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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 それはお医者さんの判断ですね、あくまでも。制限はしないんですね、その点は念を押しておきたいと思います。 そこで、民有林の労働者のかかっているお医者さんと、国有林の労働者がかかっておるお医者さんとは、これは違うわけですよ。だから、お医者さんが違うと、こうも格差があるものかと判断をせざるを得ないわけです。したがって、お医者さんのきめ方についても、やはり労使の中で私はきめなければならないという側面を感ぜざるを得ないんです。ですか…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 できるだけ労使で話し合ってお医者さんをきめられるように、ひとつ特に要望しておきます。非常に誤解が多くなりますから、そういう労使の協議の中からきめていけば、お互いの誤解がなくなると思うんです。その点は特に要望しておきましょう。 そこで、現在のこの段階でお医者さん、専門医の皆さんにお話を聞きますと、やはり血管拡張剤、あるいはB1・B6・B12ですね。こうした薬が白ろう病患者にはいいと投与されておる。さらに、そのほか一日に四回ぐ…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 その、いま人事院のおっしゃることは、認めていいということですね。——いま認められてるところの療養所、どれだけありますか。全部で療養所、宿泊所は幾つあって、理学療法室があるところはどこですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 理学療法室がないというお話なんです。これをつくりたいというのが林野庁のほうのお考えも、あるいはそこに働く労働者の皆さんも多く要望しておる。にもかかわらず何か人事院はこれを認めないことだというふうに私たちは聞いてるわけで、私のほうの聞いたことが間違いであるのか、そういうことをこの際、明らかにしていただきたいと思うわけです。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 そういたしますとはっきりしてまいりました。人事院はやはり理学療法室を設ける必要はないと、それで認めないと、こういうふうに私は聞いておったんですが、いま局長からのお話のように認めるということですから、ぜひともひとつこれは林野庁、何か人事院を、あれは人事院がだめだだめだと言ってるからということであなたのところは拒否をしてるような感じが今度はするわけです。ですから、この際、明確になりましたから、ぜひとも予算要求をして、この理学療…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 認めるって言ってるからいいじゃないか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ぜひとも、これは療養、予防も兼ねてやはり理学療法室を温泉の療養所に置くとか宿泊所に置くように、ぜひとも努力をしていただきたいと思います。 そこで、さらに進めてまいりますが、完全な治療体制の確立の展望と、それに対するやはり具体的な手段をどのように考えているかということが一つ問題点です。特に林野庁と労働省、厚生省、各般の官庁にかかわる問題点でありますが、情報の交換、研究の一元化、これをはかっていきたいと言っておられますが、具体…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 それはひとつ前向きで理解をして進めていきたいと思います。 そこで、完全な治療体制がないという側面と、いま一つは、この間、社労の本委員会で私が指摘いたしました長野の国立病院への高知営林署員の委託治療、この問題点、特に私は人体実験という過酷なる名前で呼びかけたわけでありますが、実は、伊井勝君、川村久男君の両名は、高知営林署から長野へ行って温泉に入ってゆっくり静養してこいと、こう言われて両人は勇躍四国から上がってきたわけです。そ…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 いままことに遺憾だという遺憾の表明がございましたけれども、これは、これからも委託治療研究を継続をしていくということになっておると聞いております。その点の取り扱いについて今後このように本人は知らずに病院へ送ってこられるのではないかという危惧を白ろう病の症状を訴えておる患者の皆さんはみんなそう思っているわけです。こういう状態をどう解明をされていくのか、どのように対処をされていくのか、具体的に御指摘をいただきたいと思います。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 そこで、委託治療研究の実態なんですが、たとえば伊井勝君は検査後の病状は、左肩から左半身の痛みにしびれ、痛みが拡大をいたしているわけです。あるいは川村久男君は右の小指と薬指、この二本だけから今度は中指までしびれが拡大をしておるわけです。十月の十六日に入院をして、十一月二十九日に退院をいたしているわけですが、両人とも四十五日間の入院中、しびれ、痛みが出てきたのは十一月の二十日ごろです。退院をする数日前にさらに悪化をしているわけ…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 研究も、私は医学の発展、さらに白ろう病の治療方法を探求していく側面からいって、欠かすことのできない要件だと私も思います。