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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 あなたは答えられるだろう。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 資料はあとでもらうこととします。資料待っていることができないからぼくは言いますがね、私たちずっと調査したところによりますと、これまで起訴された人たちの中に、今度入ってきた四名以上、あのような狂暴な人間は一人もいないのです。あのような悪質な犯罪者は一人もいないですよ。そして、ああいう四人のような、ああいう悪質な犯罪でない人も起訴されているわけです。しかるに、今度はあのような悪質な犯罪者を起訴しないで韓国に返すということはね、…

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 何も答弁できないのですか。そのくらいの資料は持っているでしょう。持っていないのですか。これまで日本ではね、この刀剣所持法というものは、持っているだけでたくさん処分されているのですよ。(「関係ない」と呼ぶ者あり)いや、これは平新艇に関係してくるのですよ。関係しますよ。だってそうじゃないですか、日本人ならば、銃砲刀剣不法所持——大鵬や柏戸がアメリカに旅行に行って、ピストルをもらったりなんかして持って帰ってきたというわけですね。…

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 この人たちは、今後もどういうことをやるかわからない人たちなんです。非常な危険な人たちなんです。そういう危険人物がこういう銃砲刀剣をたくさん持ち込んできて、それが問題にならぬということ自体がおかしいのじゃないですか。これは非常な特殊扱い、特別扱い。何でそういう特別扱いをしなければならぬか。ここらにもやはり政治的なにおいがするわけなんです。日本にはたくさんの、あの人たちがかたきのように思うであろうところの朝鮮の人たちもおる。朝…

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 そうすると何ですか、すべて日本領海に入ってからは九人は解放されておったのですか。そうじゃないでしょう。日本領海に入ってからも、船が着いてちゃんとするまで九人の人たちは監禁されておったのでしょう。どうですか。

日本共産党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それも一方的な私は解釈だと思うのですよ。四人に非常に有利な解釈をあなたたちが一方的にしておる。やはり九人は日本領海に入ってからも監禁されておったのです。そして、その銃砲刀剣というものは、やはり四人の手に握られておったわけです。だからね、ああいう日本領海へ入ってからも、やはり九人を威嚇する、そういう道具としてちゃんと使われておったということははっきりしているのです。だから、そういう立場から見ましても、あの四人は、銃剣不法所持…

日本共産党1966/07/21

52参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、以下に述べる理由により、ただいま議題となりましたアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案及び外為資金特別会計法改正案の二法案に反対するものであります。 反対理由の第一は、このアジア開発銀行の真のねらいは、アメリカ帝国主義とこれに従属する日本の独占資本が進めているアジア侵略政策の重要な一環であるからであります。このことは、私が本委員会でもすでに具体的事実をあげて指摘したところであります。すな…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 外務大臣、私はすわったままで質問させていただきまずから、大臣もどうぞすわったままで御答弁ください。 アジア開発銀行はアメリカのベトナム侵略をはじめとするアジア侵略政策と密接不可分に結びついておると私たちは考えております。このことは、わが党が本委員会でも、またその他のいろんな機会に、具体的事実をあげまして証明してまいりましたところだと思います。したがって、いま全世界の最大の焦点であるベトナム問題、特にアメリカのハノイ、ハイフ…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 私がいま伺っておるのは、従来よりも爆撃の範囲が広まり拡大しておる。この状態でいくならば、将来どういうところまで広まってしまうかわからない。そうして無差別爆撃をしないと言っていますけれども、従来ともいろいろな、病院が爆撃されたり、いろいろした例がこれまでもたくさんあるわけです。また、今度の爆撃におきましても、一般市民も被害を受けておるということも明らかです。でありますから、あなたのいまの答弁は、私の質問に十分答えておると私は…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 あなたたちはこれまでも、アメリカが戦線を拡大するというようなことは考えられない、考えられないと、同じ答弁を繰り返してこられた。ところが、あなたたちの考えはともかく、アメリカはどんどんと戦線を拡大して、そうして今度のハノイ、ハイフォン爆撃というような、そういうところまで発展してきておるわけです。これはあなたがいかに否定しても、戦線の拡大ということは世界がみな認めておることであり、そうして世界じゅうが大きな関心を示しておること…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 それは全くアメリカ側の立場に立った発言だと思うのですよ。アメリカのラスク国務長官すらもこういう事態の深刻さについて言及しておるときに、日本の外務大臣がそれを一向に意に介せずといいますか、感じなくて、単にアメリカ側の立場に立って、アメリカ側はこういう意図を持っておると信じるから絶対心配ありません、戦線の拡大というものはあり得ませんなんという、そんな無責任な答弁をしておっても、国民は絶対それを信用しないのです。あなたたちの答弁…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 そういう答弁ならば、あなたは、たとえ国際世論のすべてを敵に回してもベトナム戦争をやり抜くと、こういうラスクの発言を支持するということなんですか。

