須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○須原昭二君 婦人の家と勤労婦人のセンターだけだよ。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 いまは地価に関連をする問題が多く出ておりますが、この間建設省が発表されました地価公示価格、この一年間に全国平均三〇・九%の大暴騰となったと、こういう報道を実は聞きまして、建設省は東京、大阪、名古屋の三大都市圏と、大体人口三十万程度の地方都市、十八都市を中心に調べられて、四月二日の官報で公示をされたわけでありますが、東京は平均三五・九%、大阪が平均二八・一%、名古屋が二五・七%アップと言われておりますが、これは、かつて地価公…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 次に、全般的に高騰をしているこの原因はどこにあるかということについては、大臣は予算委員会の席上でもお話しになっておりますから、もはや言うまでもございませんが、この点は時間の関係上省略をいたしたいと思います。 それから行政管理庁に実はきょうお尋ねをしたかったんですが、残念ながら、実は行政管理庁は何か衆議院の調査で全部不在だ、だから出席ができないという回答がきましたんで、非常に遺憾であります。というのは、この四月から都市周辺の…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 総面積。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 総延長、道路。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 長さ、長さ。通路の長さ。——後ほど調べてから答弁してください。時間の節約をいたします。 それで現在、地下通路、特に商店街を入れた地下街の建設は、いかなる法的根拠、法律に準拠して許可されているのか。単独の法律は、私はないと記憶をいたしておりまするけれども、この問題についてどのような法律に準拠して許可されているのか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 占用——どの法律に基づいて……、準拠する法律ですよ。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 地下街に関連をする法律はどういう法律がございますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 地下街の建設の問題について、いまお話がございましたように、道路法に基づく、道路交通法に基づく、あるいはまた建築基準法に基づく占用道路の問題等々、さまざまな法律のミックスで実は地下街が建設をされておるわけであって、実は単独に地下街を規制をする、地下街をどうこうするという法律は単独にはございませんね、その点はどうですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 そこにいろいろ問題点が後ほど出てきますから、ひとつ念のために前もってお尋ねをいたしておいたわけです。 そこで警察庁にお尋ねをいたしたいのは、公共的な地下通路、いわゆる地下鉄から上がってくるところの、地上にのぼってくるところの通路、あるいはまた、横断歩道のために地下をくりぬいて交通安全のために特殊道路をつくられる、いわゆる歩行者専用道路は、道路法並びに道路交通法の取り締まり対象に、私なると思うのですが、その点はどうですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 その公共用のものはいいんです。それで私も了解いたします。ただし民間資本によって建設された地下街のこの建築許可は、実は都道府県の、あるいは自治体の都市計画法によって、実は知事の認可事項になっておるわけですが、民間が引き受けて、民間会社が経営維持する地下商店街、あるいはそれの道路というものは道交法の対象になるかどうか、この点をお伺いしたい。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 この点について都道府県ほとんど違うんですよ。ばらばらなんですよ。夜間夜間とおっしゃいますが、九時でシャッターをおろしてしまって、通行が禁止をされてしまうところもある。標示をして、夜間は通らないでくださいというところもある、民間会社の意向によって。いま道路交通法に抵触をすると、こうものの解釈が立つとおっしゃいまするけれども、そのところところによって違うんですよ。この点は総合的にひとつきちんとしていただきたいということを要望し…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 抑制をするという方向、制限をする方向、こういうふうにいま御答弁があったと聞きましたが、名古屋は私は知っておりますから、東京、大阪の総面積、それから総延長、これは具体的に、終わるまででいいですから、発表してください。 そこで大臣、お尋ねをいたしましょう。四十七年五月十三日はどんなことが起きた日ですか——うしろから聞かぬでもいいのです。大臣自身に聞きたいのです。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 御存じないでしょう。これは御存じあると思ったんです。五月十三日は実に大きな災害が出た日です。千日前ビルの大火災です。百十八名のとうとい犠牲者を出した、われわれの記憶にまだ新しい一年足らざる前のことです。大臣が御記憶がないのですから、あのとうとい教訓を忘れてはならぬと思います。 災害というのは忘れたころに、大臣が忘れたころにやってくるんですよ。災害は忘れたころにやってくるんです。名古屋を例にとれば、人口二百十六万だと、私は記…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 そこで、配慮する、検討するということでございますが、現実にいま地下街はどんどん日本列島の各大都市で人間が出入りしているのですよ。いまでも発煙筒一本だれでもいいからぽんとつけてごらんなさい。たいへんなことになりますよ。だから、配慮するとか検討するとかということになっていると、官僚答弁じゃないけれども、いつになるかわかりませんから、もっと私は論じていきたいと思うのです。 現在の防災計画はどうなっていますか、消防庁。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 きわめて抽象的で答弁にならないんですよ。避難、避難とおっしゃるけれども、従業員の避難訓練はやっておるんです、現実に入っているお客さんに避難訓練をやったことがありますか——もう聞かんでもわかってますから。防災計画は口だけで、実際には実施不可能な状態ですよ。都計審議会、これ自治省ですか——都計審議会で、いろいろな条件や要望をつけて許可していると聞いております。しかし許可してしまった後、この地下商店街、特に民間会社が経営をする商…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 市長が管理することはあたりまえのことですよ。それぞれの窓口、それぞれの所管がやるといっても、そのセンターがないんですよ、そうでしょう——うなずいておられますから、これは間違いないということですね。消防の基準でも都道府県ごとにばらばらですよ、これ。各自治体ごとにばらばらです。地上と地下との問題点についても、若干の要望だとか条件がつきますけれども、ほとんど同じなんですよ。そうじゃないですか。どうです。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 大体それは、誘導標識だとか、要するに電気が切れたときには自家発電ができるように、そういう設備をするぐらいのことで、あんまり地上と地下とは変わってないんですよ。あなたたちは上から見ておるからだめなんだ、一ぺん地下街に入って調べてごらんなさい、こういう状態ですよ。地上と地下とはそう変わってない。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 煙の問題について、通風塔等々、なぜ栄町では一本の発煙筒で停滞してしまうんですか。そういう問題については、消防法の関係でないとおっしゃるかもわかりませんけれども、一本たくと充満しちゃってどこにも出ていかないのですよ。こういう点について、地上、地下に多少の違いはあるけれども、万全を期せられたとは私たちには考えられないのです。もういいです、これは——。 そこで、たとえば、もっと適切にやるなら、名古屋の商店街ずっと調べましたら、大…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 火事が起こらないとあなた断言するけれども、それは潜越ですよ。そんなことは、火事が出ないということは、保証できますか。どうですか。