須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○須藤五郎君 五条の一項の精神は、検定をする場合は法律によってこれをしなければならぬということが書いてあるのです。ところが、その検定をしなければならぬという法律、それはないのです。文部大臣が検定したものを使わなければならぬというのが二十一条でしょう。おかしいです、それは。合わないじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○須藤五郎君 ここに言う五条の法律というのは、検定というものはこういう手順を踏んで、こういう内容で、こういう基準で、そうして検定をしなければならぬという法律によらなければならぬということを規定しているのですよ。ところが、その法律はないのです。どうです、ありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○須藤五郎君 ぼくの質問に対する的確な答弁がされてないと思うのですよ。検定は法律によらなきゃならぬと書いてあるのですよ。そういうことは、検定をするのはこういうやり方で、こうこうこういう方途でやらなきゃならぬという法律があって初めて検定に対する法律ですよ。大臣の検定を経たものを使わなきゃならぬというようなことは、この第五条の法律なんというのは当てはまらないですよ。それはあなたたちのかってな解釈ですよ。あるならある、もっとわれわれの納得でき…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○須藤五郎君 文部省設置法の五条規定の条文の精神を私はゆがめて解釈しておると思うのです。文部省の都合のいいような解釈をしている、こういうことが言えると思うのですね。教科書の検定のような重大な問題は、検定の定義、手続、基準など、最も重要な事項は法律に明記して、行政官庁の自由裁量の入り込む余地がないように厳格に規定しておくのが私は当然だと思うのです。文部省設置法五条に、法律に基づけとわざわざうたっておる趣旨もそこにあると思うのです。時間の関…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○須藤五郎君 あなたも人間のことだから、間違いがないとは絶対に言えないと、こうさっきおっしゃった。そのとおりだと思うのです。だから、そういう間違いの起こらないように、検定に対しましてはちゃんと法律の中にきめてかかっていくことは私は必要だと思うのです。それをやらないと、今日と同じような間違いが将来何回でも繰り返されていく。すなわち、検定の定義、検定というものはこうだ、それから、どういう手続を踏んでいくんだ、それから、基準はこうだと、はっき…
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 関連。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 いまの問題で関連して、私、共産党の須藤です。衆議院のほうには、残念ながら大蔵委員はおりません。しかし、各党の意見を聞いたという以上は、たとえ大蔵委員会に共産党の委員がいなくとも、やはり共産党にも連絡すべきものだと私は思うのです。ですから、私は、衆議院のほうの共産党からもこの問題について何ら聞いておりませんし、ほんとうにもう突然こういうことを聞いたようなことなんで、これでは全く困ると思うのですね。かねがね私は衆議院のほうの大…
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 こういう短い審議期間を参議院に……。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 まず、通産省のほうから御質問いたします。通産省のほうにまず質問をいたしたいと思いますが、今度の物品税法によりまして、小型カラーテレビ、温蔵庫、大型ルームクーラーは税率を引き上げられ、その適用期限が延長された。また、カラーテレビ、カラーフィルム、小型レコード、ステレオ演奏装置、ドリンク剤、カークーラー、この六品目は暫定軽減税率が打ち切られて、基本税率に戻される、そのため税率が上げられることになりました。これらの品目の最近の生…
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 ほかのものは答えができないということですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 出てきてないのじゃ、それはまたあとのことにしまして、わかっておるだけ答えてください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 カラーテレビなどはこれからどんどんと利用者がふえるんですね。私の知っている店でテレビを販売するところで聞きますと、これまで白黒を持っておった人が買いかえるときは必ずカラーを買うそうですね。ですから、カラーテレビはこれからいわゆる一般家庭にどんどん入っていく方向にあると思うのですね。それで、もう一つお尋ねしますが、通産省はこれらの物品は一般家庭用耐久消費財であると、こういうふうに考えていらっしゃるかどうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、いまの話で伺っておりましても、税率引き上げを行なったのは一般家庭が日常使うところの耐久消費財、こういうことが大体言えるのじゃないかと思いますが、今度の税率の引き上げというものは大衆課税だと、こういうことは私は大衆増税だということが言えるのじゃなかろうかと思うのです。大蔵省は、これらの物品は一体奢侈品、こういうふうに考えておるのかどうかという点をちょっと聞かしてもらいたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、カラーテレビは奢侈品じゃないのだ、そういう見解ですか、どうなんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 じゃ、ステレオは奢侈品ですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、奢侈品だから税をかけるというのじゃなしに、値段が高いからかけるという、そこはどうなんです。物の性質によって税金をかけるのか、値段によって税をかけるのか。それならカラーテレビ、ステレオがいま十五万円くらいしているものが普通のテレビと同じような価格にできるようになる。それからカラーテレビもステレオも、みんないまよりずっと値が下がってくれば、もうそのカラーテレビにかけた税とステレオにかけた税率というものはもとに戻すの…
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 白黒のテレビが高いということ、この場合、それの私は意見があるのですよ。そんなものは、むしろカラーテレビはそのままにしておいて白黒を下げるべきなんですよ。上のほうへ合わすというのはどうしてもわれわれは納得できないのですね。そうすると、カラーテレビは値段が高いから上げるのだ。あなたいま言うた奢侈品じゃない、値段が高いから上げるんだ、これもおかしい理屈だと思うのですね、値段が高いからというのは。そこらがまた税をかけられる性格がは…
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 それじゃもう一ぺん聞きますが、音楽はぜいたく品ですか、何なんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 テレビはいま二千万台出ているんですね、NHKの発表では。そうすると、一億の人口で二千万台テレビが出ておるといえば、これはもうぜいたく品じゃないでしょう、生活必需品ですよ、これは。それで、テレビ、ステレオという生活必需品なりはどんどんふえていくんですからね。もう白黒にかわってカラーが入るんですよ。だから、カラーテレビの税率を上げるということは大衆課税を引き上げるということなんです。あなたたちは税金を取ることだけ考えて、何も大…
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 それはあなたの考え方とぼくの考え方がさか立ちですわ。音楽は聞かさなきゃならぬ、カラーテレビは大衆化しなきゃいかぬと、そのためには税金を取るべきじゃない、値段を下げなきゃならぬ。税金をかければ値段は下がらないですよ。値段が上がればよけいに買いにくくなるんですよ。だから、大衆化さすためには税金を下げる、カラーテレビ、ステレオ、全部税金をやめるということです。そして音楽なりテレビを大衆化するということ、これが日本人の教養を高め、…