P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省食品流通局長衆議院参議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 米につきましては約三千戸ということでございます。全国で三千戸でございます。

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) その標本調査の戸数を選ぶ考え方といたしましては、米なら米について一定の目標精度といいますか、精度を一定のところまでは保ちたいという目的からその精度を設定するわけですけれども、その目標精度に対応して全体の戸数が固まってきて約三千戸ということになるわけでございます。それを地域別にどう割り振るかということにつきましては、基本的に米の売り渡し農家の全体の戸数の分布、さらにそういうものに基づきましておおよその地域別の戸数を割…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 昨年の場合でございますとたしか八十八がそのぐらいだと思います。百戸足らずというような感じでございます。

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 継続されている農家もあろうかと思いますけれども、一応毎年標本設定いたしまして、それに応じて変化するということもございます。両面ございます。

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 先ほどちょっと言葉不足でございましたけれども、今、三上委員がおっしゃったように、やっぱりある程度の継続性は必要だろうということで、大体センサスが五年刻みでありますから、農業センサスというものが母集団の対象になりますので、それをもとにして五年ごとぐらいに標本がえをしていく、ですから大筋は継続はしていくわけでございます。しかし、調査農家によりまして、もう自分は農家はやめてほかのことをやるとか、そういうこともあり得ますか…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 現在の生産費調査につきましては、昭和二十四年に調査をスタートしたわけでございますけれども、もう約四十年以上たちますが、その間におきまして連続性を重視いたしまして基本的な修正は行わないで今日に至っているものでございます。 その間、農業経営をめぐります実態から見ましていろんな矛盾する要素も膨らんでまいりますし、あるいは生産者の実感から見ますとこれはもう算入してもいいんではないかというふうに思われるものも算入しないままに…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) ただいま申し上げたような動機といいますか趣旨でございますので、直接価格をどうこうというような立場では、私どものもとより立場といたしまして、統計情報部という組織は生産費調査を初めとしたさまざまな調査を行政のみならず多くの方々に御利用いただくという、そういう意味での中立性といいますか、それは非常に大切だというふうに考えておる次第でございまして、そういうものを私どもがたまたまお預かりしておるといいますか、そういう立場であ…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 今の点でございますが、私どもとしては、この事柄自身は行政的に判断をして進めることではございますけれども、今のようなこういう生産費調査という大変大切な、基礎的な調査でございますから、我々の行政部局で勝手に判断をしていくというふうにはいかないだろう。そういうふうなことで、あくまでも中立的な学識経験者といいますか、会計学あるいは経営学にお強い先生方の御意見をざっくばらんにいろいろお聞きをして、そこからスタートすべきであろ…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 農機具あるいは建物費につきましての減価償却費の取り扱いでございます。 これにつきましては、現行、通常私どもの場合、定額法によって計算をしておりますが、具体的にと申されましたので、具体的に数字でちょっと申し上げた方がわかりやすいかと思うんですが、例えば百万円の農機具といたします。それを法定耐用年数が仮に五年といたしますと、残存価額の問題はちょっとありますけれども、それはちょっとわかりにくくなりますからそれを省きますと…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 菅野委員がおっしゃられた方式といいますか、そういうことも議論の過程としては当然あったわけでございます。しかしながら、今、先生もおっしゃいましたように、例えば自説型コンバインの平均的な利用年数をしゃ何年と見るか、相当個人的な髪もございますし、それをし机し一定の割り切りでやっていかなくちゃならぬということになりますと、その年数自体が、しかも年々変化したりしますから非常に不安定になるということで、これはちょっと米の話じゃ…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 先般の小麦につきましても新旧、新旧といいますか新というのがあくまでも本体でございますけれども、旧というのは参考までに従来のルールでやればどうなったかということをちょうど変わり目の年としては出すべきだろうということで出したわけでございますが、米も同様に考えております。

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 修繕費につきましては、償却費と全く違っておりまして、耐用年数を過ぎましても何年使ってもその必要な実際に修繕に要した費用については全額計上し続けていくということを考えております。

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) これにつきましては、かつて三十年代、四十年代にあった事柄といいますか、そういうことから見ましても、そういう買いかえたりして処分した際に償却不足になるというような、そういう事態は全く生じないように処分差損益を計上するということにして、投下した資本は全額回収されるというふうにいたしたいと思っております。

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 家族労働評価につきましては、これまで私どもは農村雇用賃金というやり方で私どもの組織みずからが調べてやってきたわけでございます。 そのやり方としましては、対象地域は大体郡単位というかなり狭い地域でございます。それから生産労働者に限る、あるいは人口三十万人以上の都市といいますか、それは除くといったようなかなり限定的なものをつけまして製造業などの業種の労賃を調べたわけでございます。今回の改正によりまして、これを私どもとし…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) まさに地域によりまして違うと思います。例えばもともと農村雇用賃金が、関東の近辺の群馬とか埼玉とか、そういうところでは農村雇用賃金自体がかなり都市近郊的な何といいますか、そういう賃金の影響を受けてかなり高水準に既に達しておるところもあろうかと思いますが、そういうところでは今のような体系に変えてもそんなに上がり幅は大きくはないと思います。 ただ、従来、例えば先生のおっしゃった北海道なんかの場合はかなりその格差といいます…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 物件税、公課請負担につきましては、例えば建物とかトラクターなどに賦課されます固定資産税それから自動車税といった物件税でございます。それから、農業協同組合費あるいは集落協議会費といったいわゆる公課請負担ということで、これらにつきましては生産活動を維持継続する上で必要なものについてやっぱり計上すべきじゃないかという、学者の方々もそういうふうにおっしゃいましたので、そういうことで算入するようにいたしております。

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 今回、研究会の中でもこの点については論議があったことでございます。販売に要する諸経費まで見ていわゆる販売原価というふうにとらえられないかという議論もあったわけでございますが、しかし、販売と申しましても販売の形態というのはいろんな生産者やあるいは物によって非常に区々まちまちといいますか、差があるわけでございます。そういうものを全品目共通的にとらえていくということについては、非常にいろんな面から困難があるんではないか、…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 生産費調査でございますから、そう何遍も改正をしていくということはいかがなものかというふうに基本的に考えます。そう頻繁にそのルールといいますか、そういうものは変えられるべきものではないんだろうというふうに考えますけれども、例えば今度の改正によりまして生産管理費とかそういう新しい費目も入れたわけでございますけれども、そういう生産管理費の中でそういうものに該当すると見られるものについて、新たにいろんな技術進歩等によって出…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 稲作につきましては、既に土地改良関係の費用といたしましては維持負担金及び用排水といった水利に関連いたします事業の負担金については計上してきております。これは金目で見ますと全体の負担金の約八割そこそこまで入っております。 しかし、今後の土地基盤整備の重要性等を考えまして、いろいろ論議をした末でございますけれども、米についても、今回の改正によりまして、土地造成あるいは整地あるいは表土扱いといいました明らかに個人資産の増…

農林水産省経済局統計情報部長1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(須田洵君) 現在そういう小麦に引き続いての米についての作業ということで、新ベース、旧ベース、両ベースをやるということで大変立て込んでおりまして、先生も今申された分析とかそういう段階どころか、まずはとにかく調査結果をいかにきちんと集計をするかということでもう目いっぱいといいますか、そういう状況でございます。