須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○須原昭二君 まあ、くどいようですけれども、やはり家庭から出てくる廃プラスチックは行政的に収集する以外に道はないということです。それからもう一つは、いまお話がございました十一月五日からできました産業廃棄物処理懇談会、これは厚生大臣の諮問機関でありますが、何かこの名前を聞きますと工場から出てくる廃棄物のような感じがしますから、一般家庭の中から出てくる粗大なプラスチック等々の廃棄物も一緒に考えるような、そういうぼくは諮問機関にしていただきた…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○須原昭二君 ひとつ、それはぜひともやっていただきたいということと、まあ、たまたまビールのポリ箱だけを取り上げたわけですが、ポリバケツ等々やはりあまり口に入らない、われわれの衛生に関係のないものは、どんどんそういう分別をしていくというような、品質を別にしていくというようなものの考え方に立ってこれば通産省はひとつ御指導願いたいと思います。とりわけ、この資源問題が非常に叫ばれている今日でありますから……。 いま、なお一つ落としておりますが、…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 関連。この中医協の再開問題は先般のたいへん論議を呼びました健保法の改正の審議の中で非常に私はこまかく、きびしくこの問題は指摘しておいたつもりです。しかし、今日なお中医協が再開をされておらない。聞くところによりますと十一月二十八日、これは何か自民党と医師会とが討論集会をされるそうですが、それ以前にはできない、それ以後だというお話を聞いているわけですが、その点はそうですが、それが一つ。 もし、そういうことの前提の上に立って中医…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 関連。先ほどのことで、どうしても聞いておかなければならぬ。というのは、予算編成との関連です。何としてもこの医療費の改定を来年度の予算をつくるにあたってその編成の中に入れていく、この基本方針がなければだめです。それは年内にできるとかできないとか、三者構成ですから、その正常化が前提だとおっしゃいますけれども、これほど世論が高まっておる今日において、予算編成までにどうしても決着をつけるという不退転の決意がなければ私はだめだと思う…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 きわめて緊急な課題で時間をお借りをしてお尋ねをいたしたいと思うんです。時間の関係がございますから、簡明にひとつお答えをいただきたいと思うんです。 というのは、いま西日本を中心に猛威をふるっております集団かぜの問題、特に私も名古屋、愛知の出身ですから当該地に入るわけでありますが、連日報道関係が非常にこの危機を伝えております。特にこのインフルエンザのワクチンが不足をしているということが非常に話題になっているわけです。特にきのう…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 短く短く。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 二、三日の幅で何とかなるという簡単な御答弁で信頼したいのですが、そういう体制ではないわけです。集団かぜが下火になっていくならいいんですが、まだ峠を越してないのです。これからまだふえるのです。そういう状態で名古屋市では、私は具体的に申し上げてもいいんですが、時間的にありませんから、もう数校全面休校、そしてクラスの休学が、全面閉鎖がたくさん出ているわけです。こういう状態で、もう、きょう現実に接種をストップしているのです、ないん…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 簡単に。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 その出荷体制をとっておられると言いますが、現地では、見通しはまっ暗だと言っているのです。ですから、ない県は、ない指定都市は、直ちに皆さんで調査して、たとえば、西日本ではやっているというなら、東日本は低位なんですから、こちらのほうからすぐこっちへ持っていくというような、そういう応急の体制を直ちにしけということを私は要望しているのですが、それはできますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 要望だけ申し上げておきますが、何か二、三日というような安易なお考え方でありますが、現地ではそういう認識はありません。ただいまから連絡をとってやっていっても官庁のお仕事というのは一週間も十日もかかるのです。ですから、大臣、ひとつ、これは緊急に対応していただきますよう要望しておきます。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 実は、私はきょうは特に郵政省の中における郵便外務員、いわゆる郵便配達人、これの労働条件の問題について若干質疑を重ねたいと思うわけですが、不幸にして労働大臣緊急的な石油問題の閣僚懇談会だそうでございますから、実はあと五分ぐらいしかございません。