須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 私がいま読み上げたのは、東鉄管理局管内のことしかきょうは私は問題にしていないのです。しかし、全国的に私がいま言ったようなこういう傾向があらわれているんです。それで拝島という駅はこれは横田基地の専門の駅なんですね。ここへ入ったものは全部横田基地に入るんです。その拝島駅に入るタンク車がこんなにどんどん増加して、ことしの一月には千七十九両、二月が千七十両、三月が千四百三十両、四月が千三百八十三両、五月が千四百五十七両、こういうふ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 いや私はね、あの事件以来ずっと数がふえてきておる。そして今後もふえてきつつあるのだ、そういうことはいかぬじゃないか。何でアメリカのガソリン輸送を、ああいう危険な輸送を断わらないのですか。それがふえてくるということはおかしいじゃないですか。それで、私はいま話が出ましたから言うのですが、米軍が増車要請をしてきているんでしょう、いま。米軍の要請の内容は一体どういう要請の内容なんですか。それから国鉄は米軍の要請に対してどのように輸…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 私は出発点の浜安善、それから拝島、二カ所見てきましたよ。出発点も終着駅もいま拡張工事やっているでしょう。これは米軍の要請にこたえて輸送を増強するために、こういう拡張工事をやったのと違うのですか。簡単に答えてください。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それじゃ、話をちょっと戻しますが、西立川駅の勾配は三・五でなくちゃならぬのが、千分の五なんですね。新宿の勾配も急なんですね。千分の三・五以上なんでしょう。こういうのを少しでも直しましたか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 もっとずっと質問したいのだが、時間が切迫してくるので質問できないのですが、もう十分間ですね。 さっきこういう危険を防ぐためにはATS、自動ストップが、自動的に列車をとめる装置があると、こういうことですね。そうしてこの前の八月九日の当委員会におきましては、林武次さんが、当局の指示どおりATSを実行しておったら、事故が起こらなかったという意味のことを答弁をしておられますね。ATSがそんなにりっぱなものであるならば、何でそれを完…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 これは、実際に運転に携っている人から私は聞いたのですが、ほんとうにATSそのものを使っておったら、国鉄のこの過密ダイヤというものはたちまち混乱してしまって電車が動かなくなる。そういうことを聞きました。だから、運転士さんは赤信号に気がついておっても、赤信号に気づきながら、それを無視して車を走らせるのだ、それが現状だ。それでやっと、そういう過密ダイヤが実際に行なわれておるのだ。われわれがほんとうに順法闘争というものを——いわゆ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それじゃ時間がないからもっと聞きたいけれども、最後に聞きますが、信号機と信号機の距離は一体どういうものなんですか。信号機というのは列車の先とおしまいに二つ信号機がダブってはいけないはずでしょう。そうなんでしょう。しかしそういうところはないでしょうか。この東京都内の中央線なんかに、そういう場所はありませんか。私の調べたところによりますと、中野、出発信号と第六閉塞信号ですね、この間が百五十一メートル、それから高円寺の第二場内信…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 まあそういうふうにあなたはおっしゃいますけれども、実際に乗務員の話を聞くと相当話が違うんです。乗務員はそのためにずいぶん苦労して列車を運転しているんです。いま国鉄がああいう過密ダイヤの中で事故は比較的少なく保たれているということは、これは乗務員の神経をすり減らすことによって、それが補われておる、こういって差しつかえない。それほど国鉄の乗務員は苦労してやっておる。ところが、あなたたちはその国鉄労働者の苦労を知らないわけです。…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 きょう大蔵大臣の御出席がおくれるようでありますので、とりあえず大蔵大臣に対する質問は後日に譲りまして、ここに関税局長が見えていますから、関税局長に質問をいたしたいと思います。 私は、今年の五月二十四日の予算委員会の第二分科会におきまして、時の関税局長、前任者の谷川君がおりましたとき、谷川君にベトナム写真の問題につきましていささか質問をしたわけです。そのときに、なぜ米原さんという婦人がベトナムから持ち帰った写真を税関で差し押…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると、前に差し押えたことが行き過ぎであった、間違いであったからお返しすることにしたと、こういう意味なんですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 その立花さんに写真を返したのには、返す理由が付されて返ってきておるんですね。その理由はどういうふうになっておりますか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 それは審議会の意見だったわけですか、どこの意見なのですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると、米原さんに返した写真ですね、これは都合四枚ですか八枚ですか、持ち帰られたそのうちの半分はまあ通関を認めたが、あとの半分は通関を認めなくて差し押えたわけですね。そして、それが審議会にかけられたわけですね。審議会においてもこの写真は返らなかったわけですね。それはどういう理由ですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 これは、その立花さんの請求に関して返還する場合には、ちゃんと理由が付されておるわけですね。なぜ返すかという理由が付されておるわけです。ところが、米原さんのものをとにかく審議会が一応差し押えて、そのとき返すと言ってよこしたけれども、審議会は断固として返さなかった。ところで、突如として税関から返した。その返す理由は何ら明示されていないんです。本人たちはもちろん当然返すべきものが返ってきたと思っておりますけれども、何の理由も付さ…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると何ですか、審議会は該当するとして差し押えたんでしょう。それで、その次に該当しないといって送り返した。おかしいじゃないですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 それならば、当然米原さんにあとの写真をお返しするときには、そういう理由を付して返すべきものだと思うのです。ところが、何ら理由を付してないんですよ。前には審議会が、それは差し押えるべきものだという決定になったから差し押えた。その後情勢が変わった。そういう情勢の変わったことは一般の人は知らないのです。だれも知らないのです。ただ関税局内か大蔵省内においてそういう情勢の変化がきた、だから今度返した。それならば、前に差し押えたことは…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そんなことじゃいかん。それじゃ立花さんに返すときは何で理由をつけたのか。立花さんに返すときに理由をつけて、米原さんに返すときに理由をつけないのはどうわけですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そういう説明ではわれわれ納得できないのです。片方には理由をつけて返して、片方には、その後情勢の変化がきたが、その情勢の変化が皆さんの立場では外に言いにくい、言いづらいと、だから特にそういう情勢の変化を来たしたことを隠すために、理由を付さないで、ただ取りに来てくださいという一片の通知でこれを済ましてしまった。しかし、そういう変化がきたのは、何か省内に大きな変化がなくちゃならぬはずです。それを、あんたたち隠そう隠そうとするから…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 これまでの方針とどういう点が変わったんですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そういうふうにあなたのほうで情勢が変化したというならば、その文書は一般に出してみんなに周知さして、そうして国会にも一つの資料としてそれを提出すべきものだと思うのですが、出したらどうですか、国会へその通達なるものを。