあなたがいま言ったことを実際やろう…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 国税庁長官、あなたの言うように税務行政がなされておるなら、私が何もここに立って、納税君を代表して質問する必要はないですよ。実際はそういう状態にないんです。税務署が一方的に否定した金額を納税者に押しつけておるんです。そうして、その理由を聞きに言っても、説明もしないし、会おうともしない。そうして強引に税金を取り立てる。こういうことを税務署がやっておるから、だから納税者は腹が立ってしかたがないんです。だから大勢で押しかけるという…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 それじゃどれが、どこがそれに触れるのです、どこが。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 以前もある婦人団体がベトナムへ行って、そうして写真を八枚持って帰った。そうしたら、その八枚のうち四枚押えてしまって返さないのですね。そうして婦人団体が審査会にかけたわけですね。審査会にかけて、そうして審査会の結果、その半分また返してよこした。そうしてその写真を見ると、何も私たちが見て風俗を害するものに該当する写真は一枚もないですよ。先ほども申しましたように、この婦人団体もこの写真を持って帰ったのは、戦争というものはこういう…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 あなたは関税定率法二十一条に言われている風俗を害するという条項をたてにとってそういう答弁をしますけれども、日本の人が見てもだれ一人風俗を害するというようなことを感じた人はいないのですよ。もし、それがあなたの良識とするならばおかしいと思うのですよ。あなた自身もそうは考えていないと思うのですよ。こういう本が市販されて、そうしてどんどんと買われているわけなんですよね。私はこれを見てどこにも風俗を害する点はないと思うのですよ。私、…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 最後に……。そうすると、いまお話を聞いておりますと、従来とった態度が必ずしも妥当でないと思う節もあるから、今後はより一そう慎重にも慎重に検討していこう、前向きの姿勢でこの問題を解決していこうと、こういうふうな意見と私は受け取ったのですが、そうですが。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 急なことで、あまり質問する勉強がまだされていないのでありますが、一、二点、通関業法について質問をしようと思います。 通関業者の中でいまこういう不安があるんですよ。そうしてわれわれのほうにも訴えが来ておるのです。というのは、この法案によりまして通関業者が統合されるんじゃないか、つぶされるんじゃないか、こういう不安がこの人たちにあるんですね。その点、政府のほうはどういうようにお考えでございましょうか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 今度の通関業法案による通関士というんですか、名前は。それは国家試験によって選定するんでしょう。その試験の方法、内容はどういうことになるんですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 業者の不安の中には、こういう不安もあると思うんですよ。いま一業者一人というお話ですがね、一営業所一人と。その一営業所一人の人が試験を受けて落第したような場合は、その営業所は営業ができなくなるという結果が来るだろうと思うんですね。そういう点はどういうふうに考えていらっしゃるんですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 あなたのお話を聞いていると、試験は非常に形式的なもので、はなはだ権威のない試験だということになると思うんですよ。そんな権威のない試験なら、試験する必要ないんじゃないですか。何で権威のない試験をことさら試験をして、そういうふうにしていかなければならぬのか、これは私たち非常に不可解な点ですね。だから、無試験でみんな資格をやったらいいんじゃないですか。それほど権威のない試験なら、やめたほうがいいですよ。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 いまの答弁とさきの答弁とでは、相当私は開きがあると思うんですよ。さきの答弁では、こういう試験だから何ら心配ないと、試験に落第するようなことはないんだと、万々ないだろうという。いまのこの業務に携わっておる人は、ほとんど短大を卒業したり高等学校を卒業した人で、試験もむずかしくないし、大体みんな受かるような試験だと、こういうふうにさっきあなたは発言されたと思う。それならば無試験でそういうことはやったらどうだと、こういう私は意見な…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 まあどうも、あまり試験として権威がない試験をやるので、私たちのほうが見ると、そんな権威のない試験なら、しいてする必要はないんじゃないかという意見があると私は思うんですがね。このいまの提案理由の説明の中に、「その内容において現状に即さなくなっている点が少なくありません。」と、こういう点があるんですよ。この「現状に即さなくなっている点」というのはどういう点なのか、ずっとあげてほしいと思うんです。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 まだ質問ありますけれどもね、きょうはこれで、これに対する質問は一応ここでとめておきたいと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 私は、きょうは共産党を代表しまして、大蔵大臣に課税最低限の問題、それから間接税、租税特別措置法などについて若干の質問をいたしたいと思うんです。 政府は、毎年、減税をする、減税をすると言ってやってきたわけです。ところが、これを聞いて労働者たちは、来年こそは税金が少なくなる、こういうふうにぬか喜びをさせられてきたんです。ところが、もらった月給袋をあけてみると、去年の税金よりことしの税金のほうが高くなっている、たくさん月給から税…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 大臣、私たちが生活するのは、パーセントやそんなもので生活しているんじゃない。実際に即した金額によって生活をしておるんです。昨年一年間の経験で、六十三万円の生活の内容がいかなるものであるかということは、もう私たち経験済みなんです。だから、ことし十一万円多くしたといって政府は自負しますが、この七十四万円の生活がいかなるものであるかということは、私たち昨年一年の経験ではっきりともう知っておるわけなんです。だから、私がことさらこう…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 時間がないので、できるだけ短く答弁してくださいよ。 いま大臣は、七十四万円というのが憲法で保障された文化的で健康な生活に値するとは言えぬという意味の答弁だと思うのですよ。だから、大臣は、七十四万円はまあ大臣自身もこれが非常に低いものだということは知っていらっしゃるのだろうと私も思うのですよ。それなら、何で減税だ、減税だといって自慢する必要がありますか。こんなもの減税じゃありませんよ。あなたは自分自身減税をはだに感じないと言…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○須藤五郎君 大蔵省は、二百五円で二千五百カロリーという数を出しているのですよ。ところが、厚生省のこれによりますと、独身男子一人の食費、去年で二百三十七円四十六銭。去年は大蔵省は百八十六円です。厚生省の査定と大蔵省の査定が五十円違うのですよ。その後厚生省のほうでは二千八百二十カロリーはじいているのですよ。ところが、大蔵省は二千五百カロリーですよ。同じ官庁でありながら、何でこんなことやるのですか。これこそ大蔵省はやっぱし税金を取ることばか…