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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 保留して、あとは保留をしたい、きょうは。国内的な問題点だけにひとつ限って行なって、あとは全部保留をいたしたいと思います。 そこで、全部すべてがそこら辺にひっかかってくるものですから、これは何ともならぬですな。——基本の問題点がわかりませんから、きわめて質疑をするのに非常に困っているわけです。(「保留しておけ」と呼ぶ者あり)じゃ、国内的な問題点だけ二、三点に限ってわかるところだけひとつお尋ねをします。 昨年も、ことしも衆参社…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 いつまで折衝されているのか、その辺が問題です。この決議について関係各省どのように尊重して努力されてきたか、いま抽象的な御説明だけでわれわれわかりません。したがって、厚生省の予防研究所あるいは科学技術庁の放射線医学総合研究所、文部省の所管になります広島大学、長崎大学の医学部におけるところの研究所、日赤の原爆病院等々多くの問題がありますが、いつまでにやるのか、この点を明確にしていただきたいと思うんです。現在われわれの知っている…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 いま一つは、いまの答弁で私は了解できませんけれども、いま一つ決議があります。国立予防衛生研究所の業務は厚生省設置法十九条に規定されておりますけれども、直接原爆による放射能調査研究にはこれは関係がないんです。国会の附帯決議にもあるようにABCCとの国立予防研究所の協力関係について再検討すべきだ、こういうことが指摘をされておるんですが、両者の関係はどうなっております。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 いまの御答弁を聞いておっても何か百日が一日のごときような感じがしてなりません。したがって厚生大臣、やはり国会で決議がされ、あるいは附帯決議があった問題についてどのように処置されようとしておいでか、決意だけを聞きたい。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 これはひとつ、何度か国会で論議がなされておるところですから、明確に早くしていただきたい。何か前提がくずれておりますから、前提が何かさっぱりわかりませんから、暗中模索の質問になってしまわざるを得ないのです。まことに遺憾です。 そこで、今度は国立予防衛生研究所の広島、長崎支所の職員は国家公務員でありますか、どうですか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 その職員数と所長以下どういう構成になっておりますか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 そこで、国家公務員であるということになれば当然国家公務員法を順守しなくてはならぬと思います。国家公務員法六十三条給与の準則、百一条職務専念義務、百四条兼業などの規定がございますが、国家公務員が自己の公務に対して第三者から経済援助を受けていることについてABCCからここの予研の職員に対して金銭的な援助を受けているとしたらどういうことになりますか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 これは内職ですね。どうですか。ABCCから内職をもらってその賃金をもらっているということですか。そういうことですか。御答弁がございませんから、私のほうから全部申し上げます、時間の関係であとの方に御迷惑がかかりますから。予研支所長ですね、広島の槙さんは二十五年間同じ地位にあって勤務をされている。長崎の所長さんであります永井さんは十六年間同じ立場にある。支所長として居坐っておられます。槇さんに至っては七十歳です。国家公務員に定…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 時間がないし、その前提がぼけておりますから、あまりきょうは論究はいたしませんけれども、ただ総理大臣または所管の長といいますと、厚生省の所管は厚生大臣ということになります。そうしたら毎月十五万円ずつもらっているということは、厚生大臣お認めになっているわけですか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 厚生大臣が認めたか認めないかということを聞いているのです。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 まさに、ほんとうにむちゃですよ。むちゃな答弁ですね。あなた自身が未支給だと言うでしょう。アメリカからもらえないという言い方じゃないですか、未支給とは。あなた自身のものの考え方がもうだめなんですよ。私は厚生大臣が認めたか認めぬかということを聞いているだけであって、ほかのことはしゃべらぬでもいいのだ。準所長手当として個々に渡されているのですよ。全員に渡されているのですよ。この問題もまさにこれは、このままで私は質問を下がるわけに…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○須原昭二君 それは初めから、善処するといってもこれは毎月もらっているのですから、一ヵ月たつとまたちゃんと来るのですよ。それは厚生大臣、そういうことがあるから一般被爆者市民から見れば、予研の支所というものはABCCのカモフラージュであると。横、永井さんたちはアメリカと結託をして、——いいですか、アメリカと結託をして被爆者を食いものにしていると言われている。言われたってしかたがないのですよ。一刻も早くこれは明確にきちんとすべきです。したが…

