須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 一々アメリカに相談をして見解を聞くというようなぶざまなことは全く遺憾であります。 さらについででございますから、第十一条を見ていただきたいと思います。五三ページ、「情報の公開」ですね。この中に、「本契約に基づく活動は、部外秘機密資料等の秘密指定を受けた情報あるいは資料を含むことはないであろうと契約当事者は相互に期待する。」、「相互に期待する。」と書いてある。どういう意味なんですか、これは。御見解を尋ねたいと思います。これも…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 この表現自身が第三者にはわかるようなわからないようなことでごまかされているわけです。こういう契約書をうのみにして相手を信頼するだけでは、私は日本の自主性、主体性というものは生まれてこない、こう言わざるを得ません。さらに中段からまた朗読をいたします。「いずれにしても、機密資料等の秘密指定を受けた情報、資料に関して契約者は適用さるべき法律及び委員会の要件に従って右情報、資料の秘密分類及び保持を行なうほか、かかる機密指定を尊重し…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 何もないということがここで言えますか。これだけ明確に機密保持の問題について明記をされておるにもかかわらず、秘密がないとあなたは強弁できますか。外務大臣、御答弁を願いたいと思う。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 そこまで白々しく明確にお答えできるのだったら、根拠はよく、内容はよくおわかりのことだと思います。この(b)項の「一九五四年の原子力法及び委員会の規則」のどの条文を除いているのか、この点は明らかにされてもいいと思います。この点はどうなっていますか。それまではっきり言われるのだったら、その内容を明らかにしてください。どの条文を除いているのですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 (b)項です。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 はっきり明記をされておって、あなたは断言をされておって、私たちが聞くとわからぬと言うのでしょう。こういうわからぬことがたくさんあって、あなたが機密保持がないのだ、ないのだと言ったって、われわれは了承できませんよ。すべてつまびらかにあなたたちは知っておって、その上において機密保持がないと言うなら私はわかりますけれども、この具体的に書いてある「原子力法及び委員会の規則、要件」によってきちんと条文を「除いて、」と書いてあるのです…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 じゃあ、ついでにもう一つ聞いておきましょう。 (c)へいきましょう。「本条における「機密資料」とは、原子爆弾の設計、製造、使用、もしくは、特殊な核物質の生産、もしくは、エネルギー生産における特殊な核物質の利用に関するすべてのデータを含むものとするが、」、こう規定をされております。設計だとか製造だとか使用だとか、いわゆる原子爆弾によって被害を受けた被爆者の人体を調べて、そのデータをまた反復作用さして製造に、あるいは設計に、あ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 せっかくの大臣の、よく調べて後ほどまた当委員会に報告をしていただく、こういうお話でございますが、事、原子爆弾の被爆者援護に対する法律案がいま出ておるわけであります。この被爆者の援護に関連をして多くの被爆者が疑念を持っているこのABCCの問題は、私は早急に、この時点で明らかにすべきである、明らかにされない以上、私たちは今日の法律案そのものについても審議が停滞をせざるを得ないと思います。先ほども参事官がおっしゃいますように罰則…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 厚生省じゃない、あなたたちが契約をしたのだから、契約じゃない、口上書を結んだんだから、その付随資料として当然知っているはずですよ。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 きょうはABCCのわが国における法的地位、法的根拠をただしてまいるその前提として、どうしても解明しておかなければならない、いわゆる、このアメリカ原子力委員会と学士院とに取りかわされておる契約書、この内容について従来秘密保持の問題があったわけですが、現行のこの契約書の中には秘密保持がないと、こう従来の委員会でも発言がなされて答弁があるわけでありますが、新たに出てまいりましたこの資料を提出していただきました新しいこの契約書の中…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 厚生大臣も、外務省当局に対して、私の言ったことについて、積極的にひとつ明らかにしていただくように御努力を願いたいと要望しておきます。 