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 そうすると、ラスク長官の言ったことばをあなたは支持しておるという立場ですね。どうしてもやり抜くという、その立場をあなたは支持しておるということになるわけですね。

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 あなた、いま、北ベトナムが南ベトナムに侵略して、征服しようとしておると言いますが、それは話が逆なんじゃないですか。南ベトナム解放戦線ができたのは、ジュネーブ会議結果、北と南と別れた。ところが、南のかいらい政権がベトナム人民を弾圧して、武力をもって虐殺をした。それから、みずからの生命、財産を守るためにどうしたらいいか、そのためにはみずから立ち上がって戦わなければならない、それがいわゆる南ベトナム人民解放戦線のできた原因ですよ…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 そうすると、ラスクの七月十三日の記者会見の話は、全然根も葉もないことを言っているというふうにあなたはおっしゃるのですか。何かラスクとの間にいろいろ話し合うた、それをラスクにすっぱ抜かれて、これは都合が悪いということで、日本に都合が悪いことは知らぬ存ぜぬで、あなた、どうして済まそうとなさるのですか。どういう話をなすったのですか。

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 それじゃラスクに、あなたいつも衆議院の委員会などでも答えているように、日本は安保条約のたてまえ上中立国ではあり得ない、だから、日本はアメリカのベトナム戦争に対して積極的に協力をいたしましょう、そういうお話でもなすったのじゃないですか。

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 ぼくらは直接だと思っておりますことがたくさんありますよ。原潜の寄港の問題も、原子力空母の寄港を許そうとしているそれも、それからアメリカのB52の日本着陸の問題も、それからもっと直接的な問題でたくさんあるはずです。それをひた隠しにして、直接じゃない、間接だと。どうして間接だと言えるのですか。直接じゃないですか。アメリカの軍艦が日本に入ってきて、そこで補給して、出ていくのです。戦争と補給を切り離すことはできませんよ。戦争は補給…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 「直接」の解釈に、私たちの間に大きな食い違いがありますが、しかし、日本の国民はすべてああいうことに対しまして、これは直接介入である、直接援助であるというふうに理解して、そして大きな怒りと不安を持っておるのです。だから、原潜が入ってくれば、入ってくるたびに大きな反対運動が起こる。これは一つのあらわれじゃないでしょうか。いかにあなたたちがそういうことばをもってごまかしていこうとしても、これは日本国民には筋の通らぬ話です。あなた…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 それは大臣、一般的な字句の解釈で、どこかの入学試験の答案みたいな説明だと思うのです。そうじゃない。今度の日米経済合同委員会に心いて議題となった経済開発とか経済援助というものは、もっと深い意味のあるものじゃないのですか。 これまで私たちの聞いているところによりますと、このアジア開銀設立については、いわゆる低開発諸国の開発のためにこれは使われるのだという、いわゆる低開発というような字句がこの中にあると思うのです。そもそも、いわ…

日本共産党1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○須藤五郎君 あなた、初めてややほんとうに近い答弁をいましたと思うのです。あなたが言うまでもなく、これらの諸国は、長い間、日本をはじめイギリス、フランス、アメリカなど、いわゆる帝国主義の植民地支配によりまして、自国の資源、その原料を略奪され、民族経済の自主的発展を押えられ、帝国主役の搾取と収奪によって自国の一切の南を収奪され、長く苦しんできた。これが今日の低開発国のよってきた歴史なんです。そうして貧困と無知という問題も、この帝国主義者の…