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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 この石油ガス税法の附則にある税の軽減の点、これを二年間延ばすというのが今度の法案だと思うんですが、二年間と期限を切った理由は何なのか。今後ともまだ、二年たったらばその次もこれをずっと延長していくという意向があるのかどうか、聞いておきたい。

日本共産党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 私たちは、この法案はやはり大衆課税だという点で、従来反対をしてきたのです。しかし、今回の法案は、単に附則にある、十七円五十銭を従来どおり二年間十円として、大衆課税を少なくする趣旨を二年間延長するという法案だけなのですから、その見地に立ちまして、大衆課税を軽くするということを二年延ばすというそういう解釈に立ちまして、今度はこの法案に賛成をすることにいたします。

日本共産党1967/06/22

55参議院 大蔵委員会 第21号

○須藤五郎君 二十日の当委員会で、私が品川税関埠頭の録音盗聴事件が起こった問題につきまして谷川局長に質問しました。そのとき谷川局長は、よく調べましてお答えいたしますということだったと思いますので、あなたが調べた報告を受けたいと思います。

日本共産党1967/06/22

55参議院 大蔵委員会 第21号

○須藤五郎君 非常に考えられた答弁だと思うのですが、それはあなたの考えたことでないかもしれないけれども、現場からそういう報告、言いわけが来て、それをあなたがしているのだろうと思いますが、いまあなたの報告を受け取っても、ぼくはやはり暗いものを感ずるわけですよ。 あそこの職場にはテープレコーダーというのはこれまでなかったのです。それで、一度も使ったことが危いのです。それがテープレコーダーを使う必要のないところで何で個人的に使ったか。数日前に…

日本共産党1967/06/22

55参議院 大蔵委員会 第21号

○須藤五郎君 それではですね、もう一言。こういうことのないように、再びこういうテープを使ったりなんかして疑惑を招くような行為をとらないように注意してくださるならば、それでぼくはおさまるんですよ。ただ、あんたがね、あくまでもテープレコーダーをとってそういうことをすることが正しいことで、今後もそういうことをやらすんだ、やっても差しつかえないんだと、こういう御意見だと、問題になるんですよ。(「個人がやっているならしようがない」と呼ぶ者あり)個…

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 今度は、私、この法案を各条項別にずっと読ましてもらったわけです。それで、ずっと一読した印象からまず申しますならば、どうもこの税関長の権限が非常に強化されている。それから、いわゆる官僚統制の強化というにおいが非常に強い感じがするわけなんです。 そこで、条項を追って質問をしたいと思うのです。まず第一に問題になるのは——これ全部四十何条やるわけにもまいりませんので、第三条から始めたいと思うのです。これは問題の多い点だと思うのです…

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 そうすると、旧法によると、免許制になっている。免許制のもとで、大体免許願いを出せば、従来は実際にはほとんどの人が免許を受けることができたというのは、今日までの実情だと聞いております。そうすると、今度許可制というものをしいたが、許可願いを出してきた人には、条件さえそろっておれば全部許可する、条件がそろわぬ場合には許可をしない、こういうことなんですか。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 免許制のときも、自動的に免許願いさえ出せば免許が受けられるというものでもないということですが、そうすると、今度の許可制になって、許可願いを出しても、許可願いを出した者がすべて許可されるというものでもない、こういうことですね。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 さっきあんた、地方的な事情とか、いろんな事情を勘案して、そして許可をきめるとおっしゃったんですが、そういう態度に業者は一まつの不安を感ずるわけです。許可願いを出した者は全部許可を受けられるというふうにはっきりしておれば、業者は不安を持たないと思うのです。ところが、許可願いを出しても、諸般の情勢や、いろいろ地域的なことや、それから数や、いろんなもの、この問題についてはあとで質問しますがね、それを勘案して許可するかせぬかをきめ…

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 それは、ことばの上ではそういうふうにりっぱに美しく言うことができると思うのですよ。しかし、実際にその場に当たった人の、税関の処置によりましていろいろの問題が起こってくるということも、私は予測できると思うのですよ。最も悪い形では、情実的な運営が起こって、こういう状態だと税関長の情実、個人判断によって許可、不許可という問題が起こってくる。そうすると、そこにおもしろくない汚職というような問題も関連して出てくると。だから、そういう…

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 何か、何町以内にはどうこうしてはいけないと。そうじゃないですか。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 これは、谷川さんはそういうふうにおっしゃるけれども、必ず将来いろいろな問題が起こってくる点ですよ。私はそういう危険がある点だと思うのです。そういうことを指摘しまして、このことをいつまでやっても結論がつく問題じゃないので、次の質問に移りますがね、これは十分あなたのほうで注意をしないと、問題の起こる点だと思うのですね。この点で業者は一番不安を持っておるのです。許可願いを出しても許可してもらえない。そうすると、何とかして許可をし…

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 第三条の第二項に、「税関長は、前項の許可に条件を附することができる。」と、こういう条件を付するという条項があるんですね。一体この条件というのはどういう条件なんですか。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 いま育成期間ということを触れられましたがね、このいわゆる期間ですね、要するに現在いろいろ問題があっても何年間か様子を見てという、見ておるという、その育成期間ということをおっしゃったと思うのですがね。それは一体何年ぐらいを見込んでいらっしゃるのか。 それから、五大港とおっしゃったが、五大港というのは一体どことどこか明らかにしていただきたい。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 じゃ、六つじゃないですか。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 これは羽田は入らないのですか。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 「条件を附する」というその条件は、いわゆるいまの一年とははっきりしていないのですね。育成期間、一年ないし何年くらいに見ておるのですか。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 そうすると、この条件というのは、いまおっしゃったような条件、それから五大港及び羽田などには通関士が要るが、それ以外の港には通関士を置かなくてもいいというような条件があると。それから同一貨物を扱う場合ですね、その場合も通関士がないという、こういう条件がいわゆる第二項に書いてあるところの「前項の許可に条件を附することができる」という条件だというふうに理解していいのですか。それ以上にはこの条件は拡大解釈しないかということですか。

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 その第三項に、「この法律の目的を達成するために必要な最少限度のものでなければならない。」こう書いてあるわけですね。この「最少限度のもの」というのは、いまあなたがおっしゃった三つくらいの問題ですね、この問題というふうに私たちは理解していいのか。要するに、最少限度にこういうあなたらの言った三つの問題がですね、これが該当するのか、これ以上拡大しないのかという点を私は明らかにしておかないと、そんないつでも拡大解釈して、条件によって…

日本共産党1967/06/20

55参議院 大蔵委員会 第20号

○須藤五郎君 そうすると、この第四項に、「税関長は、第一項の許可をしたときは、遅滞なく、その旨を公告するとともに、許可を受けた者に許可証を交付する。」と、こうなっているんですが、この「公告する」ということになっておりますね。この公告する場合に、条件つきですね、これは条件つき許可だとかなんとかいうことは明らかにして公告するんですか、どうなんですか。