したがって、労働大臣に若干冒頭に御見解だけ先にお尋ねをいたして、自後質問を展開を続けてまいりたいと思います。 そこで、問題点は、この間、南太平洋ですかの小さな国のトンガ王国の王様が日本…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 労働大臣、非常に正直な御答弁で、まあ、年賀はがきは秘書官にまかしてあると、秘書官にまかしておけば、秘書官はやっぱり慣例どおり郵政省が指示する十二月の二十一日ですか、二十日ですか、きめられた期間に、年内に投函されると思います。そういう慣例をひとつしいていただきたいということを要望し、いま一つは、この正月二日、三日、祭日の問題については、後ほど多くをお尋ねをいたしますから、議事録を読んでいただくなり、あるいは政務次官もお見えに…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 いま充足率ゼロ、充足率はもう完全だと、こうおっしゃっておるわけですが、個々の郵便局においては非常に欠員が出ているわけです、全体にわたって。出ているということですから、ひとつ、これは私たちも確たるデータがほしいわけですから、各郵便局、さらにまあ、こまかい欠員が出ている局はどれだけあるのか、この点、ひとつ定数と欠員との実数についての差、これをひとつ一覧表にして資料提出してください。お願いいたしておきたいと思います。 何といって…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 データのことはそれでけっこうです。 それからたれ幕がかかっているというのは、それは非常勤だとは思うけれども、定員が私は非常に狭いんじゃないか、だからアルバイトなんか常時採用しなきゃならないのではないかというような感じがするわけですが、その点はひとつデータを出していただいてから御検討さしていただきます。 さらに、大都市の中におけるところの、過密都市の中における郵便外務員は、とりわけ、早急にひとつ実施をしていただくように要望し…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 ひとつ早く実施をしていただきたいということと、世論の動向でありますが、これは私も、サンケイだったと思いますが、サンケイ新聞、ことしの七月の二十一日、世論調査の結果が出ております。九〇%近く日常生活に不便を感じてない。だから大部分の方々がこれに賛成をされておる、けっこうだということになっておると思いますから、これはひとつぜひとも進めていただきたい。 そこで、続いてお尋ねをしたいのは祭日の配達廃止の問題です。この点はどうなって…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 先ほど申し上げましたように、振りかえ休日が実施をされておりますね。一般的には日曜日はお休み、祭日でも日曜と重なった場合はその翌日をまたお休みと、こういう振りかえ休日制度が実施をされているわけです。これに逆行して郵政局は沖繩が返還されてから、従来沖繩は返還前は休日はお休み、日曜は休み、祭日もお休み、こういうふうになっておったわけですね。今度日本へ返還をされたら今度は労働強化になっているわけです。こういう現況を考えると、先ほど…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 業務量の関係からいって、あるいは人を配置をする融通性の問題からいって困難性がある、これは私は技術的な問題だと思う。技術的な問題、本質の問題ではないと思う。やろうと思えばやれるのです。あとから申し上げますが、やはりこれは国民の皆さんに、労働大臣に私はあなた年賀郵便をいつポストに入れますかと聞いたのはそこにあるわけですよ。やはり国民の協力を得れば、事前にPRをすれば祭日の翌日にばっと来るようなことはない、そういうときはおくれま…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 一億九千です。間違いです。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 その業務量の問題と人員の配置の問題でむずかしいとおっしゃいますが、やはり労働者の立場からいいますと、世界の流れであり、時代の趨勢であり、正月三カ日はやはり人並みに休みたいというのが人間の本能ですよ。この点を先にするか、やはり業務量が多いのだ、人員の配置が悪いのだ、したがって、これは困難だといって打ち切ってしまう問題と、どちらを重心にとるかということが一つの問題点になってくるわけです。そこで、やはりこの段階においてこの世論を…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 やはりいま、皆さん下部のほうは御存じないかもわかりませんが、都道府県の中で、正月の二日、三日は配達を廃止しようじゃないか、こういう地方議会がどんどん議決していますね、御案内でしょう。そういう国民の中にやはり働く者の立場として、お互いに働く者の立場はわかるわけですから、郵便外務員はしようがないんだ、あれは年賀状だからしようがないというものの解釈でやっぱり打ち切るべきではないと思います。ですから、これは早急にひとつ御検討いただ…