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農林水産省食品流通局長衆議院参議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) まず、全国の総農家戸数でございますが、一番新しい数字で見まして、平成三年に三百七十八万九千戸でございます。そのうち同居後継ぎのいる農家は二百三万戸でございまして、総農家戸数に占めます割合は五四%でございます。また、六十歳未満男子農業専従者のいる農家、いわゆる中核農家でございますけれども、ただいま先生六十二万戸と申されましたが、最近の、平成三年の調査におきましては五十八万五千戸に減っているわけでございますが、五十八万…

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) お尋ねのございました基幹的農業従事者、これの定義は、農業に主として従事した世帯員のうち仕事が主の人でございます。その数につきまして、平成三年、新しい数字で、二百八十七万四千人でございます。これは、農業就業人口全体に占めます基幹的農業従事者の割合ということで、六二%でございます。また、基幹的農業従事者に占めます六十歳以上の割合というのが四六%でございます。 それから動向といたしまして、従来からの変化でございますが、こ…

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) 先生の申されました担い手の数、これをどのベースでとらえるかというのは非常に見方によって違うと思います。一定のこの数でいこうとか、なかなか決めがたい面があろうかと思いますけれども、端的に申しますと、最も範囲の広いベースで見ますと農業就業者数というのがございます。これは現に農業に従事している数、それは現に農業を担っているというような意味での最も幅の広い数だと思います。さらに、その中には仕事が主ということで、仕事が従とい…

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) はい。その中核農家のベースで見まして部門別にどうなっているかという現状を見ますと、まず単一経営農家というベースで見まして、稲作の単一経営全体で見まして百三十六万戸いるわけでございますが、このうち中核農家に該当するものが九万二千戸でございます。比率で申しますと七%、稲作単一経営の場合は全体の七%が中核農家ということでございます。これに対しまして施設園芸は六八%、野菜は三七%、果樹は三〇%、酪農は七九%というような実態…

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) 数字のベースにつきましてお答えいたしますが、新規学卒就農者千八百人という最近の結果でございますが、これにつきましては経営部門……

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) それにつきましては、経営部門別あるいは県別の形では五十分の一の標本調査という関係がございまして、部門別にはちょっと……

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) 後継者という数で厳密な数字は今ちょっと持っておりませんが、中核農家という次元で見ますと先ほど申し上げたような数字でございますが、さらに基幹的農業従事者という面で見ますと、単一経営農家、稲作で六十七万八千人という数字になっております。

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) この七%の中核農家のうち、いわゆる後継者がどのぐらいというのは今ちょっと手元に持っておりません。

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) そのことにつきましては、先ほど申し上げましたように、新規学卒就農者数という把握は農業就業動向調査の一環として調査しているわけでございますが、これは先ほども申しましたように、標本抽出という形で、全部を調べるという形をとっているわけではないわけでございます。これはほかの調査もそのような調査が多いわけですが、その五十分の一を引き出してやっているわけでございますので、経営部門別にこの千八百人をブレークダウンして部門別に幾ら…

農林水産省経済局統計情報部長1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(須田洵君) 最近の調査につきましては、平成三年一月一日における農業就業動向調査の結果でございまして、その数字がさっきも先生おっしゃった千八百であり千九百という数字でございますので、その後の数字については、平成四年一月一日現在ということで現在調査の取りまとめをしております。まだ数字はございません。 それから、これにつきましての県別等についての細分するということが難しいということにつきまして、これはどうしても説明させていただきます…

農林水産省経済局統計情報部長1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(須田洵君) ただいまの三上先生の資料そのものにつきまして私は見ておりませんけれども、私どもで出しております定期統計ということに関して具体的におかしい点があれば、それらについてはきちっと説明すべき立場だというふうに理解しております。 恐らくは私どもの生産費調査といいますか、牛乳その他を初めとしました生産費調査、さらには農家経済調査というものによって私どもの統計データとしては示しているわけでございますが、それらにつきましては、例え…

