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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 内装だけじゃないですよ。たとえばマッチすったって化学繊維の品物をどんと積んであるんですよ。繊維に火がつけば燃えますよ。万全だとは私は言えないんですね。そういう点は、何か構造だけ言うと構造だけに目をつける。繊維の問題どうするんですか。商品の問題、火がついたらどうしますか。そうでしょう。 私は、そこで、ものはたたくだけじゃなくて、前進的にこれからものを言いたいんです。交通事情が複雑になってきた——人間のからだを、生命を尊重しな…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 国が、積極的に公共的に開発することに力を尽くそうと、援助しようと、こういう抽象的ではございますが、そういう前向きの答弁を非常に歓迎をします。しかし具体的には早急にひとつやっていただきたいと思うわけです。たとえば名古屋でも、久屋通りの下に大きな駐車場をつくるというその名目で、その周辺がまた商店街になる可能性が多分にありますから、こういうことを未然に防ぐためには、国はこれだけの金を出してやるからもっとやれと、駐車場だとか地下通…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 御指摘のとおりだということですから、ひとつこういう問題は、地方自治体の責任として、私は国が放任——放任というと非常にことばが強うございますがね、私たちから言うから放任ということになるが、放任していくことではなくして、国が積極的にこの問題を取り上げて、特に建設省は、いまばらばらになっている行政を、そして無秩序に、無制限になっているこれらの問題について、少なくとも地下街建設に当たる規制法案、これを直ちに私は用意すべきだと思いま…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 法律の名前の仮称を、私は地下街建設を規制をする法律とかいうような、これはまあ自分で名前をつけておりますが、失礼なことを申し上げて恐縮ですが、どうもそういう法律をつくる——法律というのは大体一ヵ月ぐらいかかれば法制局でできるわけなんです。少なくとも、直ちに立法の準備、立法化の準備に入ってもらいたいと思うのです。失礼なお話をいたしますと、大臣の任期が、今度再選されるかどうか知りませんが、あと二ヵ月か三ヵ月しかありませんから、少…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 ぜひともこれは、過密過疎の問題、日本列島改造問題のいい悪いは別として、いま地上の問題については、日照権だ、高層だ、こういう論議がなされておりますが、私はきょうは、かえって下のほうの問題を言いました。地下に隠れているだけに、あまり気がつかないんですよ。立法化を直ちにやられるという意向でございますから、私は了承いたします。どうぞひとつ、抜かりのない法律をつくっていただきますよう要望して、終わりたいと思います。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 私は、きょうは、大要して二つの問題点で御質問いたしたいと思うわけです。 まず一つは、自衛隊の現在の定員、そして充足問題。それにまず第一点をしぼりたいと思うわけですが、自衛隊の現在の定員は、私は防衛庁からいただいた資料を確認をする意味において若干数字を述べますが、間違っておったら御指摘をいただきたいと思うわけです。 総定員数は二十五万九千五十八名、陸が十七万九千、海が三万八千三百二十三、それから空が四万一千六百五十七、統幕が…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 これは確かという前提の上で質疑を進めたいと思うんですが、現在では、その後の充足率がどうなっているかということが一つ。それから四十八年度の自衛官の定員増員の計画があると聞いておりますが、私が聞いた範囲内におきましては、増員計画は、陸が千、海が三千六十五、空が二千九百十八、統幕が五、こういうことに相なると聞いております。そういたしますと、昨年の十一月現在の欠員を調べてまいりますと、今度増員並びに従来までの欠員を補充をすると、四…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 いまの報告をいただきますと、陸のほうは八六・五から八六・八にのぼっているわけですね。海のほうは実は減っておるわけです。空のほうも減っておる。そういたしますと、陸のほうは非常に積極的で、充足をやられている数字が数字としてあらわれてくるわけで、私はいまの待遇の改善という問題については、いろいろの給与規定がございますが、国の関係、あるいは地方公務員の関係、これ、ばらばらでありますね。そういう点については、これは待遇改善については…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 簡単でいいですよ。