須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 協定は生きているでしょう。しかし、これの法は廃止するのでしょう。その廃止する要するに意図はどこにあるのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 こういう法を廃止しても、アメリカとの間にある協定は生きているのだということをあなたいまはっきり言った。それ確認しておきますよ。そこに一つのからくりがあると思うのですね、ぼくは。要するに、この経済援助の特別会計、それから余剰農産物、これがもう金がだんだん少なくなってきて、本来のあなたたちが目的としておったそういうことにあまり役立たなくなってきておるわけですよ。だからこれを廃止して産投へほうり込むというわけですよ。そうすると、…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 政令は廃止する。そうすると、この政令の第一条の一号のイ、「本邦の防衛のため必要な武器、武器に準ずる物、航空機若しくは船舶を製造し、又は修理するため、武器等の製造又は修理の事業を行う者が必要とする設備」、それから、ロ、「武器等の原材料を製造するため、武器等の原材料の製造の事業を行う者が必要とする設備」、いまのは一号のイ、ロです。二号、「前号に掲げる設備の外、本邦の工業力その他の経済力の増強に資すると認められる設備」、これに投…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 私の思うとおりになってきているわけです。要するに、この法案は廃止するけれども、その金をこちらに移して、そして政令を廃止しても、その廃止した政令の精神というものを産投の中で従来も実はやっておったのです。だから私たちは産投そのものに反対をしてきたのです。ところが、今度もっと露骨にこれを産投の中に入れて、この政令はなくなったけれども、その政令の精神はその中で生かしていくというのですね。そうしてこのアメリカとの間における協定はその…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 産投会計そのものにもそういうわれわれが反対する面がたくさんあるのですよ。だから産投へこの金をほうり込んで、そうしてわれわれの反対する方向にその金が使われていくのだ。ところが、MSA協定のこの特別会計が小さくなってしまって、その目的を十分果たすことができないような段階に立ち至ったから、だからそれを廃止するというようなごまかしをして、そうしてその金を産投へ入れて、産投会計の中で、従来MSA協定の余剰農産物のこの会計の中でやって…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 政務次官が大いに陳弁これつとめられますけれども、それは政務次官が大いに努力される点はわからぬわけではないですけれども、しかし、先ほども政府委員の答弁を聞いていましても、要するに、この政令はやめます、しかし、政令の内容はこの産投の中で生かしていくんだと、こういうことですよ。それで、もし生かさぬというならば、経済援助特別会計でやっておったこの政令の内容はこれで打ち切るんだということをはっきりこの中のどこかでうたっていかない限り…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 関連して。二会計の権利義務を産投会計で引き継ぐと言っていらっしゃいますが、それは具体的に一体どういうことか、ちょっと伺ってみたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表してこの法案に反対をするものであります。というのは、この法案は、一応MSA協定の余剰農産物の会計を廃止するとか、経済援助の特別会計を廃止するという方向だけはとりながら、事実そういう方向にありながら、これを産投の中にはうり込んで、そうしていわゆるアメリカとの間に取りかわした協定は生かしておるという、この矛盾なんですね。これではこの会計を廃止する意思がどこにあるかということを私は疑わざるを得ないわけなんで…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○須藤五郎君 ちょっと関連して。私もこういうことはどっちかといえばしろうとなんですが、いま亀田さんの質問なすったことに関連していると思うのですが、会計検査院がいろいろ調査の結果、一つの欠陥があると、間違いがあるということを発見された場合ですね、それをどういう権威を持ってその処理をなさるのか、そういう会計に間違いを犯したような官庁なり、その当局に対して、国民を代表してどういう処置をなさるのか、何も処置をなさらないのか、もう済んでしまった決…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○須藤五郎君 毎年当委員会としましても、決算に関しまして、不十分だ、不満だという意思表示がされるわけですね。それで、私いまここに資料を持っておりませんから個々の問題を取り上げていろいろとこれはどうなったということを申し上げることはできませんけれども、まあ話は、自衛隊の中にもそういう問題が起こったということもこれまで聞きました。それが会計検査院としてそういう指摘するだけで、その事後処理はどうなっておるかということですね、そういうことはどう…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 さきの当委員会におきまして、私は徳島市の職安に起こりました同和地区出身者に対する差別問題並びに認定取り消しに関しまして質問をしましたのに対しまして、調査官を現地に派遣して事実を調査する、こういう約束をされたわけです。 きょうは、まずその調査の結果を、ここに報告をしていただきたいと思います。 時間が短いですから、簡潔にひとつ……。
