須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 いや、いま簡単にお認めになりましたが、実は調査室を通じてお願いをしたときに、これば放送法第三条の関連において、たとえば、条文を読みますると、放送法第三条による「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」、だからテレビ放送には自主性の侵害になるから出せないと、こう言われた。どうしてなんですか。私は言ったんです、民放の諸君が、民放が実は申請時に出したものが国会に出せないと…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 基準、編成比率ですよ、申請時における。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 基準と申しましたね、いま。申請するときにどの局はこれとこれを何%、これを何%という比率を出すでしょう、その比率を出してくださいと言ったわけです。そこで、電波監理局の場合、ときには再免許をするしない、そういう権限があるわけです。そういうものを使っていればこそそういうことをやる権限がございますから、それを使って圧力をかけるといううわさもちらほら聞きますけれども、そこに基準に基づいて比率を出すことがなぜ自主性の侵害になるのだろう…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 その企業の秘密って——比率ですよ、私の言っているのは。比率ぐらいは出ぬで、企業の秘密になりますか、比率ですよ。何でも秘密ですよ。比率は出せるんでしょう、キー局ぐらいは。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 ここで押し問答しておってもだめですから一ぺん出してごらんなさい。 報道の自由、自主性を守らなければならないということは、厳に私たちはきびしく考えております。特に官僚統制になってはならないということは、いささかなりともその権力の介入を許すべきではない、私は十分それは知っております。特に私たちがこれは強く戦後言ってきたことなんです。私はこの報道の内容をとやかく言っているわけではないんです。 今日テレビを見ておりますと、たとえば…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 武士の情けで許しましょう。 そこで、私は言いますよ。たとえば「11PM」、巷間伝えられるところによると、あれ教養番組だと言われる。そうですか。「ぎんざナイト・ナイト」、何番組ですか、あれ。「スタジオ23」、何の番組ですか。郵政省お答えを願いたいと思います。内容を言っているんじゃないですよ。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 そこでお尋ねします。 じゃ、年一回テレビ放送局に電波監理局で放送番組の教養、娯楽、報道、それから教育、スポーツ、広告その他と区分をして比率を提出さしているでしょう。提出さしているでしょう。たとえば教育二局がいままであったようですが、これは教養番組あるいは教育番組の比率を八〇%をこえている。普通局でも三〇%以上とされている。私が放送を聴視した限りでは、教育二局——こういうように八〇%をこえるとかあるいは三〇%以上とか、こう言…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 そうしたら、あんた、矛盾してきますよ。たとえば日本教育テレビ、科学技術振興財団、当初はこれは教育テレビとして認可されてまいりました。昨年の十一月一日再免許の際に普通局になっております。比率を変えたわけです。それを認めたんでしょうな。教育テレビ局として許可したときにはそれだけの私は事情があったと思います。それがなぜ普通局にしなけりゃならなかったのか、これをお答えをいただきたい。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 新たにと強調されますが、非常に答弁正直でいいと思うんです。しかし、答弁が正直ということとやっていることとは別ですよ。電波はいわゆる官僚統制すべきでないというのは、前々から私が申し上げておりますが、同時にまた営利の目的だけに奉仕すべきものではないということだけは明らかにしておかなきゃいけません。教育二局がいわゆる現状の段階では採算が合わない、経営が成り立たないということで、普通局に申請したのじゃないですか。そこで、新たにと言…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 長官じゃない、政務次官です。失礼しました。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 全く詭弁ですよ、それは。衣をかえてきただけですよ。和服が洋服にかわっただけだ。その実体を認識していないというところに大きな間違いがあるわけですよ。これを論議しておっても時間がございませんから先へ進みますが、そういう答弁では了承はできませんよ。実体は一緒なんですよ。和服を洋服に着かえてきただけなんだ。 そこで、さらに進んでお尋ねをいたしますが、政府の広報番組の特徴について、私はもう一つある。これは覆面番組が多いということです…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 制作費はいいのですか。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 そこで、もう一つお尋ねをしておきたいのですが、資料要求いたしましたら、「各省テレビ放送広報費支出一覧表」、さらに各省庁の提供番組、ずっと出してくれということで出してくれましたけれども、土曜日の終わりごろで、実は私、きょうもらってまだ見ておりません。非常にべらぼうな数が出ているわけです。これでは昨年の広報費よりも三〇%、四〇%、五〇%伸びていくのはあたりまえのことですよ。しかも、国民の側から見ていると、どこの金でこういう番組…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 これは、覆面番組はほんとうによろしくないです。やはりテレビを見ている側からいたしますと、画面にちょろっと小さな字で出したところで、これはなかなか、やはり目と耳と一緒に聞かなければいかぬわけですから、たとえば「提供総理府」と書いてあったら、提供総理府の番組ですというぐらいのことはアナウンスさしても私はいいんじゃないか。それぐらいはテレビ局にお願いできるんじゃないか、こう思います。しかし、これからよく一ぺん長官も実体をつかんで…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 茶の間に入ることは大歓迎ですよ。一方的な宣伝になってはならぬ、いわゆる政策の評価なり価値判断を一方的に宣伝をされてはいけないということをぼくは言っているわけです。その点はどうですか。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 じゃ、さらに進めていきましょう。斎藤室長、きょうは総理府の広報室であると同時に、私は内閣官房広報室長兼務でお出かけをいただいたと思っております。二つ兼務ですね。間違いありませんね。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 そこで私はお尋ねをしますが、昨年五月一日、内閣広報室ができたんですね。そして総理府広報室がすべて兼務する形でスタートいたしております。初代の室長は総理府の室長であった松本芳晴さんですか。この総理府の広報室と内閣官房の広報室との仕務が私は違うと思う。内閣広報室が新設された理由についてまずお尋ねをしておきたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 どうも御理解をいただいておらないような感じがするわけですがね。本質的任務が違うんですよ。これ。片一方は内閣ですよ、片一方は総理府です。総理府の広報室は行政官庁の制約があるわけです。内閣の広報室はそうじゃないんですよ。その点を——室長にこんなことを教えておってもおかしなもんですが、総理府の広報室では行政官庁の制約からいって実は国会を通過した政策しかできないはずですよ。しかし内閣の責任においてするというなら国会で審議中であって…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 どうもこれはおかしなものですよ。二足のわらじをはいている者はどちらの立場でものをいっているのか、実はわからないんですよ。総務長官、そうして官房副長官、これは明確にしなければいけないことです。総理府の広報室はあくまでも行政官庁の制約がある、内閣の広報室は制約がない、こういうことじゃないんですか。内閣の広報室ができたゆえんのものは、官庁レベルの連絡一本化をはかるという側面もあるでありましょう。もう一つの理由は、そういうところに…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○須原昭二君 じゃあ、あらためてお尋ねしますが、内閣の広報室といえども行政官庁の制約を受けるのですね。したがって、国会開会中においてただいま審議中のような政策、こうしたものはいいとか悪いとか、こういうPRはしませんね。この点だけは明確にしておきたいと思います。どうですか。