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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 労使の間でお話し合いということですから、その点はおまかせをいたしますけれども、一日も早くひとつしていただくようにお願いをしておきます。 同時に、民有林では、労災法は六〇%であって、退職金の見舞い金はゼロという状態ですね。したがって、国家公務員と民有林で働く労働者とには大きな差があるわけですが、この差をどうしたらいいんですか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 その点は、今後、その動向を見守ってまいりたいと思いますが、ただ、白ろう病は他の災害と違って、機械を使用すれば病気になるということがはっきりしているわけです。これがはっきりしている以上、その機械を使わして働かしたところの事業者がすべて責任を持つのは私は当然の理だと思いますが、その点はどうお考えになっておるかということと、その使わしておる事業者に対して、どのように対処されようとされておりますか、その点についてのお尋ねをいたした…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 この点は、やはり私は労働省が通達をして二時間に規制をしたと、そういうものを守っておらなければ、当然白ろう病になってくるんですから、からだによってかかる率というのは違うかもわかりませんが、やはり使わした経営者に、事業者にすべて私は責任があると思うんです。したがって、その点はひとつ厳格にこれから対処していただきたいと思います。 さらに、時間がございませんから先を急ぎますが、国有林では月給制の職員の場合には賃金契約により一〇〇%…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 人事院ですけどね、その月給制の職員の場合、それから日給制の場合、これは差別があることはもう歴然ですが、いまお話のように、永年勤続のですね、同じように働いている人もおるわけです。その身分の違いで、同じ職場に働いて、こういう差別が出てくるということは少しでもその差別をなくしていく方向に私は善処されるべきではないかということ、それからいま一つは、常用作業員である機械要員は三百七十四名というわずかな数なんです。わずかの数ですからこ…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ちょっと時間がないですから先を急ぎますけれども、国家公務員の災害補償法並びに労災法ですね。いわゆる労災法の改正、まあ休業手当は一〇〇%保障するけれども、生活と労働不能に見合う障害補償を行なうべきであると、こういうふうに私は思うのですが、ところで、この間も参議院の本会議で労働大臣にいろいろお尋ねをいたしたわけでありますが、死亡災害においても現行補償法は賃金の千日分と、扶養親族に対する場合は年金とされておりますね。林業の一日当…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ちょっと安心をいたしました。 したがって、審議会の結論を早く促進をさせることが前提条件ですね。ですから、これはぜひとも、大臣のおっしゃるように、ことしじゅうに出してもらうように、ひとつ促進方を要請をしてください。そして、次の国会には出るようにぜひとも御尽力を願いたいと思います。 時間があと十分ぐらいでございますから、まだたくさんございますけれども、ちょっと御質問をいたしておきたいと思います。 特に、民有林の労働者の対策につ…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 特に山間僻地でありますから、巡回の健診体制を確立をしても、まだ問題点が残るわけです。 というのは、労働者がつかめ得ないようでは、やはり健診ができないものです。したがって、患者の実態もつかめない。したがって、林業の労働者手帳というような、いわゆる業者なりあるいは労働者なりの登録制を私は考えるべきだと思います。白ろう病認定者手帳を発行すべきだ、こういうふうにも実は思うわけですが、その点はどう対処されますか。

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ぜひこれは、白ろう病患者の認定患者だけの手帳ではなくして、林業に働く労働者全体にやはり手帳を交付すべきだと、そういうことでつかんでおかなければ、いかに巡回の健診体制をひいてもこれは掌握できないわけですよ。 その点をひとつよく頭の中へ入れていただいて、全林業労働者の手帳というものを政策、行政の上へ乗せていっていただきたい、かようにお願いいたします。 さらに、民有林労働者は、さきに申し上げましたように、チェーンソー等、自己持ち…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ぜひ、やっぱりこれは助成措置なりあるいは融資制度等々のものの考え方もございますが、やはり業者持ちを義務づけ化させるということが非常に私は重大だと思うんです。これは、ぜひともそういう方向へ進めていくようにお願いをして、あと二分ぐらい残っておりますから、時間制限の問題については、国有林は一日に二時間ですか、そして一週間に五時間、それから月に四十時間というふうに、機械の使用について基準局の通達が出ておるわけですね。四十五年の二月…

