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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 言いのがれとか論弁でなく、この際、あなたたちはこういう非常に重要な職責にあるんですから、もう少し虚心たんかいに御答弁なさい。このことばの持つ意味についての解釈というのは、あなたが解説をしなくなって、きょうここに御参席の方は、ものは言わなくても、わかるはずですよ。こういうことは、法律に今日ないことをあたかもあるがごとく印象を与えて、警察行政の中に保安処分というものが現実に行なわれているということを立証したと言っても過言であり…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 その入院中の方でも、私は、ほんとうにことばを譲歩して、百歩譲ってと、こう言っているんですよ。これでも、刑事犯になったけれども、実はそれは入院した段階では一般人と一緒なんですよ。ましてや、よくなって退院をした人たちは全くのことですよ。まことに遺憾なことだという大臣の表明で、私は、この際幕を閉じたいと思うけれども、今後のために、このような文書を出されたことに対して、非常に重大な問題点であることを御銘記をいただいて、かかる措置を…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 資料を出してください。 時間の関係もございますから、簡単にいたしたいと思います。最後です。 実は、昨年、東洋一だと言われましたけれども、黒磯の刑務所を個人的に私は視察をしたことがあります。そこでつくづく思いました。それは東洋一だと言うから、りっぱな施設ではありますけれども、いずれにしても、高くて厚い壁に囲まれて、監獄だとか刑務所の実態というのは、一般国民に難解だけではなく、いまでも実態の情報というのはきわめて知られていませ…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 いつまで、時間。ただ検討するだけではいかぬよ。いつまでにめど出しますか。

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 きょうは、医師不足の充足に関連をして、特にとりわけ、いま試験シーズンでありますが、医科大学並びに歯科大学、この問題について文部省当局を中心にお伺いいたしたいんですが、その前段として厚生省にお尋ねをいたしておきたいと思います。 御案内のとおり、近年急増いたしましたさまざまな医療需要に対して、どのぐらいの医師を養成すれば医師不足は解消するのか、まず厚生省当局の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 いまお話もございましたように、四十五年九月十四日、いわゆる厚生省の医務局長から文部省の大学学術局長に、人口十万人に対して百五十人程度の医師を確保する必要があると、こういう要請に基づいて各般の施策を文部省ではとっておられると思います。 ところで、いまお話がございましたが、いま四十八年で大体十万人に対して百二十九人ぐらいが予定できるというお話がございましたが、確かなデータはまだ四十七年度末の調査しか実は入手いたしておりません。…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 いまお話を聞いておるように、こういう計画が非常に重要だと思うんです。たとえば医師の養成が非常に進んでおりますけれども、四十六年と五年前を比較してまいりますと、こういうデータが出てくるわけです。全国平均四十六年のとき十万人に対して百十七名、しかし、五年前の四十一年を見ると百十一・八人になっているわけです。若干ふえておりますけれども、七大都市を見ますと、四十六年の場合は百六十六・七人、五年前から見ますと、五年前は百五十四人、十…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 正規の入学金ですら最高二百十万だとか百七十五万という。これから私が申し上げる裏口入学金というのはもっと膨大なんです。これ合算をしたらたいへんな数字になる。文部省が言ういわゆる任意の寄付金、私が言うならば、これは裏口入学寄付金というんですけれども、文部省が四十六年度の調査をされたときに、医学だけですが、医系の私立大学入学者数と寄付者との数の比率が出ておりますが、六五%。寄付者一人の平均が六百万円、寄付者の分布、百万円から二百…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 いま一人当たりの寄付した者の平均額八百五十四万円、それをもっと分布的に御説明願いたい。百万から二百万、二百万から三百万、三百万から六百万、おのおの出していただいて、千万から二千万、二千万から三千万、三千万以上、この比率を出していただきたいと思います。

