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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私の意見とは全く違う。音楽論、芸術論をこの人たちとやっても、みつぎ取りと芸術論をやっても話にならない。全くわからぬ人たちが相手ですからどうにもならぬが、しかし、私の意見は正しい意見ですよ。だから大蔵省は考えなければいかぬ。むしろカラーテレビの率を白黒テレビの率に下げるというこの工作が必要なんですが、それを上げていくことはわれわれはどうしても納得できない、そういう点を私は言うわけですよ。 それじゃもう一つはっきりしておきたい…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 それじゃ同じ物品税を上げるなら、先ほど中尾さんも質問なさったのじゃないかと思いますが、物品税を上げるなら、何でダイヤモンド、サファイヤ、こういうものこそ私は奢侈品だと思うのですよ。そういうものの税率を上げないで、それで一般家庭用のいま言ったような品物ですね、この税率を何で引き上げるのですかという点なんですね。銀ギツネは一六・七%、ダイヤモンド、これも一六・七%でしょう、率が低い。そうしてテレビなんか一五%に今度なるのですか…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 ダイヤモンドのこの間新聞の広告を見ておりましたら、課税すれすれのダイヤモンドと書いて、〇・一カラットだかどれだけか忘れましたが、白金台で、そのくらいのダイヤモンドの指輪が一万四、五千円なんです。これが課税の最低限のすれすれだという広告でお客さんを集めておりました。そうすると、ダイヤモンドの白金台の指輪といえども、一万五千円なら税金をかけない、それ以上はかけるということ、これはダイヤモンドだから税金をかけるというのじゃなしに…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 そうすると、ダイヤモンドだけは、何ですか、一万五千円以下のものは税金を取るのはめんどうくさいから、だからかけない、それは大蔵省の一方的な都合で便宜主義なんですよ。これはそれじゃほかの品物も一万五千円以下は税金を取らないことにしたらどうですか。ほかの品物は百円のものでも税金の対象にする。たばこ一つ買うても税金の対象にする。ところが、ダイヤモンドに限って一万五千円以下は税金の対象にはならない、これはおかしい。どう考えてもそこら…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 どうもおかしい。

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 ダイヤモンドは値段できめるのですよ。ぼくらはダイヤモンドこそ値段できめないで、ああいう貴金属ですね、一万五千円といえども貴金属です。プラチナは貴金属ですし、ダイヤモンドは貴金属です。だから、そういうものには一万五千円の指輪といえども税金を取ったらいいと私は思うのです。そうしたらステレオが一万五千円でできるようになったら税金を取らないですか。そりゃやはり取るでしょう。いまの価格で線を引かないで、品物できめているのですからステ…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 まあこの議論はこれで打ちどめましょう。 それじゃ、この税率の引き上げによりましてこれらの製品の価格が引き上げられて一般大衆に転嫁されないかどうか。転嫁されないと言われるならば、その保証はどうかという点を伺っておきたい。

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 いわゆるあなたのコスト低下によってこれがカバーされて、価格を上げなくてもやっていけるようになると、こういうことですか。通産省、そうでしょうか、どうなんでしょうかね。

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 まあきょうは大蔵大臣がここにいらっしゃいませんけれども、大蔵大臣は、酒、たばこ、物品税を含めて、今後間接税は一定期間ごとに見直す必要があると、こういうように衆議院でお答えになっているわけですね。これは家庭電気製品も今後やはりこの方針で上げていくというふうにとれるのですが、そういう方針ですか。

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 そうすると、何ですね、税率を上げていくという方向で見直すという意味じゃなしにですか。何か衆議院じゃ、見直すということは、今後やはり物品税というものはだんだん引き上げていかなくちゃならぬ、こういう見直し方だったように私は受け取っているのですが、あなたのいまの話はそうじゃなくて、むしろ下げていくというふうに見直すのですか、どちらなんですか。