日本社会党1973/06/14

71参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 「つとめておるところでございます。」ということがよく出てきておりまして、具体的にその特効薬が出てこないのですよ。ですから、いかに通達を出しても、業者みずからが守らなければ何もならないわけです。たとえば林災防協会という協会を通じて業者に何べん通達しても、馬じゃないけれども、川まで連れてくることはできても、飲まない馬は水は飲みませんよ。やっぱり飲ませるようにしなきゃいけない。 そこで私は考えたのですけれども、いままでいろいろの…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 私は原爆被爆者に対する特別措置に対して、関連をして、とりわけ幾たびか国会の論議を通じて問題になっておりますアメリカの原子爆弾傷害調査委員会、いわゆるABCCの問題についてひとつお尋ねをいたしたいと思うのです。ただし、時間の制限がございますから、どうぞひとつ、政府の皆さんにお願いをいたしますが、要を得た簡潔な御答弁をお願いいたしたいと思います。特に八月の六日、八月の九日、原爆記念日が——きょうは五日でございますから、二ヵ月の…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 きわめて抽象的でありまして、明確な法的な根拠あるいは法的な地位ということに相なりません。したがって、具体的な一つ一つの問題点をあらわしながら、この問題点をさらに具体的にお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 まず最初に、いまもお話がございましたように、アメリカ大統領、そして原子力委員会、さらに学士院との契約に基づいて設置がなされておるということは、アメリカのことであって、日本における法的な地位はどういうことなのか、あるいは…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 要約をいたしますと、二つ。すなわちアメリカ大使館の付属機関でなくなった、したがってアメリカの政府機関の出先である、これが一つ。したがって外交官としての取り扱いはなくなった、こういうことですね。 いま一つは、ABCCの活動をさらに継続をすることを認めたわけですね。間違いありませんね。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 そういたしますと、古い口上書に盛られておるところの項目は、生きておるということになりますね。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 何だか、そのほかのことじゃ変わってないように私は承ります。 したがいまして、古い口上書の問題点について、生きておるという点について、私は質疑をいたしたいわけですが、古い口上書によりますと、「もつ。ばら米国資金によって運営され、日本側当局の密接な協力のもとに相互利益になる二つとないきわめて重要な学術的科学的事業に従事している同委員会の機能」、こう書いてあるわけです。そういたしますと、率直に申し上げますが、この「もっぱら米国資…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 その日米間の交渉の問題については、後ほど私のほうから指摘をいたします。 ただ、問題は、私が言っていることは、いまおたくは繰り返して申されておりますけれども、アメリカ大使館の付属機関からアメリカの政府機関に変わったんだと、こういうことだけであって、あとのことについては私は古い口上書が生きておる、こういうふうに思います。ですから、その古い口上書が生きておるかどうか、死んでおるのか生きておるのか、この点を私は聞いているわけなんで…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 答弁になっていないんですよ。そんなことを私は言っているんじゃないんです。きわめて、今日このABCCというものがもっぱらアメリカ側の資金によって運営されるとか、あるいは相互に利益をもたらすというけれども、その相互に利益というのはアメリカにとって何の利益なのか。あるいは日本にとって何の利益になるのか。この点を私は具体的に聞いているわけです。この口上書の古い部分について、残っているのか、残ってないのか。死んだのか、死文であるのか…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 そうです、そのとおりです。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 それは重大な発言でございますから、よく御銘記をしていただきたいと思います。 そこで、このABCCの問題が幾たびか国会で論議がなされておるわけであります。それで、かつ、そういう国会の中におけるところのいろいろな討論の中でこれがまだ解決されないままに交換をされておる。日本が、昭和二十七年独立して、占領行政が取り払われたにもかかわらず、加害者であるアメリカが被害者である日本の原爆被災地に居すわって、しかも一片の紙きれ同様の口上書…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 そういたしますと、ますますこれはたいへんなことになるわけです。いまお話を聞いておりますと、ABCCは外務省と書面で、口上書というものは、今後仕事を継続さしてもらいたいと申し入れてきたら、外務省はまた口上書でまあ差しつかえございませんと、こういう御返答をしたというにほかならない、いわば御希望ならお仕事を続けてくださいと、こういうあいさつを言った程度のものではないか、こういうふうに私は解釈をしてもいいと思うのですが、特にお話が…