さらに、問題点はかくたくさんございまして、このようにたくさんの付せんがついておりますから、一々やっていきたいと思うわけですが、時間の関係もございますから、私は、質問の過程の中で、さらに問題点をあとから補足をさせていただきたい、かように思っております。したがって、その点はひとつ御留意を願いたい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 私は、口上書に政府機関と正式にうたってあるわけで、しかし、答弁のほうでは準政府機関、すなわち学士院が出先機関だというような言い方をされているわけです。この矛盾を、口上書でははっきり、じゃ、アメリカの出先機関、準政府機関であるところの学士院とどうしてうたわなかったのか。「正」と「準」ですね、この関係はどう理解をされておるのですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 ちょっと誤解をされていると思うのですけれども、政府機関と正式にうたった以上は、どの出先になりますかと私は尋ねているのです。そうしたら、この間の御答弁では、その政府の出先機関というのは学士院であります、学士院は準政府機関でありますから、これが出先でありますと、こうおっしゃるんです。そうしたら、なぜ、その口上書に政府機関といったのか。私は、時間の関係がございますから、端的に言いますが、アメリカの原子力委員会と学士院との間に契約…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 原子力委員会の監督……
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 実は、現地のほうにおけるところのABCCの広島、長崎の建物の施設及び調査、研究備品は全部アメリカ原子力委員会の所属財産なんだ。所有財産なんだ。無形のものだけが学士院の所属になっているわけです。したがって、アメリカ原子力委員会というものは、御案内のとおり、核の、原子力の平和的利用の面と、いま一つは、われわれが一番おそれておるところのアメリカの核戦略の軍事面と両面持っておる。両面持ったものが、この原子力基本法にうたっておるとこ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 非常に不明確でありますが、だければこそ、この契約が明らかにならない以上論議が進まないんですよ。この契約の条項の中に軍事的な側面というものが埋没して隠されておると言っても私は過言ではないと思う。だから、古い契約書と新しい契約書において防衛と安全のために寄与するというような項目がどこか抜けておるような、中にひそんでおるような私たち疑いを持たざるを得ないわけでありまして、その点は、きょうもまた、これに時間をかけておりますと、なか…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 かくしかじかで、全部これからまた問題点出しますよ、まだこんだけ付せんがついていますから。全部言います。一つ、一つあなたたちはアメリカに聞かなければわからぬのでしょう。だから議事が進行しないのですよ。そこに日本の主体性があるのか。厚生大臣が、ABCCは主体性を持って、自主性を持って運用をすると言われましても、こういう内容では私たちは信頼できません。 今度は四ページにいきましょう。「事業概容」、この(a)の項の三行目です。「本…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 きわめて不明確で、これまた「付随する作業」というのはどういう概念なのか、この点もアメリカに聞いておかなければわからぬでしょう。外務省は直ちに聞いてください。もう問題点ばかりですから、問題点だけ明らかにしましよう。 それからその四行ばかり下へ下がって「契約当事者はABCC活動に日本政府がより積極的に参加することにつき考慮が払われていること、」、こう書いてある。共同研究じゃないのですよ。日本に参加を要請しているだけなんです。厚…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 もう少し明確に、ぼそぼそ言わずに自信を持って言いなさいよ。「如何なる困難についても」というと、われわれの立場から言うならば、いかに日本の国内に法律があっても、これは無視してかかれとは言いませんから、何とか、いかなる法的な網をくぐっても原子力委員会に知らしめよと、こういうふうにわれわれは受け取らざるを得ないわけで、この点も明らかにしていただきたいと思います。 さらに(e)項。「もし、本契約下の作業過程において委員会にとって特…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 想像ではいけませんから、こんな重要な問題点を、想像して、かってにやらしておいてはだめなんです。だから、アメリカに聞いてこれまた報告を願いたいと思うんです。 それから四四ページは、これはたしか「会計、記録、監査」の項目でありますが、この「検査」の中で「委員会は、適当な時期及び方法で」云々と書いてありますが、「委員会は、適当な時期及び方法で本契約上の契約者の作業及び活動を検査する権利を有する。」こう書いてあります。そうすると、…