日本社会党1973/05/11

71参議院 本会議 第16号

○須原昭二君 私は、日本社会党を代表いたし、ただいま趣旨説明のありました労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案について、田中総理並びに加藤労働大臣に質問をいたすものであります。 田中総理、あなたのおことばをかりて言うならば、田中内閣の政治理念は、人間尊重、福祉優先ということでありました。少なくとも、人間尊重と言う場合、その原点は、人命のとうとさはどんなものよりもまさるということでなくてはならないのであります。 しかるに、わが国の現状…

日本社会党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 さきに行なわれました齋藤厚生大臣の所信表明のお話に関連をして、きわめて抽象的になりますか、基本的になりますか、原則的になりますか、そういう問題点で実はお尋ねをいたしたいと思います。 まず、この所信表明の冒頭でおっしゃいましたことばの中で、福祉優先の考え方が国民の各層に定着しつつある、しかも福祉国家の建設は大きな時代の流れとなってきている、このような考え方の転換期にあるということを非常に強調されておるわけであります。この点の…

日本社会党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 そこで問題は、豊かな生活環境をつくり上げていくのだ、それは個人の限界、能力あるいは努力によって行なっていく、あるいは社会全体が行なっていく、あるいは国全体の責任においてこれを行なっていく、いろいろさまざまな方法があろうかと思うわけであります。 そこで問題になってくるのは、先ほどこの日本列島改造論と福祉の増進とどう織り込んでいくか、こういう問題が一つの大きな問題点で難航してまいりました。御案内のとおり二月八日でしたか、経済審…

日本社会党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 そこで、その問題については後ほどまた御討議を申し上げたいと思っておるんですが、年金の問題も提案をされてからこれはひとつ議論をしたいと思うんですが、当然その新計画はこの社会保障の充実に重点目標を入れられておるわけですが、その重点目標の課題は、いまおあげになりましたまず一つが年金の改善、それから寝たきり老人と重度心身障害者の全員収容体制の確立、それから三つ目が、いまの振替所得対国民所得比率を六・〇%から八・八%にすると、こう言…

日本社会党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 そこで従来の計画から言うと確かに振替所得の増大はただのいままでは見込み額程度の扱いであったですね。それに比べますと、今度の計画は、企画庁が国会の答弁の中でも言っておりますように、今度の計画は数字をもって明らかにしているんだ、したがって、これはいわば政府の公約としているところに特色があると、こういう発言から見ても、これは政府の公約なんだから見込みではないんだと、これは大きく私は前進と評価すべきだと思うんですけれども、ただ、そ…

日本社会党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 そこで、移転支出が四十七年度の実績だと四兆五千億、それから五十二年度には十二兆円にふくれ上がるということになっているわけですが、この十二兆円の内訳はまだきまっていないわけなんですね。わずかに計画期間中のできるだけ早い時期にこの社会保障の長期計画を策定すると、こういう約束がこの計画案の中にあるだけです。いまお話しございましたようにて今年度の厚生省の予算で、一千百万でしたか、一千百万の新規事業としていわゆる社会保障各部門の施策…

日本社会党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 労働界だけ先に言われる……。

日本社会党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 そこで私はこの間身体障害者の代表がわざわざ参考人として呼ばれたときにも各人が、その代表が言っておりましたように、やはり社会保障というものを実際に受けておる立場に立つ者の意見というものを加味してもらいたい、こういう懇談会には社会保障の対象者というものの意見をくみいれてもらいたい、こういう強い要望があったわけですが、メンバーを見てまいりますと、そういう実際体験をしておるような経験者、学識経験者というのは一人も入ってない。こうい…