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 大体、私が申し上げたとおりだと思いますが、そこで地方連絡部の任務と業務の内容について進めていきたいと思うのですが、地方連絡部で大体広報活動、そうしたみずから応募してくるもの、そして勧誘にいくもの、二手に私は大別されると思うわけなんですが、この勧誘はだれがするんですか。たとえば、広報官というのはそういう任務を与えられたものでございますか。その点をお尋ねしたい。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 時間の関係ございますので、なるべく要点をしぼって、合理的にひとつ御答弁をいただきたいと思います。 そこで、広報官でありますが、その個別的に広報官がやる行為について論を進めてまいりたいと思うんですが、全国で広報官は何名配置されていますか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 大体二千名というお話でございますが、その勤務時間は、やはり労働基準法で私はきめられておる時間内で行なわれるのが原則だと思うのですが、夜の夜中までやられるのですか、そういう点は認めておるのですか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 そこで、この二千名の広報官、各地方連絡部で統轄をされておるわけでありますが、募集人員に、獲得人員のノルマを与えておるのではないかと私は疑問を持っておるわけですが、その点はどうかということ。それから全国の地方連絡部に対して、各地方の連絡部に大体の目標獲得人員を割り当てておるというふうに私たちは聞いておりますが、その点はどうなっておるか。それから重ねて、時間の関係ございますから、私は早いから、局長は非常にゆっくり答弁されますが…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 旅費、日当を出されているということをいま聞いたのですが、旅費、日当というものは個人に支払われるものであって、その活動費なんですね。その中からお茶だとか食事だとか、そういうものを出しているのですか。そうすると、自分の負担でやっているということになりますね。そういうことになりますね。その点はどうですか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 この点については、ちょっと疑問がありますから、後ほどにこの問題は保留しておきます。 それから、この際、先ほどお話になりました各地方の連絡部に対して大体の過去の実績がある、それに従って大体の計画といいますか、ここら辺くらいは募集できるだろう、こういう案を立てられるというお話ですが、じゃ、私は率直に申し上げますが、各地方連絡部の過去の実績、これをひとつ資料として提出をしていただきたいと、かように思います。委員長を通じてお願いし…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 いまの答弁で、私は、何かみな自主的に入ってくるような答弁をされまするけれども、実際はそうではないのです。みずから訪れる者と勧誘をして誘った者とは必然的に資質が違っているわけです。そういう答弁では私は了承できないのです。現に、名古屋の愛知地方連絡部の佐藤副部長が三月十六日、名古屋南部鉄工会の溝口専務理事に会った際に、みずから応募する者は三割である。そして勧誘、まあ私たちで言うならばひっこ抜きですね。ひっこ抜きが七割だと、実は…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 要するに、入るという意思、それを起こすまでに誘導する行為のものと、みずから私行きますよと言って入ってくる者と区別せよと言っているんですよ。この点はまた後ほど問題にしましよう。 そうしたら、私は、みんな自分から進んで入ってくると、そういうふうな御答弁をいまいただいたような気がするわけですから、具体的に一つ一つ問題点を明らかにしたいと思うのですが、四十七年の四月六日、これはもう新聞にも明らかになっていますから、全部資料を持って…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 昨年三月出された。過去にも出された経過があるはずです。三十年、三十三年と二回出ていると私は記憶をしておりますが、どうですか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 三十年に出て、三十三年に出て、しかも昨年の三月に出ていると。こういう経過をたどっていくと、みずから進んで自衛隊に入ってくるということではなくて、何度も忠告をしているにもかかわらず、広報官は堂々とやっておるんだ。幾たびか歴代の長官はあやまっているはずです。なぜ、そういうことがとまらぬのですか、どうですか、大臣。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 なぜ、とまらないのか、その理由を問うている。理由ないでしょう。