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 おそるべき数字じゃありませんか、この事実は。われわれ庶民には全く雲の上の話のような感じがしてなりません。なるほど、お医者さんの中でわが子を医師にしようと思う方は、自分の金でなくて、借金をしてこの入学裏金をつくるのに奔走されていることも聞いております。しかし、個々の問題は別として、いやしくも教育の行政をとっておられるところの文部省が、このような事実をつかんでおられるにもかかわらず、どのような対策をされているかということについ…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 厳重な態度で臨みたいとおっしゃいますけれども、これまた後ほど指摘をいたしておきましょう。こんな状態ではないんです。医科系、歯科系の大学の建設については私もよくわかりますよ。一校当たり百億円ぐらいかかるということは私もわかっている。公立の大学を見れば、国から、あるいは地方自治体から相当の金が出ている。こういう点の関係は私もわかります。しかるに、文部省は、四十五年度以降、私立医科大学ブームといいますか、二十三校の私立の医科、歯…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 そのあと追い調査の資料は、実は私ここに資料をいただきましたけれども、この認可申請当時文部省に提出されたところの資金計画、現在の資金計画との対比、そして、四十七年度末の財務諸表と公認会計士の監査意見ですか、あれを添付したものであったと思いますけれども、この基礎は。間違いありませんね。

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 これらの資料に基づいてやられたということでありますが、この追跡調査について、昨年、この予算委員会で文部大臣は——昨年の予算委員会ですから、当大臣でしたかな、間違いなくおたくですね。この委員会でこういうことをおっしゃっておられますよ。調査の途中だという前置きですけれども、新しい発見は、設立されたときの金額よりも、学校によっては所要の経費が二倍も三倍にもなっているところがある、用意された自己資金がほんとうに完全に寄付金等で用意…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 そのあと追い調査をやった後に、四十八年十月四日付で文部省は各大学に対して勧告をなされております。この内容についてはすでに資料としていただきましたから、これに基づいて一度お尋ねをいたしておきたい。 いま大臣は、今後の認可の問題は厳正にする、現状の改善は徹底的にやっていく、きびしくやっていく、こういうお話でございますが、どうも勧告の内容から見ると、そんな姿勢がうかがわれない。一覧表になっておりますけれども、勧告の項目の中に、資…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 いまの一つ一つ、五つの問題点をお話を聞きましたけれども、実はその御答弁は了承はできません。あとで松本の歯科大学あるいはまた福岡の歯科大学について具体的に事例をあげてひとつお尋ねをいたします。 その前に、ただ一つだけこの際申し上げておきますが、学校の先生、教官が足らないということは、これだけ一挙に年々歳々二十何校もばっとふやしたんですから、先生が足らないことはわかり切っているんですよ。それを考えないで許可されたのではないかと…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 若干ではいけませんよね。そういうことばじりをつかまえるわけではございませんが、ほんとうにこの点を真剣に考えねばならない段階に来ていると思うんです。 ところで、そのお打ち合わせの間にほかのことを聞きましょう。 開業医の非常に多くがかなり高額な裏口入学金を使っても、現在自分が投資をしている病院なり医療施設に対して、どうしてもやはり家業というものを自分のむすこに、あるいは娘にやっぱり継がせたいというのは親の心理だと思います。しか…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 文部省の正式な調査の結果ですね。 しからば、四十五年といえば、いまから数えて四年も前の数値です。その後の調査はやっておりますか。特に四十五年以降は二十三校も私立の医科大学あるいは歯科大学がつくられています。しかも、先ほど指摘をいたしましたように、相当の学校が一斉に定員の水増し増加をやっておるわけでありますから、そういうでたらめな大学が多いんですから、四十八年度の調査の結果は——当然文部省の業務からいうならば、やっておると思…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 そんな数字は概数であって、六割か七割くらいだというような答弁で事足れりと思ってはだめですよ。四年も前ですよ。特に、現在四十五年から二十三校も私立の医科大学、歯科大学ふえている。おそらく、六五%どころじゃない、六〇%から七〇%というような概数じゃない、さらにもっと上の数字が出てきているはずです。しかも調査をしておらないというようなことは、まさに怠慢限りない。文部省が四十六年度の裏口入学金の実態調査をしたときに、先ほどお話のよ…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 いろいろの勧告の内容について具体的にこれから一つ一つお尋ねをいたしたいと思います。何と言っても、私たちの記憶の中に新たなるものは、あの忌まわしい松本歯科大学が開校されたときに、学校の定数が、政府が認めた、文部省が認めた定員を上回ること六二%のものが水増しになっておった。その後、十二月ですね。文部省はこの定員厳守を含むところの勧告通知を行なっておるわけですが、ところがその後、昨年ですよ、今度はまたそれ以上に上回る六五%の、六…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○須原昭二君 法的規制をするかしないか、その決意を聞いているんだよ。