須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○須原昭二君 現在の法規の段階ではできないと、これからは鋭意やると、端的に言えばそういうことですが、どうも文部省はやる気がない、私たちから見ていると。ちょうど子供を産んで、産みっぱなしで責任を感じてない捨て子の親という感じがするんです。どうですか。福岡歯科大学に対して、大臣の諮問機関である大学設置審議会は、来年度の学生募集を中止することを含めた勧告を出しました、御存じでしょう。これに基づいて大学学術局長は去る十月の四日に大学に通知した、…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○須原昭二君 いや、大臣が命令したんじゃないですか。大臣が百名ならいいと言ったんじゃないですか。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○須原昭二君 きわめて抽象的で、答弁になっていないんですよ。それでいいと思っているんですか、あんた。全くでたらめですよ。時間がありませんから、ほんとうにもっと時間を委員長にもらいたいのですけれども、時間の先を急ぐあまり、指摘をしたいんですけれども……。ほんとうにでたらめですよ。こんなことで私立医科大学、歯科大学の運営ができますか。学校に支障を来たすから——何の支障ですか。経営的にまいっちゃうからだ。端的に言えばそういうことじゃないですか…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○須原昭二君 その資料が出てから、さらに追跡質問をいたします。 そこで、このように実はでたらめな認可がどんどん二十三校も出てきたわけです。全部が全部とは私は言いません。しかし、多くの疑惑を持たれた大学が多いということです。こんな大学から出てきた子弟が、りっぱな医師が養成できますか。そういう点から、文部省の大学計画について私はお尋ねを進めてまいりたいと思うんですが、四十四年までいわゆる医科大学、歯科大学の新設を押えてきた。そのために社会的…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○須原昭二君 大臣、おことばを返すようですが、非常に抽象的なんですよ。いつまでに基本計画をつくりますとか、やっぱり具体的に出てこなければこれは行き違いなんですよ。決算委員会を開く必要がなくなりますよ。やはりかくかくしかじかにやります、いつまでには御回答します、こういう区切りをしてもらわなければ困りますよ。ただ前向きで積極的に善処いたしますというだけではこれはだめなんで、この問題点は、私立医科大学、歯科大学のでたらめな内容の現実から、そこ…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○須原昭二君 それはそうでしょう、わかりました。そこで、国家試験の高率であるというところに一つ問題点があるわけであります。これほど入学が、金によって入ってきた者が、すっと国家試験九〇%−一〇〇%に近い数でみんな合格してしまったら、たいへんなお医者さんばかりになってくると私は思うわけです。そこで、国家試験というものは本来きびしいものであるべきです。医師の増員がただ必要だという点で国家試験の水準を落とされては、国民はたまったものではありませ…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○須原昭二君 そんなこと言ったって答弁になりませんよ。なるほど全体の合格率、日本は後進国だと思ったらそれでいいですよ。七〇年の合格率は六九年に比べて六%から七%、ややよくなっておりますけれども、世界八十五カ国の中で残念ながら四十九番目なんです。わが日本は、少なくともGNP世界第二番目と政府はいばっているでしょう。後進国並みならいいですよ。もちろん語学のハンディキャップがあるでしょう。四十九位というのは、まさに日本の教育、医学の教育の水準…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○須原昭二君 時間があと五分ぐらいですから、もう結論に入りたいと思いますが、ケニアという国の医師の国家試験の記事が実はここにあるわけですけれども、ケニアの医学生は、世界に通用するこのECFMGの試験に合格しても、自分の国の試験に落第することが非常に多いということをいっております。ケニアでは、国家試験の水準が非常にきびしく維持されている。日本のように医師不足であるけれども、国家試験の水準は非常にきびしくしている。日本よりはるかに医師が不足…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 実はきょうはわが国の広報関係についてお尋ねをいたしたいと思います。とりわけ総理府の広報予算は政府の広報の中核であります。そういう視点から考えますと四十五年が十六億一千六百万、四十六年が十八億二千九百万、四十七年が二十一億三千万、そして四十八年が、前年度が三十六億四千六百万、四十七年度に比べて四十八年度は実に七〇%という大幅な伸び率、総括的な広報予算でありますが、きょうは私はとりわけ時代の脚光を浴びておりますテレビ放送の広報…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 私は、いまお尋ねをしたのは、四十九年度の予算の概要について聞いたんですよ。