須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 あなたが説明したとおりのものならなぜ出せない、出したらどうですか。出したほうがはっきりしていい。それは出すべきです。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 私は委員会としてその文書を提出さしてもらいたいのですよ。第一、若い者にそういうことを知らしてはいかぬということはどうしてですか。方針が変わったということを若い者に知らさなければいかぬ。知らさなければ同じことを繰り返すわけですよ。これは明らかにして、省内の税関の若い者に知らすと同時に、国会議員に知らさなければいけない。一般の人たちに知らさなければいけない。それでなければ同じことが繰り返される。あなたは省内にどういうような方法…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そんな若い者が大体感づいていることを国会議員にひた隠しすることはおかしいですよ。それは国会軽視じゃないですか。何で国会議員をそんなに軽視するのですか。国会には知らしていない、ちゃんとすべきものですよ、そんなこと隠す理由は何にもない。若い者の士気に関するということは一体どういうことですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そんなことは何ら理由にならないです。デリケートだ、一体税関は、これまでおまえらはそういうものをせいぜい摘発せい、どんどんやれとこれまで言ってきたんです。それをこういう方針が変わったから、これからは気をつけろということは士気に関すると、おかしいじゃないですか。正しい方向へ立ち戻らせることが何で士気に関するのでしょうか。あなたたちの税関に対する考え方がそういう考え方だから税関では苦慮するわけです。あなたはどうしても出さないとい…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 こういうものを私の手からここに提出して、それを認めさせるということは好ましいことじゃないのです、こんなことは。しかし、ある日、あるところから、わからぬ人からぼくのところへこれを郵送してきたわけなんです。これを私のところへ郵送してきたとすれば、もうすでにこれは世間に出ているはずなんです。こういう世間に出ている問題を何で国会にひた隠しにしなければならないかということです。これは国会軽視じゃないですか。私のところへこれを送ってき…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると、これで最初の通達と変わった点は、あなたのほうのいわゆる考え方が変わったという重大な点は、ここでいくとどこに該当するのですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そこの点をもう少し具体的に述べてほしいのですが、写真を見れば、それがあおりそそのかすものでないということは、この間の写真は全部それに該当するわけですね。それに該当するから返されたわけでしょう、それに該当するから。だから、今度八月一日に出した通達の一項の三号に該当いたしませんからこの写真はお返ししますと、こういうようにはっきり理由を書けば文句ないので、ただ何もなしに写真を受け取りに来てくださいというような通知だけでやるから間…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 私ら、あの写真見てアメリカの残虐行為はすぐわかりますよ。アメリカというやつはひどいやつだ、こんなむちゃをやっていやがる、これでは世界じゅうからアメリカはきらわれる、にくまれるのは当然じゃないかと。しかも、こういうことをやっているんだから、ベトナム戦争を一日も早くやめさせなきやならぬ、そのためにはアメリカを追い出さなきゃならぬ、そういう気持ちを持つ。これは別に扇動のものじゃないでしょう。そういうことが、かりにアメリカ兵はかか…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると、これが、かりにアメリカの出版物であって、アメリカ兵はベトナム戦線においてかかる勇気ある戦闘をやっておるんだという字が書いてあって、それでベトナムの兵隊にああいう残虐な行為をやっておる写真が出た場合は、それは扇動になるんですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 これでやめます。(2)をここに入れたのはどういうことを想定して入れられたんですか。
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると、ベトナムの写真などは念頭に置いたものでないと、要するに、戦争写真などというものは念頭に置いたものじゃないというふうに判断していいんですか。戦争の写真で、ベトナム戦線でこれに該当するものはわれわれとしては考えられないんですよ。
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、本法案に反対します。 今次太平洋戦争及びそれに至る日本帝国主義の侵略戦争は、天皇制、軍閥、財閥、地主など、反動勢力が企て、推し進めてきたのであります。したがって、引き揚げ者はもちろん、原爆被爆者や戦災者など、この侵略戦争の犠牲となって苦しんでいるすべての人々に対して、国が必要な措置をとるべき責任を負っているのは当然であります。そして戦争犠牲者の救済は総合的社会保障の一環として完全に行なうべきであ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表いたしまして、この法案について政府の見解をただしたいと思います。具体的質問に入る前に、事柄の性質上、この問題についてのわが党の基本的な考え方をあらかじめ明らかにしておきたいと思います。 言うまでもなく、今次太平洋戦争、あるいはそれに至るまでの一連の日本帝国主義の侵略戦争は、天皇や軍閥、財閥、独占資本など反動勢力が企て、推し進めたものであり、圧倒的多数の勤労人民はすべてその犠牲者と言わなければなりません…
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○須藤五郎君 私も審議会の答申書をつぶさに拝見いたしました。しかし、審議会のあの答申も実にはっきりしない点でたくさんあるわけです。私は、これは当然引き揚げ者の在外財産の補償であると、こういうふうに考えておりますが、長官、補償ではないのですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○須藤五郎君 しかし、その問題は、こうはっきり書いてあるのですね、あの答申の中にも。あなたの提案理由の説明によりまするとこうなっておりますよ。 「政府は、昭和二十九年に設置された在外財産問題審議会の意見等を考慮し、昭和三十二年に引き揚げ者給付金等の措置を講じたのでありますが、」云々と、それから「世上においては在外財産そのものについての論議が、いわゆる補償要求等の形においてその後もなお続けられてきたのであります。このような実情に顧み、政府…
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○須藤五郎君 そういうふうにことばの上ではごまかし得ましても、その精神、それは明らかに私は補償だと思うのです。そうでなくて、これは要するに社会保障の性格を負うているもの、そういうものだったら何もこういう形でやらなくてもいいのです。政策措置などといういいかげんな名前をつけてこういう形でやらなければならぬ、それは審議会の答申にも、補償は法的根拠がないということを答申しているために、あなたがやろうと思ってもやれないような状態になっているから、…
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○須藤五郎君 自民党はもちろん、政府としましても積極的に在外財産の補償をやるという、その精神に立って今度これをやっておるんじゃないですか。その証拠には、審議会をつくり、これに諮問したのは佐藤総理ではないですか。また、佐藤総理は、この間の選挙中にはっきりと財産補償をやるのだ、こういうことを繰り返し繰り返し演説しているじゃないですか。一党の総裁であり、総理ともある責任ある人が財産補償をやるのだ、財産補償をやると公衆の前ではっきり言っておって…
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○須藤五郎君 これは質問ですよ。 第二の質問に移ります。他の戦争犠牲者に対する措置で、今回の引き揚げ者への特別交付金の支給と同じ性格のものがほかにあるかどうか、お尋ねいたします。
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○須藤五郎君 同じものがないというならば、それならば他の戦争犠牲者——戦争犠牲者は、先ほども申し述べられましたように、たくさんある。引き揚げ者だけではないです。他にもたくさんの戦争犠牲者があるわけなんです。一体その他の戦争犠牲者の問題をほったらかしておいて、そして引き揚げ者だけいま特別扱いにするその理由は何なんですか。長官答えてください。
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○須藤五郎君 私が第一問で、戦争犠牲者に対する措置で、ほかにこれと同じ措置をやったかというと、やっていない。それで、何でこの引き揚げ者だけにこういう特別扱いをしなければならぬのか、あなたの答弁では納得できないですよ。はっきりしていないのです。はっきり答えてください。何で引き揚げ者だけを特別に扱わなければならぬのか。戦争犠牲者というものは引き揚げ者だけではないですよ、もっともっと困っている人がたくさんあるんですよ。それをほったらかしておい…