須田洵
会議録に記録された「須田洵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(須田洵君) 御指摘の土地改良費の問題につきましては、もう先生が問題の所在につきましてはお話しされましたので重複いたしませんが、そこは見解の相違といいますか、そういう点があろうかと思います。やはり地代そのものは若干下がっておりますけれども、問題は土地改良投資の負担がかかる。例えば土地改良区に入っている農家の方とそうでない方といろんな収量の差あるいは労働時間の差、さらには第一次生産費の水準なり、その辺から見ましてもかなり明確に格差…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(須田洵君) お尋ねのことは、我々の先ほど御説明いたしました生産費調査の関係と理解してよろしゅうございますか。――その場合の所得、家族労働報酬につきましては、先ほど御説明をいたしました「平成二年産米生産費」の十ページ、十一ページの欄をちょっとお開きいただきたいと思います。生産費調査というのは生産コストを把握するというのが第一義的な目的でございますが、あわせてその結果収益性がどうなるかということをできるだけデータ的に提供するという…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(須田洵君) 農林水産省の統計情報部におきまして、毎年八月一日で水田の面積調査をやっております。 そのデータによりますと、先生申されました稲作転換対策が初めて導入されました昭和四十四年の当時におきまして、水田面積、これは本地及び畦畔を含んだものでございますが、それが四十四年当時は三百四十四万一千ヘクタールでございました。その後、毎年壊廃面積が拡張面積を上回って推移しておりまして、平成二年におきましては二百八十四万六千ヘクタールと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(須田洵君) 平成二年の水田面積、先ほど申し上げました本地及び畦畔を加えたもので申しまして、九州が三十七万二千ヘクタール、それから中国、四国合わせまして三十四万四千ヘクタール、それらを合計いたしますと七十一万六千ヘクタールということでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(須田洵君) 野菜、果実の生産費の実態についてのお尋ねでございますが、野菜、果実の生産費調査につきましては、農家が購入いたしましたいろんな資材費とか家族労働費、それから地代その他、一定の基準によりまして評価をいたしまして算出を行っております。野菜、果実につきましては、御承知のように大変種類とか作型が多うございまして、生産の実態も非常にさまざまでございますので、実際の調査におきまして野菜、果実を一本に、例えば野菜平均幾らとか、そう…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(須田洵君) 統計情報部でございますが、平成二年産の繭生産費につきましては、明日公表を予定しておるわけでございます。したがいまして、いましばらくお待ちいただきたいと存じます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(須田洵君) 繭生産費調査につきましての扱いは先ほど申し上げたとおりでございますが、生産費を構成いたします主要な費目の動向から見ますと、大体次のようなことかなという感じがしております。 平成二年産繭生産費調査の調査期間でございます平成元年十一月から二年十月までの間におきまして、肥料代あるいは農業薬剤等の価格につきましては、総じて小幅でございますけれども上昇していると思います。それから、労賃の単価につきましてもやや上昇していると見…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(須田洵君) これにつきましても、先ほどのように、具体的な数字は申しかねますが、生産費の水準が前年産とほとんど変わらないとすれば、あとは粗収益といいますか繭の値段、実際の農家の手取りといいますか、そういうものとの関連、先ほど御質問ございましたそれらとの関連で 申しますと、所得としては、この期間の前年に対する対比としてはかなりの減少になるのではないかというふうに見ております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(須田洵君) かなりの減少になるだろうということでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○須田説明員 お答えいたします。 一口に商品取引員と申しましても、大別して二つのタイプがあろうかと思います。専業化し、外務員を使って主として一般の委託者から受託を受けるタイプの方、これはいわゆる専業取引員ということでございますが、それと商品の生産、流通等の当業業務といいますか、その延長としまして受託を受けるタイプといいますか、そういうことでいわゆる現物兼業取引員ということでございますが、おおむね二つのタイプがあろうかと思います。 その場…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○須田説明員 農林水産省所管の取引につきましても全く同様でございまして、出来高のうちの一般委託者の比率、委託玉の比率でございますが、おおむね六〇%から七〇%といったところでございます。先の見通しについては、ちょっと現時点ではなかなか見きわめがたいということでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○須田説明員 農水省所管の取引所に係ります紛議の件数でございますが、平成元年度で二十八件ということでございまして、五年前が八十四件ということでございますので、約三分の一という実態になっております。