何もアップをした理由を聞いてないんです。こんなことをやっていると時間がないですから、私の聞いたことだけにひとつ長官、御答弁をいただいて、時間の節約に御協力をいただきたい。そこで、私は理由を聞こうと思ったら、先取りされましたからもうやめましょう。これは後ほどまたお尋ねをすることとして。 じゃ、四十八年現在、九億七千万円の予算で総理府はどのような番組支出…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 テレビ関係で総理府が支出をされているのは、これ、以上四本だけですか、そのほかにありませんか。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 その委託をされておるというのは、私から申し上げますが、時間の関係上。広報センターを通じて「世界の子供たち」、TBS、フジテレビの「ドキュメント日本人」、それからNETの「世界に生きる」、この以上の三本ですか。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 私が資料提出をお願いをしたら、先ほど申し上げました四つの番組だけであると、民間に委託されたものは全然出てこないわけです。この際、ひとつ民間に委託をされておるものにどれだけ支払っているのか、その点を明確にひとつ資料として提出をしていただきたいと思う。たくさん資料を提出していただきたいですから、後ほど委員長のほうでまとめて取り計らいを願いたいと思う。 まず、日本広報センターでありますが、これは総理府の外郭団体ですね。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 そこでお尋ねをするんですが、政府のほうが広報センターに委託をしている費用、四十五年、四十六年、四十七年、四十八年、私が傍受というと語弊がございますが、私の知っている範囲で申し上げますと、四十五年は二億四千九百万円、四十六年は二億四千九百万円、大体同じだと、四十七年三億一千百万円、こう聞いております。四十八年だけでけっこうですから、幾らですか。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 そこで、私はなぜ総理府広報室直接と、広報センター分と分けられておるのか、この点、私、疑問であります。番組の内容が違うとか、いろいろあるでありましょう。なぜ違うのか、ひとつお尋ねしておきたいと思う。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 実は私が調査をいたしますと、日本広報センターで扱っているもので八回シリーズ三十分もの臨時番組、二十六回シリーズ六十分ものの番組、単発の三十分の番組百五十六本、三十分特番二系列二十六回分、以上放送をいたしておるというふうに聞いております。 ところで、私は、決算委員会の席上でございますが、決算委員の立場でものを考えておりますと、テレビを聴視している国民の側から見ると、どの番組が日本政府の提供の番組であるのか、あるいは日本広報セ…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 政府は、郵政省はいわゆる先ほど申し上げました報道、教育、教養、娯楽、スポーツ、広告、その他と八つのパターンに分けておるわけです。ですから、それを全然度外視して全部委託ですか、放送局に全部委託ですか。何もそういう選別しないんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 バランスを保つとか、保たないということは放送局の仕事なんです。政府はいまこの番組を提供番組として出す場合に、たとえば教育なのか、教養なのか、報道なのか、端的に言うならば広告なのか、どういう番組を選んでおられるかということです。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 その比率がどうなろうか、こうなろうかはいいんですよ、あなたのほうは。あなたがたとえば教育なのか——教育をやろうとか、あるいは教養をやろうとか、あるいは広告であろうか、やはり取捨選択するのはこちらでしょう、番組を。何ら番組の内容もわからずして予算投下するんですか、それを言っているんです、私は。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 わかりました。あとでまたこれは論議いたしましょう。 そこで、郵政省にお尋ねをいたしますが、テレビ局が設立申請のときに、番組編成の基準を定めて、電波監理局に提出していると思いますが、この申請の番組編成基準を出してくれ、こう言って私は実は調査室を通じてお願いをしたところ、いまだに出てきません。なぜ出していただけませんでしょうか。たくさんございますから、したがってテレビ局全体ではなくて、ネットワークのキー局だけでもよい、こういう…