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 通産省に伺いますが、これらの製品の税率引き上げによりましてこれらの商品の国際競争力に影響しないかどうか。

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 もう時間も迫っておりますから質問を急ぎますが、大蔵省に伺いますが、租税特別措置の期限を延長するものの中に、資本構成を改善した場合の税額控除がありますね。また、増資または合併による新会社設立の場合の登録税の軽減措置も今度延長されておるわけですね。租税特別措置法によるいろいろな減税措置というものはずっと延長されることになっておるわけですね。もし資本金一億円をこえる家庭用電気器具製造会社があるとして、それが資本構成を改善したら税…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 そうですね。そうすると、こういう租税特別措置のいわゆる減税措置というものはずっとあらゆる面で延長されていくということですね。そこで聞くわけですが、物品税では期限のきた家庭用電気器具の税率を上げる一方、他方では租税特別措置で資本構成改善のため減税の期限を延長しようという。そうすると、資本のほうではこういうふうに減税措置がなされ、それで、いわゆる商品資本のほうでは増税だと、こういうことですね。これもずいぶん私はおかしいことじゃ…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 そうじゃなくて、実際は買うのは一般の家庭で、弱い消費者だという点、だから物品税は増税をするんだと、消費者に転嫁できるから。これは物品税を上げる、租税特別措置のほうをいろうとすれば、これは資本家ですよ、強い。自民党の最も弱い点ですよね。だからそちらのほうはいらわないで減税措置を延長して、そうしてせっかく下げておったものまで上げるという、これは消費者だから文句を言うまいということでこういう措置をとってきたんだと、こう私たちは判…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 そうすると、国犯法でいく場合は令状を持って行くのでしょう。時間がないからぼくは質問を少しまとめますが、そうすると、いまあなたは、物品税法のほうと両方兼ねることができるが、しかし、物品税法上の調査で行った人が国犯法上の調査に移る場合は上司に報告して、そしてその許可を得なければならぬということでしたね。間違いありませんね。

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 そうすると、その令状を持って行く場合はその令状を示す、こういうことが一つのケースとして起こっているわけなんですね。とにかく、ある商人のところへ税務署から調べに来た。そうすると、国犯法で調べられているのか物品税法のほうで調査を受けるか、本人は提示がないからわからない。本人が聞かぬのも悪いとおっしゃるかもしれませんけれども、これはみんなこんなことは知らない。法律はわからない。そうすると、国犯法でいきますと、いわゆる黙否権といい…

日本共産党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私は、いまあなたが言ったように、ちゃんと別々にはっきりしてやるということならば、まあわからぬでもないですよ。しかし、同一人が同時に明らかにしないでそういうことをするということ、それは私は違法だと思うのです。法の精神に反しておると思うのです。それで、きょうはわざわざ私はこの参議院の法制局から一人専門家に来ていただいて、そういうことがほんとうに法的に見て間違いないことかどうか、そういう場合はこうすべきだという意見を伺っておきた…

日本共産党1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 課徴金の問題や何かにつきましては、先ほどから柴谷委員が質問いたしましたから、重複を避けまして、私は多少時間があるようですから、この法案の条項について少し質問をしたいと思うのです。 第九条に、不当廉売関税に関して「当該貨物の正当価格と不当廉売価格との差額に相当する額と同額以下の関税を課することができる。」という条項がありますが、従来こういう第九条の条項に該当するような実例はあったのか、具体的にちょっと説明してもらいたいと思う…

日本共産党1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 この第九条に「当該産業を保護するため」と、こうあるのですが、この当該産業の中には当然農業も入るのですか、どうなんですか。

日本共産党1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○須藤五郎君 全部入るのですね。 そうすると、これで課税をして、廉売によって損失を受けた人たちを守るというのですが、この同額の関税を課して、その得た金は、これは何ですか、不当廉売によって損失を受けた業者に対する補償にその金が使われるのですか。どういうことなんですか。