須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 どうですか、それ。四十九年四月以降やるんですよ。それをなぜことしの予算に出さんならぬですか。私が言っているのは、先取りでやるんじゃないか。防衛庁は先取りの専門家ばかり集まっている。どうですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 そうすると、先ほどの答弁は、市民感情をこわさない、これも十分に考慮する、こういうふうに私は承ったんだけれども、もうすでに予算の中へ入れちゃっている。予算というのは架空のものから積算をしてくるんじゃないですよ。そうしたら、もうこの計画は絶対引っ込めないということなんですか。先取りの問題については若干問題がございます。この点は保留します。ただ、問題は、予算の中へ出してしまったものを、未執行にするなら話がわかりますよ。予算に出て…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 久保さん、あんたは答弁が非常にうまいんだよ、ごまかすことが。私はそんなことを言いたくないんですがね。これは非常に問題があると思う。ちょうどわが党の国対委員長の鈴木先生も見えますから、この問題は保留したい。しかし、ぜひともこの問題については再考願いたいと思います、事業計画は。この点を要望しておきます。 それからこの問題点をずっと全国的に見ておりますと、これらの移動計画というのは、第四次防の一環として、いわゆる駐とん地、基地、…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 まあ時間が来て、先ほどからあちらあたりから催促がたびたびきておりますから、やめたいと思います。議事の進行に協力をしますが、非常に問題点が多い。弾薬庫といい、今度の移転の計画といい、予算の先取りといい、あるいは自衛官の先ほどの募集でも、参議院から出ておられる長官ですから、私は率直に言いますけれども、もう二度と再びこういう問題が国会に出てこないようにひとつお願いをしたいと思うわけですが、特にこの最後の移駐問題については非常に不…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 ちょっと重要な問題ですから、もう一件だけ。地元の了承と並行と言われますが、やはりこの際、春日井市においても、市長も反対、議会もみんな反対を声明しているわけですよ。そういう拮抗作用があるのに予算だけ先行させていくということは、ますます当該市民を刺激をしますよ。ですから、予算、それだけ削りなさいよ。まず、ほんとうに地方住民の意思を尊重するという姿勢があるなら、納得をして後に予算化をすることが私は適当だと思うのです。そういう点に…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須原昭二君 この問題は、実はいませいかくの御答弁がございましたが、一つ保留をさせていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 私は人口問題について若干前提としてお尋ねをいたしておきたいと思うんです。時間の関係がございますので前もって理事者の皆さんに申し上げておきますが、できるだけひとつ私も意見をかまえて申し上げます。したがって、意見の間違っておった点はひとつ御指摘をいただいて重複を避けたいと思います。したがって、二回質問して同じような答弁であっても時間が長くなりますから、この点は合理化をしていただくように前もって理事者諸君にお願いしておきたいと思…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 田中内閣は、日本の人口問題は非常に深刻な段階に達していると、こういう結論ですね。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 まあその日本語の解釈はあとから申し上げたいと思います。いま厚生大臣ですら一億二千万だとか、三千万だとか、五千万だとか、抽象的なことを言っておられるのです。厚生省の人口問題研究所で出た予測を見ますると、わずか五十年ですよ。大臣が二十年とかおっしゃいますけれどもね、五十年後には日本の人口は最低三千五百万人ふえる、現在よりもふえてですね、一億四千万人に達するといっているのです。私から言わせればこれはきわめて控え目な数値なんです。…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そこで、私は、政府に提案をしたいんです。少なくとも六十年後のことではなくて、この十年ぐらいのうちに、日本の人口増加をゼロにするための政策を私はとらなきゃいかぬ。これは日本列島改造論の中に入れるべきですよ。これ一ぺん田中さんに、特に御親密でございますから、大臣からよく伝えてください。