須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 いま御答弁されておりますが、「適当な時期及び方法で本契約上の契約者の作業及び活動を検査する権利を有する。」と書いてあるのですよ。だからアメリカの学士院、すなわち学術会議のアメリカの中のことで検査することについては私は何も言いません。その出先機関である広島、長崎にあるABCCの作業、活動を検査する権限があるかどうか。少なくともアメリカの原子力委員会は、先ほどもくどくどしいことを言っておりますが、平和的利用と軍事的な側面が両方…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 少なくとも私は、アメリカ原子力委員会の性格というのはあなた方御案内でしょう。原子力の平和的利用の問題と核戦略上の軍事的な側面と両方持ったのがアメリカの原子力委員会ですよ。そういう軍事的な側面を持った原子力委員会が、直接ABCCを検査することは、われわれ日本国民にとって、全く私たちは許すことができないことですよ。そういう行動は、日本の原子力基本法、すなわち民主、自主、公開、平和、この四原則を曲げることになるのです。この点につ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 この問題は後ほど、日米間交渉の結果に待つところが、関連性がございますから、その点のときに譲るといたしまして、やはりこういう文章がある以上、日本政府はどう対処するかという態度ぐらいはやはりいまから明確にしておかなければならない問題点です。これまた、一つ指摘をしておきたいと思います。 そこで、この問題は、やはり問題点は、こうしますよ、ああけっこうですというような口上書交換で、このような重要な問題を処理されてきたところに問題点が…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 日米間交渉の問題点については後ほど指摘をいたしますが、いずれにしても、政府は口を開けばこの主体性を強調しております、その都度。ほんとうに主体性を強調するならば、なぜ二国間協定という方法をとらなかったのか、ここが問題点です。なぜこの二国間協定というものの方式をとらなかったか。何か理由があるんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 私は、非常に外務省はこの問題点については軽く取り扱っておられるんじゃないかと実は思います、いまの御答弁を聞いておりますと。私は、そういうことではなくして、従来の日本の姿勢は予算一つをとってまいりましても十八分の一なんです。こういう少額であるからこそ、先ほどのこの契約書の中にありますように、より積極的な参加を求めるというような、主体はアメリカにあって、まあ、日本は参加してもらえばいい、そして共同という調査の形態だけ保てばいい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 きょうの段階では私はこういう明確な答弁が出てこないであろうという予想に立って質問とっておりますから、この点は後ほどまた指摘をすることとして、いずれにしても、アメリカ原子力委員会の性格、そういう問題点と、契約という形式をとって、この出先機関が原子力委員会なのか、あるいは学術会議なのか、アメリカ大統領の直属であるのか、はっきりしません。そういうはっきりしないままに、ただ一片のあいさつ文で確認をし合うというような安易な手続きの方…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 どうも政務次官のお話を聞いておっても明確になりません。契約そのものは、アメリカ原子力委員会と学士院の契約はアメリカ国内のことであると、これはよくわかりますよ。しかしながら、事、ABCCの設置場所は日本にあるのですから、ABCCの運営あるいは作業内容は、日本の国内の要するに法律に準拠して行なわなければならない。こういう点はおわかりになりますね。ただし、そのどこでそういう国内法を守るかという確証が実はないわけですよ、いまのとこ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 失礼いたしました、五月九日ですね。その結果、私が聞いたところによりますと、多量の麻薬が発見をされた。どのような麻薬か、どれだけ、どこから入ってきたものか、この点は搬入経過について御説明を願いたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 この麻薬の問題については、ベトナム戦争以来、いわゆる沖繩を経由してすでに日本に入ってくるという経過が非常に多いわけでありまして、厚生省が麻薬取り締まりについては非常に鋭意努力をされているその姿に対しては敬意を払います。しかしながら、軍事基地という問題点がここに介在をして、いわゆる治外法権でありましたところのABCCがその搬入経過の一過程にあるのではないかというおそれが実はあるわけであります。