須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 たまたまじゃないよ。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 たまたまとおっしゃるのですけれども、職安局ですら三十年、三十三年、そうして昨年と、何回かやっているのにもかかわらず、それが守られていないところに問題があるのですよ。なぜ、守られないのか。上と下とあなたたちは連絡はつかないのですか。ここに警察庁見えますか。先ほども職安に就職さがしにくる人の問題が出ましたけれども、最近では、自動車免許をとる試験場や教習所に自衛官の募集案内の看板を、特別に一コーナーつくってあります。一コーナー。…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 そういう利益誘導的な事項を書いた、事項の問題だけは、単純にこういうものならまだわかると思うのですよ。そこでポスターのことについて若干お話ししますが、こういうポスターは、自衛隊に限ってどこへ張ってもいいというのですか。個人の家へでも、あるいは工場の玄関でも、無断で張ってもいいんですか、その点をお尋ねします。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 そうしたら、確認をしておきますが、黙って張ったものについては、めくってもいいですね。民間では、官公庁が張ったんだと、したがって、これをめくると軽犯罪法で引っかかるということで、おそれて一々通告をして取りはずしているんですよ、めくってもいいですね、無断でやった場合に、どうですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 さらに具体的な問題点に入っていきたいと思いますが、たびたびの問題点にもかかわらず、最近の自衛官の募集のやり方は、まさに傍若無人ですよ、悪らつきわまる。私は具体例をこの際発表したいと思います。 所は名古屋の南部、南部といえば臨海工業地帯を控えておる工業地帯でありますが、非常に多くの中小零細鉄工所の多い地域です。その中小鉄工所の組織であります名古屋南部鉄工会参加の企業でありますが、まさに白昼強盗にもひとしい強引な勧誘が行なわれ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 中小企業庁長官見えますか。そこで、いま中小企業というものは大企業よりも給料よく払っているんですよ、人が来ないから。ほんとうに働く若い若年労働者というのは、中小零細企業にとっては金の卵だと私は言いたい。この中小企業の労働者を、家屋不法侵入、会社側のたび重なる抗議にもかかわらず、組合からも抗議をしておるにもかかわらず、身元引き受け人の了承もなく、人さらいにもひとしいようなやり方で強引に勧誘していく。そのあげく、けがをさせ、放任…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 本人は、加藤君はいろいろそれは、多少はまあ免許をとりたかったという時点においては、ふらふらとした意向があるかもわかりません。私は正直に言いましょう。しかし、起きたような事件について、本人はいま苦痛をしておるのですね。むち打ち病で、なおるかなおらないかわからぬのですよ。一カ月半の診断書がここにありますけどね。この本人の苦痛、労災にもかかれませんよ、事故ですから。会社の負担で休業補償をしていまやっているわけですね。中小零細企業…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 ほんとうにこの問題はたび重なって、各歴代の長官が、陳謝なり、こういうことは絶対やりませんと言われながらも、続いているところに一つ問題点があるわけで、実は、その後私ずっと調べてみました。参考までに申し上げておきましょう。 この会社では、三十七年の十一月一日の晩に、大分県から来た神田君、あるいは青森県から来た成田君、長崎県から来た林君、宮崎県から来た秋山君、すべて中学校を卒業した者、十六歳です。みんな身元引き受け人は社長がなっ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 ぜひとも、もう二度と中小企業の非常に苦しんでいるこの求人難の実態に、自衛隊がそういう行動をとらないように、再びひとつもう私は懇願しますよ、そういう気持ちです。どうぞひとつ二度と再びこういう問題が国会や各地方議会で問題にならないように、ぜひとも善処を願いたいと思って——時間がございますから非常に早口で、もっと言いたいことたくさんございますけれども、この程度でやめておきたいと思います。 次は、ちょっと方向を変えまして、今度は施…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 一年たってまだ難航だという話なんですね、進捗状態は全然進んでいない、ゼロということですね、どうですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 前の長官も、施設庁に、もうそこでほんとうに何とかしてやれよと言って私語でやっておられたような状態なんです。