須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 私は、首切りとは、まだそこまでは言及しておりません。賃下げです。賃下げというおどしをかけておるということを聞いておるわけで、そういうものに対して、これから日米交渉の過程の中でどう論議されていくかということを、後ほどでいいから御答弁をいただきたい。 そこで、関連をして申し上げておきますが、さきの本委員会でABCCと予研の癒着の具体的な事例として私は一つあげましたね。予研の所長が十五万円、それから末端の下級職員に至れば千五百円…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 筋を通すということは、率直に、端的に言うと、何か厚生大臣こう口の中でもごもご言っておられますけれども、そんなような感じがするのです。筋を通すということはアメリカからもらわないということなんです、そうなんでしょう。もらわなければ、いままで二十何年間、所長は十五万円、下級末端の職員は千五百円程度、いずれにしても何らかの名目でもらっておった。しかも、これは厚生省も認めておった、税金もちゃんと取っておった。いわば公認してきたことな…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 いや、特定の公務員だけに特別別に手当を増してやるというものの考え方ではなくして、もともとアメリカからもらっておった、それは筋が通らぬということになれば、それを認めてきたあなたたちに責任があるわけですよ、そうでしょう。あなたたちが認めておいて、もらっておけもらっておけと言ってもらっておいて、税金まで取っておいて、それで今度は筋が通らぬといって指摘をされたら、筋を通すと、それはけっこうですよ。そうしたら打ち切りごめんということ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 したがって、まあ、既得権ということばが至当かどうかはわかりませんが、一応保障されるであろうと、保障されると解釈してもいいですね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 それでよくわかりました。ひとつ一カ月でも間隙があかないように、善処を願いたいと思います。 そこで、実はこの間も指摘をいたしましたけれども、本年五月十一日、二十八年ぶりに返ってまいりました、広島、長崎の被爆資料が米国から返還されましたね。この重量が約二トンだとさきの委員会で御答弁がありました。その資料が全部であるかどうかは疑問である。その資料は県市の関係者あるいは原医研の責任者が立ち会って米国の係官に、資料が全部であるか念を…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 それはチェックする方法がないんですね。具体的にないんですね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 そういうところにこの資料の返還に伴って広島、長崎では新たな不安が出てきているわけですよ。つまりABCCで遺体を解剖された標本資料がひそかにまたアメリカへ持っていかれるのではないだろうかという被爆者のおそれがある。これをチェックする方法はありませんか。この間も私が委員会で質問したように、被爆者の解剖拒否の実態が非常に多いということを尋ねましたけれども、そのときには理由を明らかに、御答弁がございませんでした。こういう点から考え…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 この点は的確にひとつ国民の疑念を晴らすような努力をお願いをしたいと思います。 そこで、いま私はこの広島原爆被災地の被爆者の心理というものは非常に那辺にあるのか。ひとつ皆さんに御理解をいただきたいと思うのです。ABCCというものの実態からいって、たとえば「原爆の街に生きて」と、こういう歌集がございますが、この歌集の中をこの間読んでみて、つくづく被爆者の心理がこの歌の中から読み取れるわけです。「血を吐きつつ死にたる汝の解剖を申…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 聞いてみなければならないようなことであっては、われわれはほんとうに了承できないことであって、この点もつけ加えて、ひとつ明確なる御答弁をお待ちをいたしたいと思います。 そこで、私は関連的に聞きますが、爆心地に五百メートル以内で被爆をしていまなお生き残っている人があるのです。爆心地で五百メートル以内に被爆をしていまなお生きている人がある、生きている人が。この方々は、アメリカにとっては非常に貴重な存在なんです。この人々に対して、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 爆心地の中で、しかもあのような強烈な放射能のもとにおいて、五百メートル以内で生存をしたという方は、原爆の被災者の問題の最も貴重な私は価値のある人体であると思います。当然アメリカが相当額の金を払って、あなたがなくなったときにあなたの解剖をさしてくれというのは、私は、調査をする立場に立てば当然望むことなんです。あるといわれているのです。直ちに厚生省はこの実態を調査される意思がありますかどうか、御答弁を願いたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 さっそく調べていただいて、報告を出していただきたいと思います。 もう最後でありますが、二、三点関連をしてお尋ねをしておきたいと思います。 きのうの朝日新聞に出ておりますが、宇品の被爆者の遺骨の問題です。二十八年も経過している現在、いまだに何千もの被爆者の遺体が、遺骨が地下に放置されたままになっており、被爆者の間に大きな怒りが高まっているという新聞報道がきのう出ております。そこで、政府は現在までに被爆者の遺骨調査をどの程度や…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 調査をするということでございますから、先へ進めてまいります。 本年五月、アメリカから返還された原爆被災資料の中に、被爆者の病理解剖記録に、いま指摘をしております第一陸軍病院の宇品分院で百三十三名のうち、半数以上が解剖されたことが明らかにされたというが、この点は事実なんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 しかも、この広島のいま調査をしておるというお話ですが、広島の年金援護課の死没者の名簿と比べてまいりますと、この解剖例にあがった人々の名前はないということなんです。これは事実ですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 新聞にこう書いてあるんですよ。まさか朝日新聞がめちゃくゃな記事は書かぬと思うんです。ですから、あがった人々の名前にないということなんですから、これを早急に調査してください。 それから二十八年間も放置された反省というものを私は指摘をせざるを得ないわけです。この記事によりますと、当時の建設省中国地方建設局医務室の看護婦さん、服部智恵子さんですか、この方の証言で、さきの第一陸軍病院宇品分院では八月六日の被爆直後から八月九日まで約…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 さらにこれは証人があることですから、証人によってひとつ早急にこの遺体、遺骨の発掘計画を軌道に乗せていただきたいと思います。大臣いいですね、これは。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 そして当時、宇品分院の院長だった、現在開業されているお医者さんの吉村実さんたちが「広島陸軍病院宇品地区被爆死者慰霊碑建立連絡会」をつくって、三千人の霊を弔う計画があったというんですが、それが実現できなかったと、非常に残念がっておられますが、これは政府として、この三千人の霊を弔うことは私は当然必要だと思うんですが、国としてやられる気持ちがありますか、厚生大臣。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 ぜひともひとつ、それはもう二十八年間、ほんとうに忘れたままになっておった、この三千体の遺体を弔うことは当然な私は国の責任だと思うのです。どうぞひとつ、広島、長崎——広島市あるいは広島県と御相談いただいて、できるだけこの皆さんの霊を慰めていただくような、そして、被爆者の皆さんの気持ちが安らかになるように、そういうひとつ措置をぜひともお願いをいたしておきたいと思います。 時間を催促されておりますが、長い時間かけてABCCの問題…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○須原昭二君 私は、白ろう病対策について御質問をいたしたいと思います。 特に、この問題については、私も、三月下旬でしたか、長野県の南木曽、妻篭の営林署を中心にして、国有林はもちろんのこと、民有林の実態についても調査をいたしてまいった観点から、特に白ろう病の緊急性、抜本的にやはり対策が必要である、そういう立場から各種項目につきましていろいろと御質問をいたしたいと思うわけです。 もうすでに御案内のとおり、林業労働者の中に蔓延をいたしておりま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○須原昭二君 ただいま前段を申し上げたわけですが、お見えにならなかったものですから、端的に申し上げます。 現在、国が直接経営をする国有林、そこに働く国家公務員である国有林労働者の中で、白ろう病の症状を訴える者は現在どのぐらいあるのか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○須原昭二君 五千四百八名ですね。白ろう病の認定患者は現在何人になっていますか。