農林水産省経済局統計情報部長1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○須田説明員 お尋ねの件につきましては、平成三年度の野菜作の農家意向調査、これは先日私どもの方で公表いたしたものでございます。そのことを指すと思いますけれども、これにつきましては、主産県におきます夏秋野菜四種類につきまして、その販売農家を対象といたしまして、作付の意向等につきましてその把握をするという調査でございまして、今後の野菜行政の基礎資料にするということで、平成三年七月一日現在で調査したものでございます。 内容につきましては、概略…

農林水産省経済局統計情報部長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(須田洵君) 作況指数についてのお尋ねでございます。我々が公表いたしております水稲の作況指数につきましては、御承知かと思いますけれども、標本理論に基づいて設置した圃場の実測調査をやりまして、さらに幾重にもわたりましての巡回調査、これも行っております。また情報収集、それから気象のいろんな分析とか、単に圃場の調査だけではなくて、非常に多面的な調査等も行いまして、その結果を取りまとめておる次第でございます。 その実感の問題、いろいろ時…

農林水産省経済局統計情報部長1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○須田説明員 お答えいたします。 委員御指摘の点は、ふるい目の問題でございます。これは以前からもいろいろ論議のあることでございますけれども、御案内のように、玄米の選別に当たりましては、統計の調査におきましては一・七ミリの目幅のふるいを用いているわけでございますが、これに対しまして、今委員も申されましたように、農家等の実態におきましてはこれより大きいものを用いるというケースがふえていることは私どもも十分認識しております。ただ、委員も御承知…

農林水産省経済局統計情報部長1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(須田洵君) 八月十五日現在の作況につきましては、おっしゃいますように作況指数九九の平年並みということで、これが我々の公表ベースでの今年産水稲の最も新しい情報でございます。それ以降の作柄につきましていろいろ影響を及ぼす要因を幾つか考えますと、まず第一に気温とか日照時間とかといった系統でございますけれども、八月の前半におきましてはかなりの低温状態もございましたけれども、そのことに関しては解消しているといいますか、その状況を抜けた状…

農林水産省経済局統計情報部長1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○須田説明員 続きまして、平成二年産米生産費調査の結果につきまして御説明いたしたいと思います。 お手元に小さな薄い冊子がございますが、平成二年産米生産費の調査結果でございます。 まず、一ページに一番下にちょっとございます注でございますが、販売農家玄米十俵以上販売の平均でございます。ただし、災害農家は除いております。 一ページに総括をしてございますが、まず生産費として、物財費が前年よりも一・四%の上昇、労働費につきましては〇・九%、それら…

農林水産省経済局統計情報部長1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(須田洵君) それでは、引き続きまして平成二年産米生産費調査につきまして御説明をいたします。 お手元に小さな資料でございますが薄い冊子がございますので、それをお出しいただきたいと存じます。 まず、「平成二年産米生産費」という一ページの一番下に注がございますが、販売農家、玄米十俵以上販売、その平均でございます。ただし、災害農家は除いてあります。 それらの総括が一ページでございますが、生産費としまして、まず十アール当たりで見てまいり…

農林水産省経済局統計情報部長1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(須田洵君) ただいま御指摘のふるい目の問題でございますが、確かに統計の調査におきましては一・七ミリのふるいを用いているのに対しまして、農家等におきましてはこれより大きなものを用いている、そういうケースがふえているということの実態認識はしております。 ただ、私どもの方でもこの問題は従来からいろいろ論議のあるところでございますから、さまざまな形で実態調査を行っておるわけでございますが、農家等におきまして実際の選別におきまして、一・…

農林水産省経済局統計情報部長1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(須田洵君) 収量についてよりしっかり把握するということが重要なんで、ふるい目の問題についても、なかなかそれを変えたりするということは非常にはね返りの大きな問題ではあるけれども、少しでもそういうものについての検討をしていく、あるいは研究をしていくという姿勢は私どもとしては持つべきだろうというふうに考えておりまして、そういう内部的な検討も実は省内でも始めておるところでございます。

農林水産省経済局統計情報部長1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(須田洵君) 同様にこのコンバイン問題につきましても大臣から御指示を受けておりまして、現在も既にいろんな圃場条件なり、あるいは倒伏しているかしていないかとか、それによってどの程度のコンバインロスが生じるかということについて、よく実態を調べながら適切に対応していきたいというふうに考えております。