大臣に言って申しわけないんですが、大臣は六カ月くらいでぽっぽ、ぽっぽとおかわりになり、局長はぽっぽ、ぽっほと栄転をされる。あとは野となれ山となれというものの考え方では、どんなにこんなところで審議をしてもだめですよ、どういうふうにされるんですか。この問題について、決意のほどを聞きたい。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 移転をするという、少なくとも予算委員会で移転をするという確約をしておいて、何とか何とかでは、この場合は済みませんよ、これは。きょう初めてというんならいいんですよ、一年も前のことじゃないですか。一年たっても何とかまだ目標もばく然として、もう雲のあちらにあるようなお話では了承できませんよ。責任というものをどう考えられるんですか。国会は、何でもあれは言っておればいいんだ、そのときだけ答弁しておけばいいんだというお考えですか、どう…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 非常に不満足ですがね、率直に言いましてね。少なくとも、意思があったら予算ぐらいは計上しておいてもいいと思うのです。予算にもないんです。だから、努力する意思がないんです。ですから、少なくとも追加予算でもいいですからね、本年度中に、来年の予算委員会までには、こんな問題が出てこないようにひとつ処置をしていただきたい、こういう点を要望しておきます。 その弾薬庫を撤去せよ、あるいは移転をせよという、まあ表現はいろいろありますが、こう…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 いま久保さんから、四十九年度に予定をしておるということでありますが、それについて若干質問をいたしたいと思います。 春日井市や各務原市、両方に分けて移駐をさせるそうでありまするけれども、三月二十三日、陸上自衛隊第一〇師団、村木師団長ですか、これが現地で新任のあいさつの中で移駐計画について発表したそうでありますが、この春日井市あるいは各務原両市においては、事前に連絡がなかったと言っておりますが、事前の連絡はしなかったんですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 各務原の市長さんは、移転計画の内容があいまいで、事前に十分な相談は受けてない、前もって市に対して通告してほしいと、こういう新聞談話を出しております。小島春日井市長は、連絡はあったけれども、現在ある施設大隊と同じ程度の部隊という表現で、少なくとも戦闘部隊、対戦車大隊というような戦闘部隊が来るというふうには私たちは聞いてなかった。ここにも自衛隊の性格が私、あらわれてきておると思うのです。ほんとうのことを言ってないんですよ、施設…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 それはどういうことかといいますと、弾薬庫を撤去してくれ——まあ長官のことばを借りれば移転をするということになりますが、移転をせよ、撤去せよという声が濃厚に強いところへ、その上へですよ、この戦車大隊というような戦闘部隊を持ってくるというのは、まさに遺憾といわなければならない。同時に、その春日井駐とん地は二十四万七千平米あります。すぐお隣は小学校ですよ、小学校。東隣はこの春日井市の市営の道場山団地という団地があるんですよ。従来…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 いまのお話だと、いまここでは回答ができぬというお話は私もわかります。一局長だけで何とかできないということはよく事情わかります。しかし、少なくとも自衛隊が、弾薬庫の問題、基地の問題、小牧基地の問題等々山積をしている春日井の市民の感情なんかどうでもいいというふうに考えられているのか。計画は計画だと、あくまでも推進をするんだと、そういうお考えなのか、この際はっきりしておいていただきたい。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 いまの答弁を前向きに私は解釈をして再考願いたいと思います。 そこでもう一つ、いまお話がございました四十九年にやる、一〇師団の師団長も四十九年四月以降に移転をすると現地で発表しているわけですね。聞くところによると、何か今度の予算に出ておるそうですね、これ。予算の先取りですよ、これ。四十九年四月以降、来年度やることが今度の予算に出ているそうだが、どこに出ておるんですか。予算の先取りですよ、これは。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 百七十幾らでした……。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 一億七千……。