しかし、しかしですね、本人に事前に了解もなく、そして、この検査の内容を見ますると、ほんとうに一日たいへんな検査量なんですね。この実態を見ますると、やはり委託治療研究そのものを、項目等々、検査の項目の内容を私は再検討すべき段階にきておると思います。これをひとつ、ぜひとも再検討していただくと同時に、本人の、障…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 一〇〇%に前進をされたことについては敬意を払います。同時にまた、補償の問題については具体的に検討をさしていただくということですから、ぜひとも早くこの点は補償するようにひとつお願いをしておきたいと思います。 そこで、今度は通産省お見えになっておりますか。——そこで、私はこの白ろう病というのは、やはり振動公害病だという性格を持っているものだと思うのです。有害であるとわかっていて、あるいは安全性が未確認のまま機械の製作をしたメー…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 きわめて抽象的な御答弁でありますが、これは四十五年の春に、これも私は議事録を読みましたけれども、参議院のこの社労委員会において吉田忠三郎委員とのやりとりの中で、労働省は一年ぐらいで無害の機械を開発をするという、林野庁も労使交渉の中で、四十五年度中に無振動の機械の開発をすると、こう断言をしているわけですね。すでに三年間を経過しているのですが、いまなお無振動機械の開発をしておらない。開発はされておらないのです。今日なお開発され…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 無振動機械の開発をするという断言をされた労働省、林野庁、そういう点から考えて、いまの御答弁は、いま現在、林野庁がこれでよいという機械、どんなものだというふうにお考えになっておるかということと、そういうよい機械があるならば、いつそれを導入されるのか、予算的な配慮はどうなっているのか、その点を具体的にちょっとお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 私も妻籠の営林署へ参りまして、現場の労働者が使っているものを自分で一ぺんやってみたんです。たいへんな振動ですよ。ですから、早くこれをよい機械にかえていく、よい機械を導入していく、かえていくという姿勢が私は必要だと思うんです。 それからいま長官からお話がございましたように、何か聞くところによると、チェーンソーにかわる大型の自走式機械の導入をはかるというようないま御発言のように聞こえたんですが、それはそうなんですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 急傾斜地はともかく平地ならばと、こうおっしゃいますけれども、これは私は危険な感じがしてなりません。すなわちそれは人減らしの合理化につながるものであり、かつまた林業の振興からいっても、きわめて山荒らし的な、とも言うべき自然の破壊につながると私は思うんですけれども、その点はどうなんですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 まあ、人減らしではない。同時に、やはり自然の破壊につながるような、そういう大型の自走式機械の導入については、十分私は再検討しなければならないと思います。その点をまた要望しておきましょう。 そこで、民有林の労働者の、改良、開発しても、労働者の次三男ですね、自分が持って作業に来るというのが実態です。買わない傾向が生まれてきて、かつ、側面においては出来高払いでありますから、白ろう病になる可能性というのは非常に私は高いと思うわけで…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ぜひ低利の融資制度というような消極的ではなくして、少なくともあまり数は多くはないのですよ。ですから、これは助成措置を講ずべき方向に、ひとつよく言われる前向きで抜本的に取り上げていただきたいと要望しておきます。 そこで、今度は時間の使用期間の制限の問題ですが、国有林では二時間規制をやって患者の発生を防ぐのだと、しかし、依然として患者の発生は減ったとは言えない現況にあります。いまなお訴え者、あるいはまた、認定者というものが続々…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 四十五年の二月に通達が出ておるんですけれども、具体的に守られておらない。さらに一そう出先を通じて通達の趣旨を徹底をさせると、きわめて抽象的な御答弁でありますが、どうも労働省は、各般の通達を見ておりますけれども、通達を出しておけば行政の責任が免れたというように考えられているんじゃないかというような感じがしてならないんです。実際には末端で守られていないんです。だから国会で追及されると、はい、通達は出しました、守らせますと、こう…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ぜひそういう点を考慮に入れて施策の面にあらわしていただきたいと、かように思います。 国有林の林業手当の問題について今度は参りたいと思いますが、現行、先ほどお話にありましたように、国家公務員災害補償法、これは六〇%、援護金が二〇%で、八〇%の補償であったのが一〇〇%になったと、こういう御報告を聞いたんですが、いつから御実施されますか。