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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○須原昭二君 それもわかるじゃない、そうわかってもらわなければいかぬ。これは簡単に制度化できると私は思う。母子手帳がありますからね。母子手帳によって購入をする、記録に残ることができるわけです。販売も、実はかっては食料品店でもどんどん売っておりましたが、いまや粉ミルクの問題については、薬局と薬店以外に売っていないのです。だから手渡すときにも非常に簡単に制度化されるようになっているわけです。ですからこれは対応できる条件は整っているのですから…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 まず、日本の警察制度の一環であります一、二点の問題についてお尋ねをいたします。 特に警察庁の長官官房編集によります「警察法解説」の中にも明記されていることでございますが、明治以来日本を支配いたしてまいりました権力的な司法警察制度というものは、昭和二十年の敗戦とともに、崩壊をいたしまして、昭和二十二年十二月十七日に新たな警察制度が生まれたわけであります。この警察制度は、戦前における警察制度の根本的な変革がはかられたものであり…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 そうだとすれば、当然これは会計法規上の手続に従いまして、毎月ごとに会計検査院へ証拠書類を添付して送付することになるわけでありますが、そのうち、非常に疑義を感ずる問題点は、簡易証明でよいとされるものと、そうでないものとに二つに分けられておると私は聞きます。たとえば一つの予算を使う場合に、一件当たり支出のたびに証拠書類を添付するのが世の習いでありまするけれども、実は警察の場合には、給与という問題については、どれだけ人間がおって…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 お話のとおり、簡易証明が許されているのは、まあ給与費は、これは先ほど申しましたように、受け取るほうが定員がきちんときまっていますし、所在が明らかですし、階級がはっきりしているし、その中身は俸給でございますから、当然その検査かあまり——不十分というと語弊がございますが、あまり目を配らなくても私はいいと思うんです。ただし、捜査費の場合は、その中身が千差万別です。たとえばアヘン、麻薬に関する犯罪あるいは爆発物、銃砲等危険物に関す…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 いまお話もございましたように、まあ計数検査ぐらいが、そろばんを入れるぐらいのことが関の山で、その中身というのは、ほとんどこれは精査することができないというのが会計検査院の実態だと私は思います。そんな全国の捜査したやつを全部会計検査院がやるといったって無理なんですよ、これは。物理的にこれはできないことです。 そこで、私は、この際お尋ねをいたしておきたいのは、四十七年度百十一億七千余万円の支出がなされたわけでありますが、この捜…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 それぞれパーセントを言ってください。

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 まあ、活動、装備、教養その他と実は言われますが、パーセントというのは、警察自体ではわかると思うのですが、こういう使い方というものについて、私は、非常に疑義をもっておるわけです。というのはどういうことかと申しますと、私の体験でありますが、たとえば私が愛知県の県会議員当時、警察諸費について予算が出てまいりまして、これの質疑に立ちます。そういたしますと、県費であるもの、国からその県費に対する何%なりの、何分の一なりの補助を受けた…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 いま御丁寧な御答弁をいただいておりますが、国家公安委員長のお話はよくわかります。広域捜査、もちろん必要です。ですから、その点を私は認めますが、百十一億といってもたいへんな数なんですよ。いま会計検査院のほうがおっしゃったように、帳じりだけは計算はできるけれども、個々の中身はもう全然タッチができない状態だと言われるんですから、私は、この際この制度というものを根本的にやっぱり再検討する段階がきておると、したがって、これはきょう結…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 なるほど私はそのとおりだと思います。平穏であり——平穏である場合に機動隊が出るはずはございませんし、秩序整然であるときに出るはずはございません。 それでは、具体的な事実として、私は、この際お尋ねをいたしておきますが、ことしの一月の十一日、茨城県の玉造町で、干拓事業反対のデモがありました。全然関係のない主婦が機動隊員によって重傷を負わされております。警察庁当局は、現地本部長から詳しい報告を受けられていると思いますが、受けられ…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 左翼暴力集団に対して、私たちは、是認をしているものではないことを明らかにしておきたいと思います。それとは別です、私の考え方は。往々にしてわれわれもいろいろ問題はございますから、たとえば総評等が行なうデモのときには、よくデモ行進に参加をします。たまたまそういう暴力集団が横からぶつかる場合があります。そうすると、機動隊は一斉にかかってきます。彼らは逃げます。逃げるのは早いですよ。残るのはわれわれのほうが残る。そうすると、誤認逮…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 病院と連絡をとるということは検察庁もやらない、警察側はどうですか。

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 追跡調査をされないというお話ですね、はい、わかりました。 そこで、私は、この際お尋ねをいたしたいと思うのですが、昭和四十八年十二月二十日付です。「福岡地方検察庁」——正式な印鑑が押してあります。村上という人の判こはどちらの判こかわかりませんが、おそらく福岡地方検察庁の方でしょう。これはある病院にあてられた、「御中」と書いてありますが、実は意識的に消やしてあります。あとからこれを見てください。(資料を示す)それをごらんくださ…

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 まだこちらから質問しているんだ。 事ほどさように、警察自体でもうそを言うんじゃないか。だから、先ほどの竹ざおの問題でも、われわれは真意に解釈できないんですよ。これは法律に基づくものですか。一言だけでいいですよ。

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 検察庁、地方検察庁ですよ。

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 念のために見ておってくださいよ。(資料を示す)

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 だめだよ、そんな答弁は。

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 そういたしますと、いまの御答弁をいただきますと、ただ、この問題は福岡地方検察庁だけか個人的——この一地方庁がやったんではなくして、本庁の指示でやったということですね。どうですか。 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 これは重大な問題になりました。 厚生省——お見えになりますか。厚生省は法律に基づかない照会は拒否をするよう指導されていると私は聞いていますよ。そうでしょう。

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 そこで、厚生省にもう一つお尋ねいたします。民間の——これはとこの病院か私は明らかにいたしません。おそらく公立も民間もなべてだと思いますが、民間の精神病院の場合においては、照会に応じているということも、たまたまあるかもわかりませんけれども、これらについてもそういうふうに指示をされていますね。

日本社会党1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○須原昭二君 このように明らかになってきたように、厚生省もやはりお役所ですよ。検察庁だってお役所です。法務省だって同じですよ。このように見解が違うじゃないですか。国家公安委員長、どうですか。こういうことは、素朴なわれわれ国民から思うと、検察庁だとか警察というのは何か異様な権力を持っている、権力を持っているところから出てくる照会は、これはどうかわからぬけれども、出そうかという気持ちになるのはあたりまえのことですよ。これを背景にしてやられて…