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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 これと同じ性格のものはあなたはほかにないと答えた。それで私は、何で引き揚げ者だけ特別扱いしなければならぬか、理由がわからないから、その理由をはっきり述べてくれと言言ったんです。そこはどうなんです、何でですか。

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 それならもう一ぺん質問しますが、国内で戦災によって一切の財物を焼失し、親きょうだい、肉親さえも失ない、全く生活のささえを失ってしまったたくさんの人は一体どうなんですか。全く同じ状態じゃないですか。それを引き揚げ者だけ特殊性があるということは、それは話にならぬですよ、同じじゃないですか。財物を失い、親子が別れて家も焼かれて、何もかもすっからかんになってしまったのと同じじゃないですか。それでは理由になりませんよ。それとも、あな…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 その答弁では満足できませんよ。引き揚げ者も同じ日本人ですよ、国内で被害を受けた人も日本人です。同じ条件です。それで家を失った、財産を失ったことは同じじゃないですか。内地の人でも親子別れている人もたくさんあるんです。みんな同じです。私は引き揚げ者に補償するのはけしからぬ、そういうことを言っているのじゃないんです。私たちは補償はすべきでないけれども、内地で困っている人も外地から帰って困っている人も、みんな同じように、同じ立場で…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 こういうことで押し問答しても時間をとりますから先にいきますが、長官は、先ほどの同僚議員の質問に対しましても、しきりに社会保障でやる、こういうことをおっしゃるのです。それでは一体具体的にお尋ねしますが、大蔵大臣がここにいらっしゃいませんが、私はここで大蔵大臣にまず最初に質問するつもりでおった。日本政府がやっておる社会保障、一体その実態はどういうふうなんですか。社会保障の実態を示してください。社会保障社会保障、ばかに社会保障を…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 一つ例をあげますが、社会保障社会保障と言っているけれども、生活保護者に対するあの給付なんというのは全くなっていないですよ。生活保護者には一日成人で百四十何円で三食のめしを食えというのがあなたたちの自慢する社会保障の実態じゃないですか、そうでしょう。それでそういう悲しい生活をしている人たちがそれではとても食っていけない、今日の物価高で。そうしてよそへ内職へ行くと、その内職が見つかると生活保護費からその内職の分だけ差っ引いてい…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 数だけで、ほんとうの点を述べておりませんが、私は広島へたびたび行き、長崎へ行って、実際被爆者にたびたび会ってその生活を見ております。みじめですよ、被爆者の生活というのは。一般の市民に比べて非常みじめです。被爆者であるために就職もできない、結婚もできない、実に暗たんたる生活をしておるのです。被爆者の中にはたくさんの自殺者が出ているのですよ。これで社会保障をやっていますなんて、被爆者を見ても、全然それが社会保障になっていないと…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 何ごとですか。もう被爆してから何年になるのですか、二十年たっているのですよ。二十年たってまだ調査もできていないのですか。それは怠慢もはなはだしいじゃないですか。そういうことであなたたちは大きなこと言えません。怠慢ですよ、そんなことは。もうとうの昔にできて、いまごろ被爆者が安心して生活のできるような状態を築いておかなければいかぬです。長官、あなたは社会保障社会保障といいますけれども、いま述べましたように、日本の社会保障がいか…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 この秋までにやりますというような、その態度自体がけしからぬといっているのですよ。原爆が落ちてから何年たちましたか。そうしてあの不幸な人たちを二十年もさらしものにしておいて、この秋には調査がととのいます、そんな冷たいことがよく言えたものだと思って、ぼくはあきれるのです。これはいけないですよ。早急に全力を注いでやりますと、こういうふうに答えるべきですよ。そんな状態では原爆被害者は政府を信用しないし、安心しませんよ。満足しません…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 先ほどあなたの答えで、軍人、軍属は入らないと、こう答えましたね。しかし、現地で応召した人は入るのだ、こういうふうに答えました。そうすると、旧高級軍人、特権官僚、満鉄など在外独占企業の役員、諜報機関要員、右翼の首脳、こういう人にも規定の要件さえ満たされれば交付金の支給がなされるのですか、どうですか。