この日本列島改造論の中には、最も基本的な要件である人口問題が不在であるから、この点を補充すべきであると——日本列島改造論そのものを認めるわけじゃ…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 後ほどやりましょう、それ。 いまおっしゃった避妊の方法というのは、何十年も続けてきたまさに伝統的なやり方で、ちょっとも進歩してないんですよ。そういうところに改良がなされていないことを私は指摘をしておるわけで、したがって、私たちは近代的な方向へいくべきである。何か、人口問題について、あなたたちは非常に消極的であると私は思うんですよ。 そこで、私はお尋ねするんですが、局長、経口避妊薬は政府はいま認めてないんですね。ノーかイエス…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 リングは認めてないんですね。イエスかノーか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 周期変更剤、月経困難症の治療薬、生理不順の治療薬は認めていますね。イエスかノーか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そこで、まあ店を開くわけですが、ここに全部、これ、並べてあります。たとえばエナビット、ノアルチン、リンデオール、アノブラール、ソフィア・C、オビュレン、その他たくさん名前がありますが、時間の制限がございますからやめたいと思います。これらのすべての薬の、この中に入っているすべての薬の中で、内容は内服薬ですが、プロゲスチンすなわち黄体ホルモンと、それからエストロゲン(卵胞ホルモン)の混合・複合剤、錠剤です。これは、英国や、アメ…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 法律のことを言っているんだよ、法律を。法律のどれに準拠をしてやっているんだ。それも行政指導じゃないか。何言っている、法律だよ。避妊を禁止している法律があるかというんだよ。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そこで、先ほどから申し上げているこちらにあるのは国産品ですよ。この問題については言いません。しかし、エナビットというのはアメリカのサールの会社で、包装も一緒ですよ。書いているのは、避妊薬と書いてないだけですよ、日本の製品は。ドイツのシェーリングが出しているこの薬でも、その内容に、薬効の中に、それが書いてないだけですよ、日本の製品は。みんなそうなんだ。同じ成分でありながら、法律が避妊ということを禁止をしている。カトリックの国…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 医療用だからと——それは妊娠というものは予防と、避妊というのは治療用じゃない、医療用じゃないということですが、そうしたら、栄養剤なんか薬品としてこれを認めていくのはおかしいじゃないですか。一般用と医療用と分けてあなたは考えて、避妊をこれを項目の中へ入れぬという、先ほどの答弁はおかしいと思う。そうしたら、今度は副作用と変わってきたでしょう。なるほど副作用の問題については、私も薬剤師ですから率直に申します。あなたたちは、薬の副…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 要指示薬の決定も、実は大臣の決定でやったというのですよ。それは、大臣は薬の専門家じゃないから、わからないから、部下を信頼して判を押されると思うんです。判を押すまでの過程を一ぺん追及してもらいたいと思う。せっかく中央薬事審議会という、そうそうたる薬学者を全部集めてつくっているんだ。そこの薬効審査会にもかけずに、副作用審査会がちゃんとあるにもかかわらず、そこにも諮問もせずに、なぜ官僚やお役所だけできめるんですか。これを称して官…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 わかりました。それでよし。そういうふうにやっぱり専門家は考えているんですよ。ですから、私は皆さんにもう一ぺん再考しろと——役所は再考するといろいろ機関をつくって屋上屋をつくってまた時間がかかる。こんなことをやっておったらまた人口はどんどんふえていくんだから、これは早急にひとつ結論を出していただきたいと思うわけですが、幸いにして松下さんも実はこれは言っているんです。松下さんも、四十八年二月十九日の薬事時報をたまたまちょっと見…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そうすると、いま医務局長——前の公衆衛生局長が言っていることと、あなたは意見が違うんですね。そういう意味ですね。それは個人的ですか。それともいまはお役人として、局長さんとしての御答弁ですが、御本人どう思われますか。局長は前向きに言ってるんだ。あんたはうしろ向きのことを言っているんだ。 そこで厚生大臣ね、こういうふうに意見がばらばらになっているというのはおかしいでしょう。そんな不安定な上で大臣つとまりますか。どうですか、そう…