御案内のとおり、ABCCのいまま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 参考までにお尋ねしておきますが、麻薬の施用者は日本人ですか、アメリカ人ですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 これはひとつ、いま沖繩の軍事基地あるいはまた軍病院ですら麻薬が隠されておったという事実から関連をして、非常に重大な関心を持っているわけです。したがって、ABCCが治外法権でなくなった以上は、的確にひとつ掌握をして指導していただくよう要望しておきます。七そこで、次は人事の問題に入りたいと思いますが、ABCCはアメリカ人が主体の機構になっています。ABCCの代表の所長はすべてアメリカ人で占められているわけです。総務、統計、病理…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 広島、長崎の支所長は損さんと永井さんですが、槇さんは二十五年も同じポストにずっとお見えになります。あるいはまた永井さんについては十六年間ですか、同じポストにお見えになります。人事が停滞をしております。同時にまた準所長だとか副所長だとかというあいまいもことした、そういう実は立場にあって、この準所長のポストづくり、これがアメリカ偏重の批判をかわすために置いてあるのではないか。形は日米共同研究機関のABCCと言っているてまえ、こ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 早急に検討をするというお話でありますが、やはり現地の被爆者の心情からいいますと、こういう準所長というようなポストをつくって、そして、あたかも日米共同研究機関のような体裁を保つためにそういうことをしておるのではないか、そういう批判を、国民の、被爆者の批判を避けるために厚生省みずからそれを手助けしているんじゃないかと、こういう異論もあるわけですよ。日本の全官庁の中で戦後二十七年間同じ支所長にすわっているような、同じポストにすわ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 まあ、個人的な名前を出して非常に恐縮でありますが、やはり現地の声を聞きますと、そんなにゆうちょうした問題点ではないんです。ここで明確に首切るとか配置転換をさせるというような答弁を私は得ようとは思いません。しかし、この際は厚生大臣、ひとつしっかり腹に持ってこれを、人事の刷新をしていただきたいと思います。ついででございますから、一人あげたものは三人あげようも一緒ですから、もう一人あげますけれども、長崎支所の大田庶務課長などは、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 これは学士院のローゼンタール財政部長が報告をしておることですから、アメリカ側で。ですからこれは明らかだと思うんです。そこで第一項目の問題点については、政府は、日本の政府は反対をしたそうですが、そうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 第二点、第三点については、八月末までに回答するということであちらに通達をされておるそうでありますが、そうでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 八月末までに報告するということはほんとうなんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 そこで、具体的にこの二項の問題については、そんなことは無理だと、こうおっしゃっておるわけですが、私の考えるところによりますと、特殊法人にした場合、米国が言っていることは、米国は理事者を十二名として、資金の出資割合に応じて日米間の理事者数の分配を行なうという提案をしているようです。少なくとも日米対等、日米のお互いの自主性を高めようとするならば、やはり人事も六対六でなくてはならぬと思うわけです。それには当然予算措置が重大なかな…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 ことしの予算ではございませんが、五百七万円のわずかな増加額では来年度は何としてもだめだと思うんですね。ですから、これは抜本的にこの日米対等の共同研究にもしするとするならば、もういま厚生大臣がおっしゃるように、ほんとうに抜本的手当てをしなければならないと思います。ぜひとも、ひとつこの点はやっていただきたいと思う。 それと同時に、もう一つは、現在ABCCは米国の学士院のローゼンタール財政部長の報告によると、あちらで報告している…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○須原昭二君 それで、その米国側のABCCの日本人職員ですね、まあ四百五十名ぐらいお見えになるそうでありますが、今後半数にして予研に移していこう、そして日米両国によって管理すると、こう書っておられます。現在あるABCCに働く職員の皆さんの、まあ労働組合の立場からいうと組織の分断の色彩も強いと思いますが、こうした米国の提案に対して政府は予研の中へ繰り入れていかれるつもりがあるのですか。もし繰り入れられるとするならば、全員、この際主体性を守…