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 この審議会の中には、旧満州国の総務庁の次長というのですか、名前は私はいま覚えておりませんが、その方が入っているはずなんです。こういう方にもこの引き揚げ者等の定義を当てはめて、そうしてその定義にはまるならば支給をされるというのですか。政府は、この高級軍人、特権官僚、満鉄などの在外独占企業、諜報機関の要員、右翼の首脳、こういう人たちでも、第二条の条件に合うならば支給するという答えですが、政府はこういう人たちも戦争犠牲者と考える…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 じゃ、こういう人たちも条件に合うならば支給するのですか、こう質問しているのです。そうしてこういう人たちも戦争犠牲者なんですかどうですかと言って私は質問しているのですよ。

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 日本人すべてが戦争犠牲者だという考え方に対しても私は反対です。そうじゃないのです。戦争責任者という、戦争犯罪者というものがあるのです。そういう者まで戦争犠牲者の中に入れるというような、そんなばかなことはないですよ。高級官僚やこういう人たちの中には戦争犯罪者がたくさんあるのです。そういう人たちも、こういう第二条の条件に合うならば戦争犠牲者、そういう考え方、そういう答弁であなた方の正体が私にははっきりわかってきましたよ。こうい…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 審議会の答申には、引き揚げ者はわが国の対外発展に寄与したと、こういうことが盛んに強調されております。わが国の対外発展に寄与したというのは一体どういうことなんですか、伺いたいと思うのです。戦前、日本帝国主義時代の対外発展とは対外侵略、植民地収奪のことではなかったのでしょうか。政府はこの点どういうふうに考えておるか、答えていただきたいと思います。これを正当だと考えているからこそ、一般引き揚げ者に加えて、侵略戦争の露払いをした反…

日本共産党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○須藤五郎君 以上私の意見を述べまして、私の質問を一応終わります。

日本共産党1967/07/10

55参議院 本会議 第23号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表し、佐藤総理に対し若干質問いたします。 今日、政治資金規正の問題が大きく取り上げられているのは、これと正しく取り組むならば、汚職・腐敗政治の打破に役立ち、黒い霧一掃を願う国民の要望に大きくこたえるからであり、また、やる気になれば、すぐにでもできる問題であるからであります。このような効果ある政治資金の規正とは、独占資本や資本家団体、一切の営利会社の政治献金を全面的に禁止することであります。なぜならば、ま…

日本共産党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 大臣も時間があるそうだし、社会党の諸君が相当質問しましたから、私は一、二点だけ確かめておきたいと思います。 LPガスが最近家庭でたくさん使われるようになったわけですが、家庭用のLPガスとそれから営業用と、どれくらいの比率になっておりますか。

日本共産党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 そうすると、営業用と家庭用と比べれば、家庭用が非常に少ない……。

日本共産党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 そうすると、家庭用のガスにまで税金をかける必要はないと思うのですがね。だって、家庭用で使うのが道路の費用に使われるということは、何だか筋の通らぬおかしいことだと思うのですよ。だから、せめて家庭用のガスは税金をなくするというのが私は本筋じゃないかと思うのですが、どうですか。

日本共産党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 私はこの前、これが当委員会を通るとき討議に参加しなかったので、詳しく存じませんでしたので、そういう愚問を発しましたが、それならば了承できると思います。 で、ガソリンとLPガスとの違いというか、私が聞いていると、LPガスのほうが排気ガスが少なくて、非常にガソリンよりはいいということを聞いておるのですが、それが事実かどうか。ならば、むしろ政府として、ガソリンを使うよりもLPガスを使うように奨励したほうがいいと思うのですが、その…

日本共産党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 危険率は……。