須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 しかし、そういう要求があれば、その要求に応じて開銀は融資をしていくということですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 政府は核エネルギーの平和利用という方針を立てておると思うのですね。まあそういうふうに言っていらっしゃるが、いままで開銀が電力面で原子力発電に融資をしてきたということは、これは明らかになっている点ですね。この原子力発電に対する開銀融資について、これもやはり今後どんどんと従来の方針に従ってやっていこうという方針でしょうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 原子力発電以外に対する融資につきまして政府はどういうふうに考えていらっしゃいますか。というのは、原子力艦、それから原子力船ですね、こういうものにも融資をするんですか、どうですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 原子力船並びに原子力艦というふうに私は質問したわけですが、原子力艦の問題はいまはまだ問題になっていないと思うのですが、将来原子力艦というような問題が出てきたときには、それに対する融資は。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 いや、私は何でこんな質問をするかといいますと、要するに開銀の貸し出しの目的が事業の発展ということになっているわけですが、それが広義に解釈され、拡大解釈されて兵器産業にもずっとそれがいくという、いわゆる防衛産業というような、これも産業じゃないかというようなことでずっといくと、そうなってくると、将来、原子力艦の問題が出たときもこれはやはり防衛産業だということで原子力艦にも使われていくのじゃないかと思うのです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 開銀が新しく四十三年度に行なおうとしておりますところの国産技術振興のための融資、それから流通センターに対する融資、これに対する融資は具体的には一体どういうふうになっているのか、どういうものか、説明をしていただきたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 開銀はこれで終わります。 先ほどの中尾君の質問に対しまして、まだ貸し出しが一件だけだという答えだったと思うのですね。ところが、今度また特別拠出をするという問題が出てきたわけですね。そう貸し出しもないのに、何でこの基金をふやしていく必要が起こってきたのか、ちょっと説明してください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 今度の開銀の特別基金二千万ドルでしたね、七十二億円。これによる業務というのですが、具体的にどういう業務をする考えでおるのか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 これは中尾委員も先ほど質問しましたが、日本が拠出するこれに特別基金の使い方に対して条件をつけておるかどうかという質問に対しまして、先ほどもあなたは東南アジアの農業開発だというふうに答えられましたが、しかし、まだほかに条件がついているのじゃないのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 その条件に、この金は日本の製品を買う金に充てろとか、それから日本の役務の関係ですね、こういう条件をやはりつけていらっしゃるんじゃないですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 ぼくが指摘する前にそれを何で答えないんですか。そういうことを隠す必要はないでしょうが、はっきり言えば。だからこっちが指摘しなければならない。ぼくらはちゃんと知っているわけだからね。だから、知っていることでも、はっきり答弁をとっておかないと問題にならないから質問しているんです。それを隠していること自体がおかしいですよ。中尾君に何でさっき答弁しなかったんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 中尾君に答えなさい。何で中尾君に答えないのかとぼくは聞いておるわけです。 それじゃ最後の質問になりますが、この一般会計からの拠出金ですね、必ず返済されるのかどうか。どういうことですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 これは利子は幾らですか。それから、返済の期限はどういうふうになっているのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 利息は取らない、期間はつけない、これでは捨て金じゃないですか、やることじゃないでしょう。実際にはそうじゃないですか。これは捨て金ですよ。何ですか。日本人の金を集めておいて、そしてその金を日本人の国民生活に使わないで、何でこんなばかげた金をやる必要があるのですか。捨て金ですよ。利子は要りません、期限は切りませんという金ならだれだって借りますよ。それではもらう金と一緒じゃないですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 こんな質問繰り返しても意味ないじゃないですか。そういうこと自体が捨て金の性格ですよ。だって期限がないのだから、期限がくるはずがないじゃないですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 時間が限られておりますので、私もできるだけつとめて簡潔に質問をしたいと思いますから、どうぞ答弁のほうも、そういうお気持ちで答弁をしていただきたいと思います。 まず、最初伺いたいのは、この経済援助資金特別会計法ですね、これの幾らいま金が残っておるのか、その点。 それから、まあついでにずっと聞いておきますが、幾ら金が残っておって、そうしてどういう方面に幾らこの金が使われておるのかという点をひとつ答えていただきたいと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 余剰農産物のほうは——同じ質問ですが。
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 もっと詳しく聞けるといいんですが、時間を急ぎますからその程度にしますが、そうすると、いま伺っただけでも、大体合計二会計で要するに五百億あまりの金があるわけですね。そんなに金があるならば、何でこの五百億ほどの金を一般会計に繰り入れないかという点です。一般会計に繰り入れれば、ことしの国立療養所の特別会計など、ああいうことをしなくても、この五百億の金があればそれは十分にやっていける。それから、なお、中小企業関係に対する低利の融資…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 しかし、それは要するに何でしょう、電源開発のために三百七十億ほどですか、幾ら貸しているのですか、電源開発に相当金を貸したりしているでしょう。その金はぼくはとれないものじゃないと思うのですよ。これは必ず返さなければならぬ義務もあるけれども、それを貸した以上、一応返してもらわなければならぬ金なんですからね。その金は返してもらえない金じゃないと思うのだ、返してもらえる金だ。だから、その金をそいういう方向ばかりに使わないで、何で国…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 あなた二十三億と簡単にちっぽけな小使い銭みたいに言うけれども、それは二十三億というのはそんなちっぽけな小使い銭じゃないですよ。何で二十三億をそれじゃほかに使わないのですか。そんなにちっぽけな金なら独占に使うことはないじゃないですか。何で国民の福利のためにこの金を使おうとしないのか。あなたたちの金の使途そのものの性格をぼくは問題にしているのですよ。そういうことをやるから何の役にも立たない。それじゃMSA余剰農産物協定のこれを…