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 まあそういう調査をして帰って見えるだろうということは、私も実は予測しておったのでありますが、私が、行く前にもう少し実情を見て、そして民の声に耳を傾けて帰って来なければ、法ばかりにらみつけて、そういう一方的なことをしていちゃいかぬということを、私はそのとき申し上げたわけなんですが、きょうの調査結果を見ましても、やはりそういう結果が出ておるわけなんですね。 まず、近藤清子君のことですが、職安に差別はない、こう申しますが、職安で…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 その判断が一方的なんですよ。あなた方は調査官の立場に立ってものを考えるから、役所の立場に立って判断するから、そういう間違いが起こってくるのだ。
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 いまの判断を見ましても、私はやはりあなたたちの調査報告が、やはり自分たちの立場に立った報告であって、ほんとうに相手方の立場に立ってものを見てないし、その立場に立っての報告でないということは言えると思う。あなたが万代社長のその一片の答えを聞いてきて、それで差別はないものと認定するというような、そんな軽はずみな調査というのはないですよ、だれしも万代社長に会えば、そういうふうに答えるんですよ。それは私もちゃんと予測していましたよ…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 中央職業安定審議会の答申にも、そういう意味のことが書いてあるのですね。「安定的雇用への紹介について」の条項に、「紹介された就職先が相当期間以上雇用される見込がない場合、あるいは各種社会保険が適用されるべきでありながら適用もれとなっている事業所である場合等は、これを拒否しても正当な理由あるものとすること。」「公共職業安定所は、原則として失業者が正当な理由あるものとして拒否しうるような就職先に紹介を行なわないようにすること。」…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 ずっともっと私は質問を深めたいと思うのですが、時間が切れてきましたので少し先を急ぎますが、失対の賃金が地場賃金より上回っているのはけしからぬというようなものの考え方政、務次官、どうですか、おかしいじゃないですか、そういうものの考え方自体は。失対の賃金というのは日本の生活の最低ですよ。失対の賃金というものがそれが地場賃金より高いのがけしからぬというものの考え方、そんなものの考え方からすべて判断するから誤ってくるのですよ。失対…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 知らなきゃ私が教えましょう。全国平均四百円から五百五十円なんですよ。これはちゃんとこちらで調査してあるのです。全日自労、ここで全国的に調査した結果です、これは。四百円から五百五十円ですよ。全日自労の給与が七百二十円で地場賃金、いわゆる中古年者の職安から紹介されている賃金というものは四百円から五百五十円。政務次官、この物価高で四百円や五百五十円で家族を養ってめしを食っていけますか。政務次官、政治的な答弁をしてくださいよ。こん…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 さすが政務次官は政治家だ。だから政治家らしい答弁をしている。先ほどの事務当局の答弁を聞いていたら、ぼくはむかついてきますよ。誠意も人情も何もないのです。ほんとうに人間を法のまま子扱いにしている。法律だけで、人間を扱うことを知らないのですよ。だから、政務次官、やはり職安は丁寧に、根気強く——それは貧乏しておれば反抗心も起こりますよ、それが人情じゃないですか。それは職安の事務員に憎まれ口をたたいたとか、たまには寒い日には職安に…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 どうぞ失業者に信頼されるような職安になってくださいよ。あんな簡単に首を切るようなそういう職安になるのじゃなしに、もっと信頼されるような職安になってくれることを私は要望しますよ。ところがここにその一つの冷い例があるわけなんです。その実例はあとで申しますが、福岡県の県の労働部が六月に出しましたパンフレット「福岡県における失業対策事業の現状」というパンフレットの中でこういうことがある。失対事業が、その労働時間、労働の内容、手当を…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○須藤五郎君 相当ってどれだけですか。