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○須田説明員 お答えいたします。 まず、農林水産省関係でこのたび新たに追加することにいたしておりますのは、一つは第二条の第一項九号の関係でございますが、農林水産関係の研究開発あるいはその企業化の基盤施設でございます。これにつきましては、現在既に具体的に静岡県の焼津市におきましてこのような取り組みをやっていこうという動きが出ております。それからさらに、第十号関係の漁港の利用高度化施設でございまして、これにつきましても、先生も先ほどから御指…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○須田説明員 御指摘の点でございますけれども、例えば着色していわゆる加工品らしく見せまして、それを一たん入れて、それから後で色を抜いて普通の米として流通するというようなことがこの「家の光」の七月号に出ているわけで、先生の御指摘のようなことでございます。 私どもあらかじめ御説明いたしたいのは、現在我が国におきます米の輸入が一体どうなっているかということを全体的に御理解いただく必要があるのではないかと思われるわけでございます。 まず、米は、…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○須田説明員 ただいまの第二点のことは先ほど御説明したとおりでございますけれども、先生のそういう御指摘でございますから、なお念には念を入れてといいますか、さらにもう一度事実関係も調べてみるように努めたいと思います。 それから、第三点ルートにつきましては、私の直接の所管ではございませんけれども、事実認識として、海外援助のためのお米というのはいわゆるケア援助等の枠組みでいろいろやられておりますが、実際に使うお米は必ずしも日本の国産米だけでは…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○須田説明員 米価の問題につきましては今申しましたような状況でございますが、御指摘の点は、恐らくはその生産者米価に関連しまして、消費者米価と申しますか米の政府売り渡し価格の扱いがどうなるか、あるいはさらに、それに応じて便乗値上げ等についての指導といいますか措置についてどういうふうに考えるか、こういうことかと思いますが、米の政府売り渡し価格の今後の扱いにつきましては、米の需給あるいは物価、家計の動向等を総合的に判断いたしまして対処してまい…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○須田説明員 御指摘の点でございますが、今申しましたこと、従来対応しておりますことを若干詳しく申しますと、一つは関係団体等に対します指導でございます。これは外食の関係団体が幾つかございますが、その関係団体に対しまして米価改定に際しまして便乗した値上げを厳に慎むように指導、通達をしております。 それから第二点としまして、先ほど申しました価格動向についての監視あるいは調査でございますが、消費者米価を改定するちょうどその前後の期間をとりまして…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○須田説明員 お答えいたします。 収量調査に使用されますふるい目が、実際に農家が使っておりますものと若干相違があるということで、国の収量調査におきます収量と農家の間におきまして、確かにある程度の差が出ておるというようなことは考えられようかと思います。 そこで水稲収量調査のふるい目につきまして生産、流通の実態に合わせるべきではないかという御指摘だろうと思うのでございますが、これにつきましては、生産者が用いておりますふるい目というものにつき…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○須田説明員 御指摘のいわゆる実態との差の問題でございますけれども、先生今御指摘されました収量の差といいますか、その問題について若干御説明させていただきますと、確かに、いわゆるふるい目につきまして、一定の試験等におきましてやった場合に、一・七ミリと、仮に一・八ミリとかということで試験をいたしまして、これは完全に時間をかけましてふるい切ったベースでの差としましては、あるいは今御指摘の四%程度の差は出ようかと思いますけれども、実際に、今の農…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○須田説明員 先生の申されましたことについてでございますが、我々米の需給の問題というものをやはりいろんな面から多面的に検討していかなければということは当然の義務でございます。そのような意味で、例えば生産数量あるいは収穫数量、流通数量といったものにつきましての見方というものを極力適切に行っていく。そういう見地から、あるいはそういう検討の一環としまして、こういったふるい目の議論も、先生のように中でいろいろございますので、やはりそういった問題…